浮気の対処方

これが浮気の原因と心理!浮気をされたその後に取りたい行動

浮気の原因

パートナーの浮気はショックな出来事です。信頼し、愛する相手を裏切ってしまう原因とはなんなのでしょう。浮気の再発防止や、パートナーとの関係を修復するためにも、浮気に走ってしまう原因や心理について冷静に考え対処することは重要です。

この記事では浮気をしてしまう原因と心理を徹底解説。実際に浮気をされてしまった場合にどう対処したら良いのか、その対処法も詳しくご紹介しますので、パートナーの浮気に悩む方は是非参考にしてみてください。

目次
1.浮気の原因と心理

2.離婚や親権に関するQ&A

3.浮気の原因を相談できる場所

4.お互いの心を知り今後の方針を決める

浮気の原因と心理

下記は男女で共通する浮気をしてしまう原因です。パートナーとの関係がマンネリ化してしまい、自分から積極的に異性に刺激を求めてしまったというものと、そんなつもりではなかったけれど好きになってしまったという2パターンに大きく分かれます。

男女共通の浮気の原因

刺激を求めていた

・好きな異性ができてしまった

刺激を求めていたという場合は、最初から浮気目的なのでバレなければパートナーと今後もうまくやっていきたいと考えています。後者の好きになってしまったケースでは、浮気が本気になってしまうパターンも多くあり、結果的にパートナーとは別れてしまうカップルもいるようです。

男性の浮気の原因と心理

男性に多い浮気の原因

・出会いが欲しかった

・パートナーとの関係のマンネリ化

上記は女性にはあまり見られない主に男性が浮気に走る原因です。男性は新鮮な関係を求めて、自分から積極的に浮気をしてしまう傾向があることが分かります。

新しい魅力的な女性との出会いを求めてしまうのは、遺伝子を残そうとする男性の本能であるとも言えます。仕事もバリバリこなすような男性的な人ほど、複数の女性と関係を持ちたいと考えてしまうことも。また男性はストレスが溜まると、外側に向けて発散する傾向にあります。他の女性へ熱中することで、仕事などのストレスを発散させている場合もあるようです。

パートナーとのマンネリ化は、長年付き合っているカップルに多く見られる浮気の原因です。特に既婚者の場合は、子供が生まれることによって妻が外見に気を使わなくなり、女性として見られなくなったという理由が大きいようです。新しい趣味に一緒にチャレンジしたり、行ったことのないスポットへよく出かけるカップルはマンネリ化しないので、パートナーが浮気へ走るということは少ないでしょう。

女性の浮気の原因と心理

女性に多い浮気の原因

・パートナーへの不満

・寂しかったから

上記は女性に多く見られる浮気してしまう原因です。男性と違い女性は自分から新しい出会いを求めるというよりは、パートナーとの関係に不満を抱き他の男性に癒やしを求めてしまう傾向があるようです。

パートナー男性の仕事が忙しく構ってもらえなかったり、自分の話をちゃんと聞いてくれないなどが原因となり、優しくしてくれる他の男性に気持ちが動いてしまい浮気に発展します。逆に精神的な繋がりがパートナーとしっかり感じられている場合、浮気に走ることは少ないと言えるでしょう。

女性は男性と違って新鮮さや刺激ではなく、浮気相手に精神的な支えや癒やしを求めていることが浮気の原因となっています。浮気相手との関係が続くうちに浮気相手に寄せる気持ちの比重が大きくなり、パートナーへの気持ちが冷めて別れに至ってしまう場合が多いのも女性の浮気に多い傾向です。

離婚や親権に関するQ&A

ここでは浮気が原因で離婚する場合の親権や慰謝料に関する情報をまとめました。よくある法的な質問をピックアップして詳しく説明します。

パートナーの浮気が原因で離婚に至った場合、慰謝料を請求できる?
慰謝料の請求は可能です。慰謝料請求を弁護士に依頼して法的な手続きを取ります。慰謝料の金額は、パートナーの資産から弁護士が算出するので、自分から欲しい額を提示することはできません。慰謝料の他に養育費なども請求できます。

