妻の浮気

嫁の浮気に対して、法律を守って冷静に正しく制裁する方法

おすすめの探偵社

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嫁の浮気が発覚して制裁を加えたい気持ちはあるが

信頼するパートナーであるはずの嫁が浮気をしていた。この事実を知ったときは、気持ちは逆撫でされ、冷静でいられなくなるでしょう。「懲らしめてやりたい、浮気に対する制裁を加えたい」という気持ちが沸きあがってくるかもしれません。

そのように感情が爆発しても、頭の一部を冷静にするように努めましょう。そして、嫁と浮気相手に対して効果的な制裁は何かを正しく見極めて、行動する必要があります。制裁の第一歩は、あなたが冷静になるところから始まるのです。

目次

1.浮気を発見して感情的になってはいけない

2.間違った制裁はしてはいけない

3.正しい制裁の方法

4.慰謝料請求の方法

5.制裁を考えるなら冷静になって確実な証拠を掴もう

浮気を発見して感情的になってはいけない

浮気を発見したときに、感情のままに「浮気しているだろう」と問い詰めても問題は解決しません。もちろん、そのままの勢いで相手に対して離婚を突き付けても状況は変わりません。浮気を発見したら、状況を落ち着いて整理することが必要です。

感情に任せて制裁を加えようとすると、問い詰めるという範疇を超えて相手に対して暴言を吐いてしまうかもしれません。言葉の暴力だけではなく、実際に殴ってしまうかもしれません。暴言や暴力はいかなる状況でも違法です。

相手に向かっていくよりも、まずは落ち着いて今の状況を見極めること。そして、自分自身を落ち着かせることが必要です。

浮気を発見した後の接し方については、妻の浮気への対応で、冷静に行動しておけばと後悔しないためにで詳しく解説しています。参考にしてください。

間違った制裁はしてはいけない

間違った制裁を行ってしまうと、あなたが訴えられる可能性があります。「悪いのは向こうだ」という気持ちがあっても、法を犯すような制裁はこちらが不利になってしまうのです。何をしてはいけないのか、しっかりと頭に入れておいてください。

暴言や暴力による制裁

信頼を裏切られた怒りから、暴言や暴力に身を任せてはいけません。暴言や暴力は犯罪行為であり、逆に訴えられてしまうこともあります。どれほど怒りに打ち震えようとも、相手を罵る言葉を飲み込み、振り上げたこぶしをそっとおろしましょう。

実際に浮気に対して暴言や暴力で制裁を加え、その制裁を加えた夫が逮捕される事例がありました。裁判になったときに浮気については認められても、暴言によるトラウマや暴力をふるったとことが原因となり、逆に慰謝料を請求されてしまうこともあります。

さらに悲惨なケースになった事例もあります。感情を抑えきれず暴走が止められなくなり、浮気をした嫁に対して暴行を加え、そのまま殺害に至ってしまった事件も起きています。

参考:20分にわたって妻に暴行、死亡させた夫

実名を出したネットへの書き込み

FacebookやTwitterなどSNSをやっている人は多いでしょう。SNSは日常的な書き込みをすることが多いですが、そこに浮気について書き込みをするのはいけません。

とくに実名を出した書き込みをした場合には、名誉棄損で訴えられる可能性があります。浮気をしたのは事実だから、事実を書いてなにが悪いと思うかもしれません。

しかし、その事実を書くことが名誉棄損につながるのです。名誉棄損とは、他人の名誉を傷つけることをいいます。それが匿名であっても誰であるか特定できる書き込みであるならば、「名誉棄損」と判断されることがあります。

自分も浮気する

嫁が浮気をしたから、自分も浮気をしてやる。同じことをすることで、嫁にも同じ苦しみを味わわせてやろうという考えが頭の中でもたげてくるかもしれません。

しかし、婚姻関係が継続している中での浮気は、不貞行為で違法です。冷静に考えてみれば、相手がその違法行為を行っているから制裁を加えたいと考えているのではないですか。

相手と同じ土俵に乗ってはいけません。同じ土俵に乗ることによって、逆手に取られて慰謝料の請求をされてしまうこともあります。

どうしても愛情に飢えて辛いのなら、婚姻関係が終了してから行動に移しましょう。婚姻関係が継続している間は、あなたが浮気をしても不貞行為で訴えられる可能性があることを頭に入れておいてください。

