浮気調査の費用

浮気調査にかかる値段と3つの料金プランの特徴を紹介

おすすめの探偵社

<1位> 原一探偵事務所
全国に18拠点、創業44年、解決11万件以上の実績の大手の探偵社

<2位> HAL探偵社
相談は匿名および非通知でも可能、24時間365日対応

<3位> MR探偵社
相談件数は年間15,000件以上の実績と高い調査力を誇る探偵社

浮気調査を依頼したら値段はいくらになるのか

旦那が浮気をしているという証拠を掴むために探偵社に依頼しようと思っても、「本当に確実な証拠を掴んでくれるのだろうか」、「調査費用は高いってイメージがあるけど実際にいくら位かかるんだろう」など始めての事で不安が大きいと思います。

浮気調査料金といってもどういった証拠は必要か、事前にどこまで証拠を掴んでるかで調査費用にも変動があります。

この記事では探偵に依頼した時にかかる費用を調査目的やプラン別に分け、実例も交えて紹介していきます。

目次

1.探偵に依頼した場合の費用相場

2.浮気調査の料金プランは主に3種類

3.浮気調査の事例とその値段

4.浮気調査の費用を抑えるポイント

5.浮気調査は複数の見積もりを比べるのがおすすめ

6.自分で調査する場合の値段

7.浮気調査は内容と値段を理解して探偵社に依頼

探偵に依頼した場合の費用相場

浮気調査にどれくらいの費用がかかるのかは、目的により大きく変わってきます。浮気の事実だけ知りたいのか、離婚の裁判に必要な決定的証拠や相手の情報を知りたいのかでも変わってきます。

費用の相場は10万~100万以上と幅広く、プランもいくつかあります。事前にある程度の情報がある場合は、調査に時間もかからず費用が抑えられます。ターゲットの相手が会社勤めなのか自営業なのか等、一日の行動パターンがわかりにくい程手間もかかり費用も上がります。

調査の内容によっては、複数の調査員が必要なケースもあります。

浮気の事実確認だけで良い場合

料金の相場は10万~20万円前後が平均です。1回のみの現場やスムーズに行えた場合はより安く済ませられる可能性もあります。

浮気をしているかどうかの事実だけ知りたい場合は時間や手間が削減され、最も費用が抑えやすいです。例えば会社帰りに女性と二人で行動していないか、どんな会話をしているか等を調べる場合は数日や短時間で終わる場合もあります。

残業や出張と聞いていたのにつじつまの合わない行動をしていたと知れるだけで、相手に問い詰めることが可能になります。その上で後は夫婦で話し合いをしたい場合は、それ以上の調査は不要なので調査料金の負担は減ります。

夫婦関係を維持するための証拠が欲しい場合

料金相場は30万円~40万円前後が平均です。

一般的に不貞行為をした側は、有責になり離婚の請求は認められにくくなります。これは別居期間があるか、未成熟なこどもがいるか等で条件も変わってきますが、裁判で有利になるためにも押さえておきたいです。

夫から一方的に離婚を迫られていたとしても、浮気の証拠があるとないとでは大きく変わってきます。離婚の要求を断るためには、不貞行為の決定的証拠が必要となります。複数回の浮気現場の証拠が必要となるので、時間や日数も要します。

離婚を有利に進めるための証拠が欲しい場合

調査はこちらも複数回、時間もある程度要する場合が多く相場は30万円~40万円前後が見込まれます。

話し合っても夫婦関係の修復が不可能な状態にある時、離婚を成立させるためには確実な証拠が必要となります。夫の浮気が原因で離婚を要求する場合、証拠があれば要求が通りやすく養育費やこどもの親権の問題でも有利になります。

浮気が考えられる連絡のやりとりや会話ぐらいでは証拠としては弱く、不貞行為の場合も複数継続していた証拠が求められます。

浮気相手へ慰謝料請求もできるレベルの情報が欲しい場合

調査料金は50万円前後が多く、調査が難航する場合はもっと高くなる場合もあります。

離婚の有無に関わらず慰謝料請求をしたい場合は、複数回の不貞行為の証拠だけではなく浮気相手の個人情報が必要になります。

養育費やこどもの親権で有利になるだけではなく、夫や浮気相手へ償ってもらうのが目的です。実際に夫だけではなく、浮気相手にも責任があります。浮気をされた側は責任を求める権利があります。どこの誰と浮気をしたのか、勤務先や自宅住所など徹底的な調査が必要です。