浮気をしたパートナーから「浮気相手と結婚したい」と離婚を求められた場合、応じなければいけない?
離婚に応じる必要は全くありません。浮気をした配偶者から離婚を求めることは法的にできないことになっています。離婚届を渡された場合は、法的手続きにより離婚届を不受理にする必要があるので弁護士に相談しましょう。浮気したパートナーが一方的に離婚届を提出した場合は、重婚などの罪で懲役約1年、執行猶予2~3年の罪に問われます。

自分の浮気が原因で離婚する場合、親権は得られない?
親権が得られる可能性も十分にあります。親権の保持については、離婚の原因とは全く別の観点で調停が行われることがほとんどなので、弁護士とよく相談しましょう。夫婦で親権を争った場合、現状では親権者は母親が9割、父親が1割と男性に不利になることが多いようです。親権の争いが長引くと子どもの心に大きな影響があります。深い傷が残り心因的に深刻な問題に発展することがあるので、夫婦の争う姿を見せない、カウンセラーに相談するなど、親権については慎重に話し合う必要があるでしょう。

浮気の原因を相談できる場所

パートナーの浮気については身近な人に相談しにくいので、一人で悩んでいる人も少なくありません。ここでは浮気問題について相談できる窓口をご紹介。離婚、夫婦関係の再構築、気持ちを整理したいなど、目的によっておすすめの相談窓口が違ってきます。

NPO法人

離婚に踏み切るか夫婦関係の修復を試みたほうが良いのか、具体的にこの先どうして良いのか悩んでいる人はNPO法人が行っている無料相談がおすすめです。相談者の状況に応じて、弁護士事務所や夫婦関係の再構築専門のカウンセラーなど浮気問題を解決するための適切な相談窓口を紹介してもらえます。

法的な相談以外にもメンタル面でのケアをしてくれる専門のカウンセラーも在籍しています。精神的なダメージが大きくどうしていいのか分からないと悩む人も、メールや電話での無料相談も行っているので、一度相談してみると良いでしょう。

弁護士

パートナーの浮気により離婚請求をする予定の人は、弁護士に相談することがおすすめです。浮気相手への慰謝料請求や、親権についてなど有利な条件で離婚することができる具体的な方法をアドバイスしてくれます。

弁護士事務所に相談するには費用がかかりますが、法テラスなどを利用すれば無料で相談することができます。浮気が原因で離婚する場合は、浮気現場の証拠の確保が必須です。法的根拠のある証拠を確保するために、民間の調査会社を紹介してくれる場合もあります。

ネットコミュニティ

浮気問題に悩んでいる人が集まるネットコミニティに相談するのも一つの方法です。同じ悩みを持つ人や経験者が、相談に対してアドバイスをしてくれるシステム。浮気に悩まされた同士なので、中傷されることがないので安心して相談できるでしょう。また自分の悩みを文章化することで、気持ちが整理され冷静になることができるメリットもあります。

探偵社

浮気の証拠を確実に抑えることは、離婚、夫婦関係の再構築どちらを選ぶ際にも有効です。確固とした証拠を前に言い逃れができないので、浮気問題に対してパートナーと真剣に向き合い話し合うことができます。

下記は探偵社が行っているサービスとメリット一覧。探偵社は法的に有効な浮気の証拠を抑えてくれるだけでなく、弁護士事務所や夫婦関係を修復するためのカウンセリングを行っているのでおすすめです。

探偵社が行っているサービス メリット
浮気調査 プロのテクニックや機材を使用するので、対象者にバレずに証拠を確保できる
調査報告書の提出 裁判所でも通用する法的能力のある調査報告書を提出してもらえる
アフタフォロー 離婚専門の弁護士や夫婦カウンセラーなど専門家を紹介してもらえる

お互いの心を知り今後の方針を決める

浮気の原因や浮気発覚後に取りたい対処法を紹介しました。浮気をされてしまった事実は変えようがありませんが、浮気問題をきっかけにお互いの関係を見直すことができます。浮気をしてしまう原因や心理、考え方の違いを理解することで関係が修復され、以前以上に絆が深まることもあるでしょう。

離婚を決意した場合は、適切な対処ができるよう探偵社などの専門機関に相談してください。専門的なアドバイスを受けることで、早期に問題を解決できるので、精神的なダメージを最小限に抑えることができます。