妻の浮気

妻が不倫している?どうすればいいのか。自分が取るべき行動とは

妻が不倫をしていても慌てず対処を

妻の不倫が疑わしい場合、あなたならどうしますか?事実を確認するか、そのまま放置して様子を見るべきなのか、正しい選択をすることは簡単なようで難しいです。証拠がないまま問い詰めても感情的な言い合いになり、夫婦関係は取り返しのつかないことになってしまいます。

そこで今回は不倫の疑いがある妻への対処方法を紹介します。証拠の掴み方や、不倫が確定したときの将来の選択肢を知って、冷静に妻の不倫に対処できるようになりましょう。

目次

1.妻が不倫をしてしまう原因とは

2.不倫をしている妻の知られざる実態

3.妻が不倫しているかどうかを確認する方法

4.不倫が発覚してもしてはいけない行動

5.妻の不倫発覚後の将来を決める方法

6.夫婦関係を再構築したい場合の対処法

7.離婚は3つの対処法で後悔しない

8.妻の不倫による離婚は3段階で決着

9.不倫した妻への対処は話し合いから

妻が不倫をしてしまう原因とは

そもそも、妻が不倫をしてしまうには原因があります。「不倫=裏切り」だけを見るのではなく、原因があることについて冷静に向き合いましょう。原因がなければ不倫はしないので、自分にも反省するべきポイントがあるかを探ってみましょう。

夫に対して不満がある

妻は普段口に出さないだけで、夫に対して不満を抱えています。結婚生活が続くと気づきにくいこともあるので、以下の項目で自分の行動をチェックしてみてください。

妻が旦那に対して抱えている不満
☑妻を女性として扱わなくなっている
☑家事や育児を任せきりにしている
☑妻には文句ばかり言っている
☑休日は妻と別行動でコミュニケーション不足
☑給料が伸び悩み生活に余裕がない
☑妻に理解されない習慣がある
☑セックスレスが続いている
☑過去に夫が不倫をしていた

不満が溜まってくると、自分は何のために夫と夫婦関係を続けているのかがわからなくなります。そんな時に妻に優しい態度をとっている男性が身近にいると、不倫を考えてしまいやすいです。

非日常の刺激が欲しい

毎日の変わらない生活から飛び出したいと、刺激を求める妻は不倫をする傾向があります。不倫という非現実の背徳感に魅力を感じてしまう人もいます。妻の性格をきちんと理解していれば、休日は外出して気分転換や非日常的な時間を過ごすことができ、ストレス発散もさせてあげられます。

中には、毎日の日常で十分と考える妻もいて、刺激を求めない人もいます。妻の性格を知るためには、日々のコミュニケーションが大切です。相手の気持ちと向き合うことで、刺激を欲しがっているのかを感じ取ることが出来ます。

自分なりに対策や努力をしているのに、妻が不倫してしまう場合は、妻にも原因があり浮気性という性格である可能性が濃厚です。自分を責めすぎないようにしましょう。

これについて女が浮気をする理由とは。浮気をしやすい女性の特徴を徹底解説で詳しく解説しています。

スマホの普及で不倫がバレにくい環境がある

スマホが普及したおかげで、SNSやLINEなどのアプリを使って誰とでも繋がりやすくなりました。不倫相手とのやり取りはスマホ1台でできるから、中身を見ない限りはバレにくい環境が出来上がっています。

不倫相手が実際に会いやすい仕事の同僚や上司、友人や習い事先の仲間だけでなくなったから、普段は周りに男性がいない妻でも安心できなくなっています。

不倫をしている妻の知られざる実態

不倫をするということは、これまでの生活から不倫相手に会うための時間を、夫にバレずに確保する必要があります。一体どんな生活や工夫をして不倫相手を会っているのかを知っておきましょう。

不倫は夫が把握できない平日昼間がメイン

仕事は業態が違えば休日も一律ではありません。自分がフルタイムで土日祝日が休日なら、相手がシフト制の仕事で平日が休日だたっりすると、妻の不倫に気づきにくいです。子どもがいても、平日昼間なら学校や幼稚園・保育園に行っているので、自由に行動ができます。

もし妻が共働きやパートに行っているなら、昼間会えない代わりに仕事終わりに会っている可能があります。多少帰りが遅くなっても、仕事が片付かなかったなどの言い訳がしやすいから、この時間帯も不倫によく使われます。