浮気調査が依頼できる興信所の費用相場については興信所への調査依頼費用の相場や契約時の注意点を紹介で紹介しています。

浮気調査の料金プランは主に3種類

浮気調査には目的や調査方法に応じて主に3種類のプランがあります。

時間制プラン

時間制プランは1時間あたりの値段が予め決まっていて、調査した合計の時間分料金を支払う内容です。別途、調査における基本料金が定められている場合も多く、諸々の手数料が上乗せされると考えます。

  • 計算方法

1時間の単価×調査時間×調査人数+基本料金やその他経費(書類作成費)

時間単価は8,000円が平均的です。例として調査人数2名で3時間依頼した場合は、8,000円×3時間×2名=48,000円(経費抜き)となります。

時間制のメリットとしては、予め情報が整っていて短時間で調査が済む場合に費用が抑えられます。行動パターンを把握して、特定の日に調査することがポイントです。

デメリットとしては調査が長引いたり、調査員の人数が多い場合は他のプランよりも高くついてしまう場合があります。調査員の人数に定めはなく1人からでも依頼できますが、スムーズな調査のためには最低2人は必要になります。

事前に出来る限りの情報を収取が済んでいて、かつ浮気の事実確認のみで良い方におすすめです。

メリット・デメリット

・メリット:情報が整っていて、短時間で調査が済む場合は費用が抑えられる

・デメリット:調査が長引く場合は、費用が高くなってしまう

パック型プラン

パック型は調査時間や日数、調査人数、その他の経費等含めて事前に用意されたプランです。時間制プランより調査員1人辺りの時間単価が安く設定されていて、決められた以上の金額がかからないのがメリットです。

事前情報が少なかったり証拠が複数欲しい場合は、調査時間に余裕があるパックプランがおすすめです。基本はパックの金額に書類作成費等も含まれています。延長希望の場合は追加料金の支払いが必要です。

デメリットは調査が定められた時間よりも早く終わった場合、過払い金が戻ってこない可能性があります。途中キャンセルも難しいので、短時間で済むのであれば他のプランが適しています。

メリット・デメリット

・メリット:調査にかかる基本的な費用なプランに組み込まれている

・デメリット:調査が早く終わってしまった場合でも一定の金額を支払う必要がある

成功報酬型プラン

依頼時に何を証拠とするかを設定し、調査が成功した場合に報酬を支払うプランです。浮気の疑いが薄い場合は、こちらのプランがおすすめです。同じ成功報酬の内容でも、2種類あります。

  • 成功報酬型プラン

調査をする前に予め着手金を支払い、調査が成功した場合には報酬額を支払うプランです。着手金は調査の行動への料金としてみなされ、およそ数十万円程で設定されます。成功した場合は報酬を支払い、失敗の場合はそれ以上の支払いはなしです。

  • 完全成功報酬型プラン

事前の着手金なし、調査が失敗した場合は一切金額を支払わないというシステムです。成功報酬型よりも報酬金額が高く設定される場合が多いですが、どれくらいの時間が必要かわからない方や調査の難航が不安な方におすすめです。

気をつける必要があるのは、「何を成功とするか」の認識が食い違わないようきっちり相談する事です。極端ですが、「浮気しているかどうかを調べてほしい」という曖昧な依頼の場合に「浮気が発覚しなかった」という事実が成功とみなされるパターンもあります。

どんな証拠が欲しいのか、どういう結果が失敗なのかを契約の上で正確に確認しましょう。

メリット・デメリット

・メリット:調査が失敗した場合が金額を支払わなくて良い

・デメリット:成功の定義を明確に決めておかないと、後でトラブルになる可能性も

費用プランについては浮気調査を探偵にお願いした場合の費用やプラン別料金を解説で詳しく解説しています。

浮気調査の事例と実際にかかった値段

浮気調査の具体的な内容と、かかる合計の費用を実際に探偵に依頼した人の事例をあげて紹介していきます。

同僚女性との浮気調査

  • 調査時間パック型プラン15時間 合計調査料金 300,000円(朝9~24時)

夫と結婚して3年。会社勤めの彼ですが、半年前から様子がおかしく浮気を疑い始めました。携帯をチェックすると職場の女性と関係を持っている事が発覚しました。相手がどんな女性なのか、今後離婚に進んだための証拠として探偵に調査を依頼しました。

携帯のメールから休日に会う約束をしていると確認したので、調査日をその日に設定。朝から仕事の付き合いがあると言っていたので、9時からスタートしました。

車を走らせた先はマンション。そこから出てきた女性を乗せていきました。仲良く手を繋ぎながら街を歩き、夜は飲食店でご飯。その後20時にラブホテルへ入る姿を証拠としておさえました。23時にホテルから出た後、朝と同じマンションに行き、浮気女性の住所や身元も確認が取れました。

