妻の浮気

浮気調査の期間はどのくらい?調査する目的によって大きく変わる

浮気調査の期間は要望や環境により変動する

浮気調査にかかる期間は調査内容によって大きく変わってきます。十分な証拠が揃っている場合は1日や2日で調査が完了する場合もあります。基本的には調査期間が長引けば、その分費用も高額になります。

浮気調査の期間は調査目的によって変わる


浮気調査に必要な期間としては、一般的に1週間~1カ月と言われています。しかし浮気相手と毎日会っているというケースは稀なので、実際には一ヶ月のうちに調査を行うのは3~5回くらいというケースが多いようです。

調査結果が早く分かることで依頼者側の精神的・肉体的負担を軽くすることができます。実際どの程度の期間が必要なのか、調査をする目的別に解説していきます。

浮気の事実を知りたい場合

離婚するかどうかはまだ決めておらず、まずは浮気の有無を確認したい場合は、7日~10日程度の調査期間がかかる場合が多いようです。前もって浮気行動を起こしそうな怪しい日を把握しておくと、日にちを特定して調査することができます

調査期間を少しでも短く済ましたいなら、調査しやすいようパートナーの行動をしっかりと観察して、伝えられる情報を多く用意しておきましょう。

パートナーと復縁したい場合

浮気調査を依頼する人には、復縁・関係修復を望むケースも多くあります。この場合目的は、パートナーの反省を促すために、浮気事実の確認の調査をすることです。

裁判で有効な証拠を集める必要まではないので、比較的簡単な調査になることが多いです。期間も短く、7日~14日程度を想定しておくとよいでしょう。

浮気が発覚した場合、パートナーとの関係をどうしたいのかを明確にした上で調査を依頼するようにしましょう。それによって調査の内容や必要な証拠も変わってきます。

離婚や慰謝料請求をしたい場合

浮気調査で最も期間を要するケースが、離婚や慰謝料を請求する場合です。自分に有利な条件で離婚を勧めるためには、十分な浮気の証拠を複数揃える必要があります。

そのため調査に2週間~3カ月程度かかることもあると認識しておきましょう。

離婚や慰謝料請求で有利な立場になるためには、「浮気相手との継続的な肉体関係」を証明しなければなりません。

そのため、浮気相手とラブホテルに入る写真や動画も、1日分だけではなく、数日分は必要となるため、期間が長期化してしまうというわけです。

離婚や慰謝料請求が目的の場合は探偵がまとめる調査報告書が大きな意味を持ちます。裁判になった際でも有利になる「いつ、どこで、誰が、何をしたのか」が写真付きで詳細にまとめられています。

これは、不貞行為の証拠として十分な価値があり、慰謝料額にも大きな影響を及ぼすため、長期間に渡り、細かな浮気行動について調査する必要があるのです。

浮気調査期間が長引く場合

浮気調査の期間を左右する重要なポイントとして事前の情報量の多さが関係しています。何もない状態から調査するのと、あらかじめ浮気行動を起こしそうな日にちを特定して調査するのでは、調査期間に大きな違いが生まれます。

調査を長引かせないためにも、依頼する前に対象者の行動パターンなどについて情報を集めておく事が必要です。

パートナーの警戒心が強い場合

以前にも浮気調査をされて浮気を暴かれた経験のある人や、警戒心が強い場合は証拠を掴むのに時間がかかってしまいます。その場合、調査期間が長引く傾向にあり、3週間~2カ月ほどかかってしまう場合もあります。

警戒心が強いタイプかどうかの情報は、調査において注意すべき事項になるため、事前に探偵と共有しておきましょう。

調査しづらい状況下で不貞を行っている場合

浮気調査を行う上で、裁判などで有利になる証拠を集めるのに不利な状況もあります。たとえば、ラブホテルや一軒家などで不貞行為に至っていれば、証拠写真の撮影や相手の特定も簡単に行うことができますが、集合住宅内の浮気相手の部屋で待ち合わせている場合などは調査がしづらく、調査期間が長引く事もあります。

法的に有効な証拠を集めるには、不貞行為を複数回に渡って行ったという事実がなければなりません。浮気相手の自宅で待ち合わせていた場合、不貞行為を行っていたとしても家で食事をしただけ、テレビを見ていただけなどと言い逃れされる可能性があるのです。

浮気調査期間を短縮し費用を安く抑えるには

浮気調査費用を抑えるには、調査期間を短く済ますことが最重要です。事前にある程度の情報を下調べしておくと良いでしょう。自分でできる情報収集のやり方をご紹介します。

浮気調査グッズを使って自分で情報収集する

自分でできる浮気調査の一つに、GPSなどを活用する方法があります。GPSは、パートナーの現在地を座標で表示してくれるため、どんな場所にいるのかリサーチして浮気行動なのかどうかを判断する手助けになります。

ただし、相手に無断でスマホのロックを解除したり、GPSアプリをインストールすることは違法になるので注意が必要です。

パートナーの身の回りのものをチェックする

パートナーのスマホやパソコンなどでLINEやメールなどのやり取り、SNSのメッセージ、投稿記事などから、浮気日や相手の情報が分かる場合もあります。

財布の中のレシートや、クレジットカードの明細などは細かくチェックするようにしましょう。

ただし、身の回りのものは、触ったことがパートナーにバレやすいものでもあるので、確認したら必ず元の位置に戻すことも忘れないようにしましょう。

パートナーの日々の行動記録をメモに残す

パートナーの行動を記録しておくことも大切です。浮気の傾向を掴むだけでなく、浮気の証拠としても採用されるため重要です。

あらかじめ浮気をする日が特定できれば、その日を狙ってピンポイントに調査を依頼することが可能になり、期間の短縮・費用を抑えることにつながります。

残業で帰りが遅い日や曜日、会社の仲間や友人と遊びに行く予定の日、休日に一人ででかけた日などをメモするようにしましょう。

また、紙に書くことで、浮気をしているかもしれないという不安や、イライラを少しでも軽減することにもつながります。精神面のケアとしても不安な点や思ったことなども合わせて記録に残しておきましょう。

浮気調査費用の相見積もりを取る

浮気調査をする際には、欲しい情報を伝えて複数の探偵事務所などから見積もりをとるようにしましょう。探偵事務所によって、調査の内容や費用は異なります。

浮気調査はかなりデリケートな悩みなので、多くの人に話したくないという気持ちが出てきますが、高額な費用を払うのが難しい場合は複数社からの見積もりで比較検討すると良いでしょう。

浮気調査の期間を正しく設定し証拠を掴もう

浮気調査に要する期間は、依頼するときに伝えることができる情報量によって変わってきます。浮気調査にかける期間を短くすることで不安な気持ちを早く解消することに繋がります。

ただし、自分で情報を集める際はリスクが伴うことを理解しておきましょう。

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