会う時間の確保のため時短の家事やメイク

少しでも相手と長くいるために、不倫をしている妻はあらゆる手を使って時間を確保しようとします。仕事をしていたら勤務時間を短くすることはできないので、日常生活で時短を行います。

  • ネット―スーパーを使って買い物を時短
  • 作り置きで食事の手抜きを避ける
  • 化粧品はオールインワンタイプを使う

派手に行動を変えるとすぐに不倫を疑われるからと、夫に気づかれない範囲で工夫しているものが多いです。

浮気をしている妻の特徴について浮気している妻の特徴とは?当てはまったときの対処についても解説で詳しく解説しています。

妻が不倫しているかどうかを確認する方法

不倫が事実なのかを確認する方法があります。勇気が要る行動ですが、早期発見が大切です。放置していては妻の心は夫から完全に離れ、不倫相手の子どもを妊娠してしまうこともあります。いち早く妻の変化に気が付くことが大切です。

行動や身なりに変化がないか

不倫をしていると、妻の行動にこれまでは見られなかった変化が現れます。不倫を隠しているつもりでも、本人が変化を自覚していないことがあるので、以下の行動をとっていたら不倫の疑い確認してみましょう。

不倫をしている可能性のある場合の行動の変化
☑一人での外出が多くなっている
☑化粧や服装が華美になっている
☑スマホを自宅にいても手放さない
☑夫の予定を細かく聞きたがる
☑いつも文句を言われていた行動を気にしていない
☑誘ってもセックスをしなくなった

妻に怪しい行動があっても1点だけ注意があります。証拠をつかみたいからとスマホの中身を直接確認したり、かまをかけたりして妻の反感を買う行動にでるのはNGです。逆に妻からの信頼を失ってしまい、実際に不倫をしていたらさらに隠そうとしてしまいます。

探偵社に不倫調査をしてもらう

自分で尾行までして証拠をつかむことに抵抗がある場合は、探偵事務所に不倫調査をしてもらうことも一つの方法です。

費用は掛かってしまいますが、不倫の証拠を写真や動画で手に入れられます。尾行ができない昼間の行動がわかり、不倫の現場を直接見なくていいから精神的なダメージも少ないです。

いきなり探偵事務所に依頼するのが不安な人は、無料相談から始めてください。調査内容や費用の不安が解決し、依頼するためのハードルは下がってくれます。探偵事務所の実力や費用はピンキリなので、複数比較して依頼先を決定してください。

探偵社による調査方法について妻の浮気はこうして見抜く!疑っていると気付かれず確実に見抜く方法で詳しく説明しています。

不倫が発覚してもしてはいけない行動

不倫が事実である場合、証拠を押さえたのだから自分は言いたいことを言えると思っている人がいます。特に、感情的に話すと溝は深まり、修復不可能になることを忘れてはいけません。話し合う際にしてはいけない行動をまとめたので、きちんと把握しておきましょう。

感情的になって妻を責め立てる

不倫の原因を聞くことなく、一方的に責め立てたり暴力をふるったりしてはいけません。妻の本音が聞けず問題解決の糸口がつかめなくなってしまいます。また不倫相手の悪口を言うのも良くありません。後から名誉棄損などで不利な状況になってしまいます。

自分に原因があると思い込んでしまう

妻の浮気は自分に責任がある、自分が悪かったのが原因だ、という風に自分を責め立てて悪者にしてしまってはいけません。もちろん、自分にも責任はありますが、責めすぎることはよくありません。不倫の原因はお互いにあります。

いつまでも自分を責めていると、病院通いになり仕事や日常生活に支障が出てしまいます。

妻が不倫している?どうすればいいのか。自分が取るべき行動とはでは、男性側の対処法について詳しく解説しています。

妻の不倫発覚後の将来を決める方法

不倫が発覚したら、今までと同じ夫婦関係を続けるのは困難です。離婚をするか夫婦関係を再構築のいづれかを選ぶことになります。将来に後悔をしないためにはどんな決め方をしたらいいのかを見ていきましょう。

現状の把握と状況を整理する

くれぐれも感情的になってはいけません。冷静になって現状の把握と自分の気持ちを確認することです。これからどうしていくか、ちゃんとした証拠をおさえているかなども整理しましょう。