夫のメールやlineから、デートの日程や場所が掴めるのと調査員は動きやすいです。延長料金もなく、パック型プランの1日で全て証拠が揃ったケースですが、伸びた場合は延長料金が発生します。

家を空ける機会に調査を依頼

  • 調査時間1日パック×2日間(合計10時間) 合計調査料金 360,000円

普段は家に早く帰宅して食事も一緒にするけれど、どこか冷めた関係で不安でした。休日前の金曜日はいつも帰りが深夜になり、会社の飲み会と信じていたが浮気の心配が出てきたので思い切って調査を依頼。

職場から尾行をすると女性と飲みに行き、ホテルへ行っている事実が判明しました。次の週の金曜日も、その女性と同じホテルへ…飲み会や残業という言葉を信じていたのに裏切りにショックでした。

家の中で不審な行動があまりなく、一緒の時間が多いと浮気しているかどうかは曖昧な状態になります。2日間で複数の証拠が取れ、報告書は裁判の際にも有効になります。

頻繁に外出する夫を車で追跡調査

  • パック型(基本料金+交通費費) 合計調査料金 220,000円

夫は仕事から帰宅するやいなや、食事もとらず頻繁に外出をしていました。浮気を問い詰めても反論され、「一緒に家に居たくない。離婚も考えている。」と言ってくる状態。一方的に離婚を迫られても浮気の場合は話が変わってきます。証拠を得るために、調査を依頼しました。

結果、車で携帯を使って女性とやりとりをして合流…その後車でホテルまで行く姿がとらえられました。女性の自宅から個人情報も特定しました。

調査の基本料金、交通費や燃料費のみで済んだ場合の金額です。身分特定も基本料金に入っているので、追加料金もない結果となりました。

浮気相手の情報が何もない状態で依頼

  • 合計調査料金 700,000円(前払い)

夫は度々浮気をしているようでしたが、携帯を調べようにもロックをかけたり履歴削除をされているので情報が何もありませんでした。時間をかけて調査をしようと決意。調査期間を21日間に設定し、車にGPSを付けて調査員と連携して調査をしました。

相手が複数いるようでしたが、行動範囲だけ確認し身分は特定していません。夫や浮気相手には浮気がバレている旨を手紙に書いて渡してもらいました。離婚を考えています。慰謝料請求はしないつもりだけど、証拠を残したので生活の保障してもらうつもりです。

時間と日数がかかると、このように費用がかなり高くなります。また、身元特定や不貞行為の証拠はまた別料金となる場合もあります。

夫に避けられていると感じて調査依頼

  • 調査時間8時間、調査員2名、車両2台使用 合計調査料金 106,272円

一緒に居てもそっけなく、なんとなく避けられている気がしてました。原因もわからず、このまま愛情を感じないまま一緒に過ごすのも不安のため調査を依頼。

夫は普段バイクを使用。GPSを付けるのは難しいので、雨の日の車を利用する日を狙いました。

結果、女性との飲食店へ行った後、ホテルへ向かった事が判明しました。出てくる場面までは調査せず、証拠を捉えたので調査を終わらせました。

バイクよりも、タクシー移動や徒歩は尾行がしやすくなります。時間制で短い調査で終了する場合は、調査員が複数いても費用は安く済みます。

浮気しているのか事実を知りたくて依頼

  • パック型プラン25時間×2回分 合計調査料金 898,700円

数年前から夫婦関係はうまくいかず、離婚を視野に入れながらも踏み切れずにいました。浮気をするような夫ではないと思っていましたが、彼の部屋から見知らぬアクセサリーを見つけ浮気を疑うようになりました。

夫婦仲が悪くなったのは浮気が原因なのかをハッキリさせるために調査を依頼しました。行動を尾行しても、女性の影がなく証拠が掴めないまま契約プランが終了しました。

その後、追加調査依頼をするけれど結果的に何も怪しい行動や証拠は見つけられませんでした。たまたま浮気をしなかったのかどうなのかスッキリしませんが、少しは安心しました。

パックプランで時間をかけたが証拠がなく、煮え切らない状態で再度依頼するも浮気が発覚しない場合でも減額はありません。浮気をしていなかったというパターンもあるので、成功報酬型の方が良かったパターンと考えられます。

