妻の浮気

浮気相手から妊娠を告げられた|問題点の解決と目的別の対処法

浮気相手を妊娠させてしまった

浮気相手からあなたの子どもを妊娠していると告白されたら、これからどうしてよいのか分からないと焦ってしまうかと思います。

そんな時はまず落ち着いて、自分がこれからどうしたいのかを考えましょう。妊娠を機に今の妻と離婚して浮気相手と再婚したいのか、それとも今の妻との関係を続けていきたいのか、どんな今後を求めているのかで、出てくる問題やその対処法は変わってきます。

今回は、結婚しているけれど浮気相手を妊娠させてしまった時、どうやって対処すればよいのかを紹介します。

浮気相手と再婚する場合と今の妻との関係を続ける場合のそれぞれの対処法や、妊娠を告げられた時の正しい初期対応などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

1.浮気相手の妊娠による3つの問題点

2.浮気相手の妊娠を知った時の初期対応

3.妻と離婚して浮気相手と再婚する場合の対処法

4.妊娠が発覚したら事実確認と浮気相手との話し合い

浮気相手の妊娠による3つの問題点

浮気相手を妊娠させてしまった時、なにが問題となってくるのでしょうか。ここでは、浮気相手から妊娠を告げられた際に、問題点となってくることを見ていきましょう。

生まれてくる子どもをどうするか

まずは、生まれてくる子どもをどうするのかを考えなくてはなりません。それがもし不倫だったとしても、生まれてくる子どもに対しての責任を取ることは1番大事にしなければならない問題です。

子どもが生まれた後に、子どもを認知するかどうかをまず考えましょう。認知すると決めたなら、その後の子どもに対しての養育費をどうするのかなど、他の問題にも進展が生まれてきます。

また中絶という選択をするのであれば、浮気相手からの同意はもちろん必要ですし、中絶費用の負担もする必要が出てきます。

自分が浮気相手との子どもに対して、経済的または精神的にどうやって責任を取るのかを考えることで、この問題は解決できます。

現在の家庭が破綻してしまう

浮気相手が妊娠したということを妻が知った場合、別居または離婚を切り出される可能性が高いと考えられます。そうなると、現在持っている家庭環境が破綻してしまうことは間違いないでしょう。

また、離婚が決まったら、妻への慰謝料を支払う必要もでてきます。

不倫が原因の離婚での慰謝料は、その損害が大きいほど金額が高くなる傾向があります。そのため、浮気相手を妊娠させてしまい、それが離婚の原因になった場合は、その慰謝料は高額になることが考えられます。

また、浮気相手を妊娠させたのが原因で離婚となり、妻との間に子どもが居た場合、その子どもの親権を失くしてしまうことも覚悟しておきましょう。

安易な選択をして一生後悔する

浮気相手を妊娠させてしまった時、1番してはいけないのが、その問題から逃げようとして安易な選択をすることです。

連絡や関係を一方的に断って浮気相手から逃げようとしたり、妻に告げずに隠したままにしてしまうと、後々事態が悪化してしまうこともあります。

安易に問題から逃げるという選択をしてしまうと、浮気相手が自宅や会社に押しかけてきたりと、相手からの復讐をされることも考えられます。また、妻にもバレてしまい、結果的に関係する人全員を傷つけてしまう可能性があります。

一生後悔するようなことにならないためにも、浮気相手が妊娠したなら、しっかりとなにかしらの方法で問題を解決しましょう。誠意を持って対応することが大事です。

浮気相手の妊娠を知った時の初期対応

浮気相手が妊娠したと知った時、まず行わなくてはならないことがあります。ここでは、必要な初期対応について説明します。

妊娠が事実かどうかを病院で確認

まずは、浮気相手が妊娠しているのかが事実かどうかを病院に行って確認しましょう。浮気相手が勘違いしていたり、生理が遅れているだけで実際には妊娠していない可能性もあります。