自分は冷静になっていても、妻が感情的になってしまう場合があります。自分もつい感情的になってしまいやすいですが、気持ちを抑え、時間をかけてでも妻が落ち着くまで待ちましょう。冷静になったときは本心で話せるときです。これから夫婦として再構築できるかを話し合いましょう。

知人、友人などに相談する

一人で気持ちの整理がつかない場合、信用できる誰かに相談することで解決策がみつかる場合があります。

ただし、悩みを打ち明ける相手は慎重に選ばなくてはいけません。家族や妻よりの人は、妻の味方に付いてしまうことが多いので、自分たちを第三者として見てくれる人を選ぶことがポイントです。

身近に相談できる相手がいない場合は、ネットを使って掲示板や探偵事務所での相談などで悩みを打ち明けてみましょう。自分一人では思いつかなかった解決方法が見つかるかもしれません。

将来の関係を妻と話し合う

将来を考えれば、しっかりと夫婦で話し合いをすることが大切です。関係を再構築するのか、または離婚するのか。しっかりと話し合いができないままだと話がこじれてしまい、調停や裁判といった第三者を介することになりドロドロ状態になってしまいます。

妻との話し合いで沈黙が続くのが嫌な場合は、何を話すのかをあらかじめまとめておきましょう。この時に、自分が駄目だったポイントや足りなかったことを確認し合い、一緒に反省する時間にすることを意識するとよいです。あえて2人で旅行に行けば、余計な邪魔が入らずお互いの気持ちを再確認できます。

妻の浮気を許すと決意したら!夫婦の再構築に向けて夫が取りたい行動でも詳しく解説していますので参考にしてください。

夫婦関係を再構築したい場合の対処法

夫婦関係を再構築したくても、不倫をしてしまった妻の心は簡単に変わってくれません。対処を間違うと妻の心は冷めたまま関係を続けることになり、いつか破綻をしてしまいます。そうならないために、具体的にどんな対処法をとればいいのかを紹介していきます。

新しい夫婦としてのルールを決める

まずは不倫の再発を防ぐために、妻と相手との連絡手段をなくしてください。直に合っていなくてもSNSなどで連絡をしていると、不倫が再発するリスクが高いからです。アプリを使えば妻の通信情報などの把握ができるから、どこまでチェックするかは話し合って決めてください。

妻の夫に対する不満を解消するため、家事や育児のルールを決めたり、ちょっとした行動でも感謝を伝えたりすると、コミュニケーションの機会も増えます。

2人で決めたルールは文章で残しておくと、口頭より強制力が強く夫婦関係の再構築に役立ってくれます。ルールを破り妻が再び不倫をしても反省をさせやすいです。

焦らないで再構築の努力を続ける

再構築を急ぐあまり妻の行動を厳しく制限したり、イライラしてストレスを溜めたりしていると、窮屈な生活が続いて解放されるために、妻がまた不倫をしてしまいます。

不倫によって受けた心の傷は一生消えないです。時折フラッシュバックが起こり、病院に通う人もいるほどです。しかし時間をかければ少しずつでも心の傷は癒えてきます。焦らないで再構築に挑んで下さい。

妻の浮気を許すために心を整理する方法|再構築するための心構えでも詳しく解説していますので参考にしてください。

妊娠した不倫相手の子どもは養子まで検討

不倫期間が長いと相手の子どもを妊娠している場合もあります。妊娠に気づいた時には生むしかない状況が多いので、子どもの将来を考える必要があります。

自分達の子どもにするのなら、出生届を出せばいいだけです。子どもとして認められないけれど、妻が育てたいというのなら、不倫相手に養育費を請求ことはできます。不倫相手の子どもを愛情をもって育てる自信がないのなら、養子に出すこともできます。生まれてくる子どもに罪はないので、どうしたいかを妻と話し合いましょう。

子供に関しては妻の浮気と妊娠が発覚したら夫はどうする?離婚や慰謝料の請求を検討
でより詳しく解説しています。

離婚は3つの対処法で後悔しない

不倫をした妻が許せないからと離婚をしても、離婚のルールを知らないために、後悔をする人がよくいます。妻の不倫で不幸になってしまわないために、対処法を紹介していきます。

