妻の浮気

社内不倫はリスクが高い!こんなにたくさんの危険が潜んでいる

社内での不倫は刺激的な一方でリスクは避けられない

既婚者でも社内で不倫は男性で20%、女性で15%の人が一度は経験があると答えています。社内は恋愛に発達しやすい場所ですが、同時に周りにバレやすかったり業務にも支障が出るなどかなりリスクが高いのです。

仕事上の関係と割り切っていたつもりが気づいたら不倫の関係に発展していたというケースは意外と多いようです。どういったきっかけで恋愛感情を抱いてしまうのでしょうか。

仕事上で共有する時間は恋愛に発展しやすい

毎日長い時間異性と一緒に同じ仕事をすると、好意を抱きやすくなります。例えば出張の時に同じチームになった場合、距離も近くなり話し合う機会も多いです。いつもと違う現場で開放的な気分にもなりやすいです。タイトな出張を一緒に乗り越えた時に、連帯感や仲間意識が芽生えます。

また、残業で度々二人きりになる時も、お互い話をするタイミングが出来やすく信頼感が増していきます。仕事を終えた後に軽い食事や飲みにも誘いやすく、そこで仲が深まり恋愛に発展しやすくなります。お酒の勢いで関係を持ってしまうことがあり、そこから不倫に陥ることも多いです。

相談をすることで親密になる

仕事やプライベートの悩みはなかなか打ち明けられず、ストレスを抱えている人は多いです。仕事の休憩中や飲み会、様々なきっかけで悩みを親身になって聞いてもらった時に、距離が縮まり恋愛感情を抱きやすくなります。

仕事でのグチで意気投合した時にも、絆が深くなります。

そこから徐々にメールやラインを重ねて仲良くなり、二人きりで話をするようになり、頼るようになっていきます。

お互いが特別な存在と意識するようになると、相手が既婚者でも、自分が既婚でも、一番心を許せる相手になり、不倫に発展してしまいます。

また、自然に恋愛関係になるのではなく、あえて相談を持ちかけ近しい関係になろうとする場合もあります。

何か悩んでいることはないかと声をかけたり気配りをし、そこから2人で話すチャンスを掴みます。悩みを理解し支えてあげることで、信用させるテクニックで近づく場合もあるようです。

仕事中はプライベートがみえにくい

仕事中は女性も男性も仕事モードで、普通は私情を持ち込みません。仕事以外で誰と居てどんなことをして過ごしているかは見えにくいです。

たとえ既婚者であっても配偶者や子どもの存在は感じ取り辛く、一人の異性の人間として見えてしまいます。

そのため好意を抱きやすく、異性として意識して接してしまうことがあります。相手に家族がいると分かった場合にも、既に恋愛感情が芽生えていて止められなくなるようです。

飲み会などで素の性格を知る

職場の忘年会や社員旅行などの飲み会は、距離が近くなるきっかけになります。普段社内でできないようなプライベートな話ができます。

いつも真面目な人が、実はユニークで素敵だったり、ギャップを感じときめいてしまうこともあります。

お互い同じ趣味を持っている場合も、話が盛り上がり好意を抱きやすいです。もっと話したい、もっと相手を知りたいという気持ちであったり、とても相性がいいんじゃないかという意識ができて恋愛感情が芽生えることがあります。

飲み会で開放的な気持ちになり、酔った勢いでそのまま2人で抜け出し、関係を持ってしまうということも多いようです。お酒は理性を飛ばしやすく、分別がつきにくくなることがあります。

社内恋愛は意外に周りにバレている

接し方や目線などに違和感

不倫中はお互いがバレないように隠そうとしても、親密な雰囲気や態度から、周りは違和感を感じます。

話す時にも無意識に身体の距離が近くなり、独特のムードが漂います。お互いの視線やアイコンタクト、表情などからもわかりやすく現れます。

以前と違う様子から「あの2人なんかおかしい。付き合っているのか?」と、周りの噂になってしまいます。女性には勘が鋭い方も多いので、ちょっとした仕草でも気づかれやすいです。

同じ日に休暇を取っている

デートのために有給休暇や交代制の休日を同じ日にする場合があります。一度なら気にされにくいですが、何度も頻繁に被った場合は大抵怪しまれます。

普段から噂になっていれば尚更おかしいと思われ、どんどん疑惑が広まっていきます。休暇中に何をしていたかなども気になり、本人たちに声をかける場合もあるでしょう。

社外で会っている所を見られてしまう

社内では隠せていても、仕事終わりに2人でどこかへ行った場面を目撃されるケースもあります。

気をつけて2人で行動しない場合も、片方が自宅と違う方向に進んだ場合に上司や同僚が気づく可能性もあります。また同じ会社の人ではなく、取引先の相手に見られてしまう場合もあります。

職場の近くのお店で2人きりで会う場合はもちろん気づかれやすいですし、例え近くなくても、どこでも見られてしまう可能性が潜んでいます。

SNSの投稿でバレる

インスタグラムやツイッタ―、フェイスブック等のSNSで別々に投稿した写真が同じ場所だった場合、関係がバレます。注意をすればいいのですが、気軽に投稿するのが習慣の人はうっかり後先考えず投稿してしまいます。

また携帯を使用している時に、2人が同じタイミングでLINEやメールを使っていたりする場合も、親しい関係なのだと確信されてしまいます。

会社のLINEのグループがある場合、そちらに不倫相手ではなく誤って送信してしまうこともあるようです。社内メールも同様ですが、思わぬ不注意で不倫が発覚する可能性があります。