妊娠したと告げられたら、浮気相手の言葉だけを信じず、病院で専門家に確認してもらうことが大事です。一緒に病院を訪れて、妊娠しているのが事実かを確認して下さい。

放置せず浮気相手と今後について話し合う

浮気相手が妊娠していることが事実なら、その問題を後回しにして放置せず、すぐに今後どうしていくのかを浮気相手と相談しましょう。

求める今後 話し合わなければならないこと
子どもを産んで欲しいし、認知をして一緒に育てたい 浮気相手と再婚するのか、養育費はどうするのか
子どもを産んで欲しいが、認知はできない 養育費や慰謝料はどうするのか
子どもを産んで欲しくない 浮気相手は出産を希望しているのか、中絶費用はどうするのか、慰謝料はどうするのか

上の表のように、その子どもを産むのかどうか、産むのなら認知はするのか、妻とは離婚して浮気相手と再婚するのかなど、決めなくてはならないことはたくさんあります。

自分はどうしたいのかだけでなく、浮気相手はなにを望んでいるのかも考え、しっかりと求める今後や解決方法を話し合いましょう。

浮気相手に中絶を強要しない

浮気相手が妊娠していることが発覚した時、1番してはいけないのが中絶を強要することです。

中絶をすることを決めるのは、基本的に妊娠している女子側にあります。そのため、同意を得ずに無理やり中絶をさせると、不同意堕胎罪として6カ月以上から7年未満の懲役になります。

妻に知られたくないからなどの理由で中絶してもらいたいと思っても、浮気相手の気持ちを優先しましょう。

妻と離婚して浮気相手と再婚する場合の対処法

浮気相手が妊娠したことをきっかけに、妻と離婚して浮気相手と再婚したいという方もいるかと思います。その場合の対処法は以下があります。

妻に離婚を同意してもらう

まずは、妻に浮気相手が妊娠したという事実と伝え、離婚に同意してもらうことが必要です。

離婚したいと思っても、その決断は夫だけで決められるものではありません。妻に正直に全てを伝えて、離婚に同意してもらう必要があります。

また、浮気相手が妊娠してしまっているという事実は必ず伝えましょう。伝えずに離婚だけを求めて、後々浮気相手との妊娠が原因だったと分かれば、慰謝料の金額などが上がってしまいます。

2人だけで話し合いがまとまらない場合は、お互い弁護士を立てて裁判にまでもつれ込む可能性もあるため、離婚までに時間がかかるケースは多いです。

慰謝料や養育費の話し合い

同意してもらえたとしても、浮気相手を妊娠させてしまったことが原因で離婚するため、妻への慰謝料を支払う必要は確実にあると言えるでしょう。

もし妻との間に子どもがいるなら、その子どもへの養育費も支払い続けていくことも必要になります。養育費は基本的に、毎月数万円を子どもが20歳になるまで支払うこととなっています。

また、不貞行為による離婚なので、慰謝料は夫である自分だけでなく浮気相手にも請求されます。

そのため、浮気相手と再婚をしても、お互い慰謝料を支払わなければならず、生活は厳しくなると考えられるでしょう。

不貞行為が原因で離婚に至った場合の慰謝料の相場は、200万円から500万円ほどとされています。

合法的に慰謝料の請求をするのであれば、離婚専門の弁護士に依頼するのが得策です。弁護士を介しての慰謝料請求や離婚手続きについては、浮気問題解決には弁護士への依頼がおすすめ|後悔しない慰謝料請求 や 配偶者の不貞行為が原因による離婚請求で知っておきたい基礎知識 で詳しく解説しています。参考にしてください。

前の生活習慣は忘れてしまう

浮気相手と再婚したなら、前の妻との前の生活習慣は忘れることが1番です。違う女性との結婚生活なので、生活習慣はもちろん違います。

新しい生活習慣と前の生活習慣を比較し続けてしまうと、ストレスが溜まってしまいます。また、比較していることを態度に現わしてしまったら、浮気相手も傷つけてしまうかもしれません。