財産分与の対象を見逃さない

離婚をすると、結婚中に協力して築いた財産を分ける財産分与が行われます。財産は夫婦双方の負債も含めて合算します。夫婦の総財産を二等分した値がそれぞれの分与分となるので、もともとの財産が多い方から少ない方へ贈与して双方同財産とします。

問題となるのが、どこまでの財産が夫婦が協力して得たものなのかという点です。結婚前から貯めた預金や相続した遺産、別居中に得た財産は、財産分与から除外できます。

その他の財産も妻の協力なしで得たものは、話し合いをしながら見逃さないように、自分の財産にしておきましょう。

親権獲得のため育児の証拠を残しておく

子供がいる場合は、離婚をすると親権をどちらがとるのかを決めなくてはなりません。妻が浮気をして離婚した場合でも、子どもには母親が必要だという考えから、夫側が親権をとることは難しくなっています。

これまでの育児の努力の証拠を残し、離婚後は子どもの生活をサポートできるように働き方を変えるなど、将来を見越した計画がいります。そうしないと親権を取られるばかりか、養育費まで請求されてしまいます。

不倫の事実の慰めに慰謝料請求

不倫をされた夫は、不倫をした妻や妻の浮気相手に対して慰謝料を請求できます。一般的に200万円前後とされていますが、不倫の回数や結婚年数、これまでの結婚生活に問題がなかったなどで、額は増減します。

不倫が原因で離婚する場合、不倫がなければ離婚をすることもなく、不倫のせいで辛い思いをしたという場合は、苦痛の程度は大きくなり慰謝料の額も高くなることを知っておきましょう。

妻の不倫による離婚の解決方法

離婚をしたくても、夫婦の話し合いだけで決着がつくとは限りません。最終的には裁判までおこなさなければ、離婚をして新たなスタートを切れないです。離婚をするにはどんな段階があるのかを知っておきましょう。

話し合いによる協議離婚

夫婦の話し合いによって決める離婚です。お互いに離婚に同意したうえで離婚届に必要事項を記入、署名捺印して役所に提出するスタイルです。一般的な離婚方法として知られています。自分たちで解決を目指すものなので、慰謝料についても金額をどのようにするのかはお互いの合意で決めることになります。

そのため、協議の内容によっては慰謝料は相場より安くなることを考えておきましょう。慰謝料を受け取らない代わりに、持ち家を引き渡すなど、それぞれのルールで決めていきます。

調停員が間に入った調停離婚

慰謝料や親権などでもめて、協議離婚ができなかった場合は調停離婚になります。裁判所で調停員が間に入って話し合いをした上で離婚するかどうかを決めます。

弁護士を付ける場合もありますが、費用が発生するため、弁護士抜きで行う場合が多いです。調停委員という第三者にアドバイスをもらいながら行うため、離婚について大切な話のポイントや、着地点を探ってくれます。「離婚することに意義はないか」「子どもはどちらで育てるか」なども掘り下げて話し合います。

この調停離婚は、離婚の話し合いを目指すものではなく、話し合いの結果「離婚せずやり直す」という答えに行きつく場合もあります。そのような場合、修復させる方向で話を進めていきます。

弁護士をたてて裁判離婚

調停でも折り合いがつかない場合は離婚裁判になり、離婚したい側が提訴します。判決によって裁判官が離婚請求を認めるか認めないかを決め、そのなかで、双方の財産の提示が求められ、財産分与についても決められます。

一般的には弁護士をたてるため、時間や費用が多額に発生してしまうのであまりおすすめできないスタイルです。こうなる前にできるだけ離婚を成立させたほうがよいでしょう。妻の性格から裁判離婚が予想されるなら、不倫の証拠を探偵事務所に依頼して掴んでおくと、有利な条件で早期に決着をつけられます。

不倫した妻への対処は話し合いから

妻の不倫は、精神的にショックを受けてしまいます。感情的になり妻を責めてしまいがちですが、再構築を考えるならば冷静になってきちんと話し合うことが大切です。自分を認めてくれる相手は簡単には現れません。子どももいる場合は、なおさら離婚を考えず再構築できるように話し合うことです。

また、同じことを繰り返さないためにも、今後の生活も改善することが大切です。もっと妻との時間を増やし、コミュニケーションを取って、会話のある生活を心がけてみましょう。ダメな部分を認め合い、前よりももっと深い関係を築き上げられるかは、今後の自分たち次第です。

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