正しい制裁の方法

 

暴言や暴力に頼らず、どのように制裁を加えるかというと、法に則って、慰謝料請求という形で金銭で償ってもらいます。そして、もう一つの制裁方法は離婚です。相手から離れ、自分の人生を再出発させましょう。妻にとってあなたがいなくなることは、経済的にも大きなダメージとなります。

離婚する

もうすでに相手の気持ちが離れていることが確定していて、自分の愛情も冷めてしまったということであれば、離婚して人生の再出発を切るのが一番です。あなたが家庭の大黒柱ならば、離婚された嫁は経済的に大きなダメージを受けることになります。

ただし、子供がいる場合は、子供への対応をどうするかしっかり考えておかなくてはなりません。離婚は夫婦関係を終わらせるだけではなく、家族の絆を断ち切ることにも繋がります。

とくに離婚によって一番傷つくのは、子供です。子供のことを一番に考え、その中でどうしても耐えられないというのであれば離婚して、新たな人生と、子どもとの新たな関係を築きあげていきましょう。

子供の養育、親権については妻の浮気で離婚はその後を考えて!自分達や子供の将来に後悔しないで詳しく解説しています。参考にしてください。

慰謝料を請求する

嫁が浮気をして、相手が悪いことが確定していれば、慰謝料を請求することが可能です。そして、場合によっては浮気相手にも慰謝料を請求することができます。ただし、請求できる金額や条件があるので、そのポイントを確認していきましょう。

嫁への慰謝料請求

嫁の浮気による離婚の場合、慰謝料を請求することができます。そして、離婚しない場合でも慰謝料を請求することができます。愛を育みあった嫁とその間に生まれた子供たちと別れるのは忍びない気持ちがあるでしょう。夫婦関係の再構築を目指すというのも一つの手です。

しかし、浮気の代償はきっちり償わせなければなりません。浮気をすることでどれだけショックを受けたかを金銭の大きさで実感してもらい、反省を促すためにも慰謝料請求で制裁を加えることができます。

ただし、嫁が支払える限度内での慰謝料請求となります。お金がない人に多額の慰謝料請求をしても、支払うことはできません。金額に関しては弁護士などと相談しながら決めると良いでしょう。

嫁の浮気相手への慰謝料請求

嫁の浮気相手に対しても正式に慰謝料請求をすることができます。慰謝料を支払わせることで、経済的に制裁を加えるのです。

ただし、この場合の慰謝料請求には条件があります。正式な書類を作ったり、裁判の前に精神的な損害を補う金銭を受け取っている場合は、慰謝料請求はできません。

また、浮気には時効があります。浮気を知った時点から3年を過ぎると時効が成立してしまい、慰謝料請求をすることができません。

慰謝料請求は法律に則った正式な制裁です。しかし、法律をしっかり理解していないとちゃんと制裁を加えることができないので、法律のプロや浮気調査を依頼した探偵事務所に相談をすると良いでしょう。

浮気の証拠を揃える

浮気を思わせるLINEやメッセンジャーを1度発見したとしても、それで浮気が確定するわけではありません。浮気未満の状態や、浮気の証拠が不十分な時に追及しても、相手からの信頼を失ってしまうのはあなたになってしまいます。

確実な浮気の証拠を揃えるようにしましょう。SNSなどのやりとりだけでなく、実際に会っていたという証拠や浮気現場の写真、浮気を確定させるような通話記録の確保をしておきましょう。これらの証拠が揃っていれば、合法的な制裁を加えることが可能です。

もちろん、仕事などで忙しく時間が取れない場合や相手のガードが堅い場合は、自分一人で証拠を揃えることは難しいでしょう。

そのときには金銭はかかりますが、探偵社に頼んで浮気調査してもらうことも検討してみましょう。一人で悩み、どのようにすればよいか分からないときほど、プロに任せるという決断も必要になってきます。

探偵社への浮気調査依頼については浮気調査を探偵にお願いした場合の費用やプラン別料金を解説で詳しく解説しています。参考にしてください。

慰謝料請求に有利とされる証拠
・ホテルに入っていく、出てくる所の写真・動画
・浮気の証拠となるメール・LINE・SNS
・浮気の事実が確認できる、またはそれに近い録音の記録
・言動の矛盾を示すレシート