社内で噂が広がっている

社外で一緒に居るところを目撃したなど、疑惑が一つでもあれば噂はどんどん広がっていきます。その噂を耳にした人が気づいてしまい、人伝えでバレてしまいます。そうなると既に多くの人にバレている状態である可能性が高いです。

また不倫に関して同僚に相談した場合も、本人の知らない間に事実が漏れて噂になってしまうことが多いです。心を許して話したつもりでも、不倫の話はされた方も気分はよくないですし、噂話として広がりやすいです。

社内不倫がもたらす様々なリスク

仕事上に支障をきたしてしまう

親密な仲になっていると無意識のうちに不倫相手を特別視して贔屓してしまい、その扱いに同僚などから不平不満を買ってしまいます。裏で陰口を叩かれたり、直接嫌味を言われてしまいます。

また不倫の噂が出た場合には、周りの態度や視線から、業務がスムーズに行えなくなってしまいます。隠していたつもりでも、周りに冷たい態度をされたり、どことなく怪しまれている様子を感じ、バレているとわかってしまいます。

そこから仕事がままらなくなり、終始気まずい状態で会社にいなくてはなりません。精神的に追い込まれてしまえば、会社へ行くのが怖くなっていくでしょう。

会社での立場が失われる

不倫で味わったひと時の幸せは一転、会社で噂になり、不倫がバレてしまった場合に受ける代償は大きいです。法律でも有罪であり、周りの信頼を失い、社会的地位がほぼなくなってしまいます。会社としてもイメージダウンにつながる可能性もあるので、見逃されることは少ないです。不倫相手と自分の片方か、もしくは両方が処分を受ける事が多いです。

主な処分としては部署の異動、左遷、地位の降格、最悪の場合は退職を余儀なくされてしまいます。

仮に処分がなかったとしても、社会的信頼もなく、2人に付きまとうイメージはずっと悪いままなので、居づらい環境は変わりません。

不倫をやめたとしても、いつまでも認めてもらえなかったり、嫌な噂をされ続けます。大抵は一方か両方が退職することになります。女性側が追い詰められ、自ら退職するケースが主に多いようです。

相手の配偶者からの慰謝料請求は覚悟する

法律的に不倫は列記とした有罪です。発覚後に被害を受けた配偶者は、不倫相手に慰謝料請求を行うことができます。

慰謝料は50万~300万円程の請求が一般的です。損害の内容により金額は変わり、もし不倫が相手の離婚の原因となった場合は、最も高額になる傾向があります。

人間関係に影響が出る

不倫をした人に対して、それを認めたり優しくする人はほぼいません。上司や部下からは頼られなくなり、気を許していた同僚からでさえも距離を置かれる可能性が高いです

。せっかく職場で培った信頼を一瞬で失い、人間関係がうまくいかなくなります。

相手も自分も既婚者だった場合、離婚となり、大事な家族を失ってしまう可能性も高いです。自分にとってどんなに愛しい家族でも、不倫の際は法律的には、相手が離婚を求めた場合容認しなければなりません。最終的に孤独になってしまう場合もあります。

社内で不倫をしてしまう人とその心理

同じ職場は確かに恋愛感情が芽生えやすいですが、それ以外の原因としては家庭環境に原因がある場合も多いようです。

家庭に何らかの不満がある

家庭内でうまくいかず、何かしらの問題を抱えていた場合、外に何か安心できるものや癒しを求めてしまうようです。家に帰っても仲が良くなく冷え切った関係だったり、マンネリ気味でつまらない場合に不満がたまり、刺激を求めてしまいます。

また、現状の家庭問題だけではなく、自分の生まれ育った環境が影響を与えていることもあります。子どもの頃に親から愛情をしっかり受けなかったり、家庭内が円満ではなかった場合に、いざ自分が親になって家庭がうまくいかないと不倫で安心を求めてしまったり、自分の精神状態を安定させるためにも不倫に走ってしまうようです。

職場は家族の目が届かない場所なので、多少不倫をしても隠せばバレないという心理になりやすいです。仕事で残業や出張だと伝えれば、不倫の時間は簡単に作れ、怪しく思われないように言い訳をつくろえます。

秘密や刺激が欲しいだけ

不倫に対してそもそもハードルが低く、お遊び感覚で不倫をしてしまう人もいます。溜まったストレスを発散するために、特に負い目もなく関係を持ってしまうのです。

中には純粋な恋愛の気持ちではなく、不倫だからこそ燃えてしまう人もいます。不貞を働かせていることへの背徳感や、スリリングな刺激を味わうために社内不倫をするという場合もあります。

異性が多い職場は不倫のきっかけも多い

異性が多い職場であれば恋愛感情は芽生えやすく、女性や男性だけが多い職場よりも恋愛のきっかけがその分多くなります。

ですがもちろん、その中には既婚者もたくさんいます。すると、純粋な恋愛ではなく不倫になってしまう可能性がでてきます。

仕事では毎日のように顔を合わせ仕事を共にし、好意を抱いてしまうようなきっかけも多いです。

例え既婚者だとしても、それを知ったうえで歯止めがきかず、アプローチをしたり受けたりすることもあります。略奪することに抵抗がなかったり、それを好む人もいるのです。

社内不倫は一時の感情に流されやすい

社内で気になる異性ができ、自分か相手が既婚者だった時には、よく考えてみてください。恋愛の一喜一憂するような感情や刺激は心地よいものです。

しかし不倫をすることにより、失ってしまうものはあまりにも大きいです。自分の地位が落ち、慰謝料でお金も失くし、人間関係も崩れてしまい、大きな後悔が残るでしょう。

一時的な感情に流されそうな時、社会人としてありたい自分や、家族のことを思いましょう。その相手が多大なリスクを背負ってまで愛したい人なのか、冷静に判断する必要があります。

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