浮気調査の費用をおさえるコツ

調査費用は後々請求できない場合もあるので、出来る限り安く済ませたいところです。そのためにはどう行動するのが良いか見ていきましょう。

依頼時に提供できる情報を集める

事前の情報収集は一番重要なポイントです。浮気の疑いの気持ちを伝えたり、大胆に行動すると相手がバレるのを恐れて行動を控える可能性が高いです。そうなってはモヤモヤしますし何も解決出来ず不安だけが残ります。

無理のない範囲で、調べておきましょう。携帯電話はロックがかかっている場合も多いですが、服のポケットの中身、レシートやクレジットカードの明細の引き落としからおかしい部分がないか確認できます。

帰宅が遅い曜日や不審な行動がある日をメモし、行動パターンを見つけて依頼すると調査がスムーズに進みます

調査目的を決める

どうして浮気調査をするのか、調査の前に目的をしっかり定めます。どこまで知りたいのか、浮気を知った先はどうするのかによって依頼内容も費用も大きく変わってきます。

事実確認だけであれば、女性と親密に接している現場の写真撮影で調査がすぐ終えることも可能です。費用もかなり抑えられますし、その上で向き合って話し合いが出来るのであればスムーズに進みます。

しかし裁判で使用する目的の場合は、法律的に必要な証拠を徹底的に揃える必要があります。高額な費用への理解と、どの情報が必要かを明確にした上で依頼をしなくてはなりません。

浮気しやすい状況を作って誘導

仕事終わりや休日の外出時を狙っても、たまたま会社関係の付き合いだった場合もあるし失敗はしたくないです。そういった場合は浮気をする状況を考え、誘導するのが手です。

友人との旅行や実家へ泊まる予定を伝えて、自分が家を留守にする日を調査日にします。普段家に居る場合が多い夫は、その日に女性と会う可能性が高いです。

必ずしも成功するわけではないので覚悟はいりますが、普段の日常を数日間調査するよりも確率はあがるのでおすすめです。

浮気調査は複数の見積もりを比べるのがおすすめ

浮気調査の目的やプランによって費用は変わってくると伝えましたが、同じ内容でも探偵事務所によって変動が出てきます。最初から1つに絞らず、見積もりを出して一番自分にとって合っている所を選びましょう。

探偵の調査料金一括見積サイトを利用

数多くの探偵事務所を調べたりいくつも見積もりを出すのは、かなりの労力を要します。調査料金は一括で見積もりを出せるサイトが存在します。サイトが独自の基準で安心できる探偵を紹介します。

登録は無料、時間や手間もかからず匿名で調べることが可能です。見積依頼時にカウンセリングやアフターケアの充実したサイトを希望して絞ることもできます。

デメリットとして多くの見積もりを出した場合に、対応が面倒になる場合があります。5社くらいずつ分けて見積もりを確認するといいでしょう。

見積もりをチェックする際の注意点

見積もりから確認する際にはいくつか注意したい点があります。

  • 追加料金は発生しないか→交通費や書類作成料、その他諸々上乗せされる可能性がないかを確認
  • 調査の延長が必要な場合の決定権は依頼主にあるか→勝手に延長料金が発生して高額になるのを防ぐ
  • キャンセル料金→探偵事務所によって差異あり。プランや状況によりキャンセル不可の場合もあるので注意
  • 調査を途中でやめる際の返金はどうなるのか→返金の基準、どの程度戻るのか金額を把握
  • 支払い方法→前払い、後払い、または着手金のみ前払いなど。クレジットカードが使えるのか、分割払い可能かも確認

契約は慎重に行い、曖昧な部分がないようにしましょう。

自分で調査する場合の値段

探偵が調査をスムーズにすすめられるようにする事で費用を押さえることができる場合もあります。そのために自分で調査の役に立つ証拠を掴んでおくことも選択肢です。証拠を探す上で役に立つのはGPSとボイスレコーダー(録音盗聴器)です。機械の購入や所持は違法ではなく、誰でも購入可能です。

GPSは大きく分けて2種類あります。ロガータイプトラッカータイプ(リアルタイム型)です。それぞれメリットやデメリットがありますが、浮気調査におすすめはトラッカータイプです。

ロガータイプは行動範囲を地図上に記録するタイプで、現在地の把握はできません。回収して細かく調べるのが苦にならない方であれば、有効に使えます。

その点トラッカータイプは今現在どこにいるのかを確認することが可能です。検索型自動追跡型が存在しますが、新しく性能が高いのは自動追跡型です。調べなくてもデータと日程を確認することができる優れものですが、大変高価です。レンタルで4万円ほどが見込まれるので、安く抑えるには検索型がいいでしょう。