※これらの証拠でも肉体関係がわかるなど浮気に直結するものほど証拠としての有効性が高くなります。

慰謝料請求の方法

離婚に向けて動いてる場合、通常は離婚の協議や調停・訴訟とあわせて慰謝料を請求します。また離婚をしないで浮気相手にのみ慰謝料を請求する場合は独立した請求になります。裁判に訴える場合、地方裁判所(140万円以下は簡易裁判所)に訴訟を提起します。

不貞行為に基づく慰謝料請求はパートナーと浮気相手の両方に対して同時に請求することができます。

しかし、どちらか一方から慰謝料が支払われた場合、もう一方に二重に請求することはできないので注意しましょう。

制裁を考えるなら冷静になって確実な証拠を掴もう

嫁の浮気はそう簡単に許せるものではありませんし、受け入れられるものではありません。だからといって感情に任せた制裁は自分の首をしめることにつながります。

まずは冷静になって、法律に従った制裁を与える必要があります。そのためにも浮気の証拠を掴むところから始めることが大事です。具体的に何から始めたらよいか分からない場合は探偵社など専門家に相談するところから始めてみましょう。

おすすめ探偵社3選

おすすめの探偵社3社について、気になる1時間あたりの費用や調査内容、基本情報、おすすめポイントをまとめました。

原一探偵事務所

原一探偵事務所は、本社の川越を含む全国主要都市18ヶ所に(東京・千葉・神奈川・埼玉・名古屋・札幌・仙台・大阪・岡山・広島・松山・福岡、他)拠点があります。

TV番組からの依頼案件も多数解決し、言い逃れのできないような決定的な報告書を作成してくれます。

原一探偵事務所の詳細
1時間あたりの費用 4,0000円~パック
調査内容 浮気調査、人探し、嫌がらせ調査、盗聴器発見、ストーカー対策、企業調査、子供に関する調査、結婚調査
最寄り駅 東武東上線 霞ヶ関駅
住所 埼玉県川越市上寺山2-1
電話番号 0120-876-501

 

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HAL探偵社

HAL探偵社は、わかりやすい料金体系で人気がある総合探偵事務所です。相談をすると、調査に入る前に丁寧なカウンセリングを行っています。

相談者がよく納得した上で契約をする流れとなっていて、アドバイザーに安心して相談できる探偵社です。24時間365日対応の相談窓口があり、匿名で相談することや非通知での通話も可能です。

HAL探偵社は東京本社の他にも全国に支店があり、調査も日本国内のどこでも行っています。調査後は、最短3日間で裁判にも使用できる正確かつ有効な調査報告書を作成します。

HAL探偵社の詳細
1時間あたりの費用 ¥6,000~(1時間)
調査内容 浮気調査、行方調査、結婚信用調査、企業・個人信用調査、素行調査、GPS調査、盗聴発見調査、ストーカー調査
最寄り駅 京王新線「初台」駅
住所 東京都新宿区西新宿3-10-4ゼノン西新宿1階
電話番号 0120-313-256

 

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MR探偵社

MR探偵社は2003年に創業以来、全国で15,000件以上もの相談を受けてきた実績がある探偵事務所です。

探偵業界では初となる認定カウンセラー制度を設けている探偵社で、プロのカウンセラーによる相談を受けることができます。

24時間265日対応のフリーダイヤルがあり、フルタイムで常勤スタッフが対応しています。これは数ある探偵社の中でもMR探偵社だけが行っています。また、メールやLINEでも相談することが可能です。

MR探偵社には3つの料金プランがあります。「結果保証プラン、基本プラン、ピンポイントプラン」の3つがあり、相談状況に合ったプランを選ぶことができます。

また、結果保証プラン」の場合は、不貞の証拠が得られない場合は費用は一切かかりません。

MR探偵社の詳細
1時間あたりの費用 要見積もり
調査内容 不倫・浮気調査、人探し、嫁・婿問題、結婚前調査、行動調査、身辺調査、信用調査・企業信用調査、ストーカー対策、盗聴先・盗撮器発見、裁判証拠収集など
最寄り駅 JR池袋駅
住所 東京都豊島区東池袋1-47-3-1F
電話番号 0120-12-8888

 

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