盗聴器も種類は様々で有線や無線タイプあります。しかしコストを考えると簡単に購入できるボイスレコーダーがおすすめです。GPSと合わせて購入すれば、調査の効率も向上します。

  • それぞれの金額や特徴
タイプ 金額 メリット デメリット
GPS ロガータイプ 4,000円~10,000円 地図上の移動範囲の記録。回収して動きが確認出来る。比較的安価 電波は発さず、記録のみで現在状況の確認ができない
GPS トラッカータイプ 20,000円~40,000円 調べたい時間にリアルタイムで現在地の確認が可能。スマホで簡単に見れる 点で確認するので、走行中か停車かどうか確認しにくい。(検索型)電波状況が悪いと特定不可
ボイスレコーダー 10,000円以下 家電量販店でも買える。種類豊富で見た目を偽造した物もある 見つかって調査がバレる可能性がある

注意点として、他人の車や持ち物に取り付けるのは不法行為となってしまいます。家庭の車はオッケーです。

 

浮気調査は内容と値段を理解して探偵社に依頼

浮気調査にかかる費用、注意すべきポイントを紹介しました。状況や目的により大きく変わってきますが、出来る限り安く抑えるには事前準備が大切です。

浮気の証拠が見つかるかどうかは、今後の自分やこどもの人生に関わる大きな問題です。自分の力ではどうしようもない部分を探偵が力になります。

見積もりは複数の探偵事務所に依頼し、細部までこだわって相談をする事が大切です。対応が丁寧かどうかも判断基準です。安心して依頼できる探偵所を妥協せずに選びましょう。

おすすめ探偵社3選

おすすめの探偵社3社について、気になる1時間あたりの費用や調査内容、基本情報、おすすめポイントをまとめました。

原一探偵事務所

原一探偵事務所は、本社の川越を含む全国主要都市18ヶ所に(東京・千葉・神奈川・埼玉・名古屋・札幌・仙台・大阪・岡山・広島・松山・福岡、他)拠点があります。

TV番組からの依頼案件も多数解決し、言い逃れのできないような決定的な報告書を作成してくれます。

原一探偵事務所の詳細
1時間あたりの費用 4,0000円~パック
調査内容 浮気調査、人探し、嫌がらせ調査、盗聴器発見、ストーカー対策、企業調査、子供に関する調査、結婚調査
最寄り駅 東武東上線 霞ヶ関駅
住所 埼玉県川越市上寺山2-1
電話番号 0120-876-501

 

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HAL探偵社

HAL探偵社は、わかりやすい料金体系で人気がある総合探偵事務所です。相談をすると、調査に入る前に丁寧なカウンセリングを行っています。

相談者がよく納得した上で契約をする流れとなっていて、アドバイザーに安心して相談できる探偵社です。24時間365日対応の相談窓口があり、匿名で相談することや非通知での通話も可能です。

HAL探偵社は東京本社の他にも全国に支店があり、調査も日本国内のどこでも行っています。調査後は、最短3日間で裁判にも使用できる正確かつ有効な調査報告書を作成します。

HAL探偵社の詳細
1時間あたりの費用 ¥6,000~(1時間)
調査内容 浮気調査、行方調査、結婚信用調査、企業・個人信用調査、素行調査、GPS調査、盗聴発見調査、ストーカー調査
最寄り駅 京王新線「初台」駅
住所 東京都新宿区西新宿3-10-4ゼノン西新宿1階
電話番号 0120-313-256

 

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MR探偵社

MR探偵社は2003年に創業以来、全国で15,000件以上もの相談を受けてきた実績がある探偵事務所です。

探偵業界では初となる認定カウンセラー制度を設けている探偵社で、プロのカウンセラーによる相談を受けることができます。

24時間265日対応のフリーダイヤルがあり、フルタイムで常勤スタッフが対応しています。これは数ある探偵社の中でもMR探偵社だけが行っています。また、メールやLINEでも相談することが可能です。

MR探偵社には3つの料金プランがあります。「結果保証プラン、基本プラン、ピンポイントプラン」の3つがあり、相談状況に合ったプランを選ぶことができます。

また、結果保証プラン」の場合は、不貞の証拠が得られない場合は費用は一切かかりません。

MR探偵社の詳細
1時間あたりの費用 要見積もり
調査内容 不倫・浮気調査、人探し、嫁・婿問題、結婚前調査、行動調査、身辺調査、信用調査・企業信用調査、ストーカー対策、盗聴先・盗撮器発見、裁判証拠収集など
最寄り駅 JR池袋駅
住所 東京都豊島区東池袋1-47-3-1F
電話番号 0120-12-8888

 

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