妊娠がきっかけで浮気相手と再婚したのなら、前の妻との生活習慣は忘れて新しい環境になれる努力をしましょう

今の妻との関係を続ける場合の対処法

浮気相手の妊娠が発覚した後も、今の妻との婚姻関係を続けたいと思った場合の対処法を紹介します。

妻に浮気と妊娠の事実を打ち明ける

まず必要となるのは、浮気をしていた事実と浮気相手を妊娠させてしまったという事実を、妻に打ち明けることです。

浮気相手を妊娠させてしまったけれど、妻には内緒にしておきたいという方もいるかもしれませんが、それは非常に難しいでしょう。妻との関係を続けたいのであれば、全てを正直に伝えることが大事です。

妊娠が発覚した時点で妻にその事実を伝えず後々発覚してしまうと、妻の精神的なショックはより大きくなってしまいます。

浮気相手を妊娠させてしまったという事実を正直に伝えたうえで謝罪し、浮気相手とは今後一切関係を持たないということを妻に約束しましょう。

誠実に正直に全てを話すことで、あなたが本当に関係を続けていきたいということを態度で示すことができるはずです。

浮気相手へのお金の負担をする

妻との関係を続けるという決断をしたとしても、浮気相手へのサポートはしなければなりません

もし浮気相手が中絶すると決めたなら、中絶費用の少なくとも半分は負担しましょう。

もしくは子どもを産むと決めたなら、その出産費用や今後の養育費の負担をしなければなりません。

認知するのか、または間接的にでも子育てをサポートするのかは、浮気相手とあなたの決めることではありますが、金銭面での負担はどんな結果でも絶対に必要になると考えて下さい。

毎月の養育費となればそれなりの金額になるため、今後どうしていくのかを妻としっかりと話し合いましょう。

妊娠した子どもの親権は諦める

浮気相手が子どもを産むと決断した場合、その子どもの親権は母親である浮気相手にいくことがほとんどです。幼い子どもには母親が必要であると判断されやすいため、あなたが子どもの親権を取れる可能性は低いと考えられます。

しかし、浮気相手に持病や精神疾患があり、育児をするのが難しいという場合は話は別です。育児能力があるとして、あなたが親権をもらえる可能性もあるかもしれません。

妊娠が発覚したら事実確認と浮気相手との話し合いを

浮気相手の妊娠が発覚したら、まずは事実確認をし、今後どうしていくのかを浮気相手と話し合いましょう。お互いの求める今後に合わせて、あなたが責任を取らなくてはならない問題も変わってきます。

そして1番大事なのは、浮気相手を妊娠させたことから逃げずにしっかりと対応することです。安易に問題から逃げるという選択をしてしまうと、浮気相手との関係はもちろん今の妻との関係や他の部分にも影響が出てきてしまう可能性があります。しっかりと誠意をもって責任をとれる方法で問題を解決して下さい。

おすすめ探偵社3選

おすすめの探偵社3社について、気になる1時間あたりの費用や調査内容、基本情報、おすすめポイントをまとめました。

原一探偵事務所

原一探偵事務所は、本社の川越を含む全国主要都市18ヶ所に(東京・千葉・神奈川・埼玉・名古屋・札幌・仙台・大阪・岡山・広島・松山・福岡、他)拠点があります。

TV番組からの依頼案件も多数解決し、言い逃れのできないような決定的な報告書を作成してくれます。

原一探偵事務所の詳細
1時間あたりの費用 4,0000円~パック
調査内容 浮気調査、人探し、嫌がらせ調査、盗聴器発見、ストーカー対策、企業調査、子供に関する調査、結婚調査
最寄り駅 東武東上線 霞ヶ関駅
住所 埼玉県川越市上寺山2-1
電話番号 0120-876-501

 

あい探偵事務所

あい探偵事務所は全国75拠点の支社と、34カ所もの相談室を設置している浮気専門の探偵事務所です。創業以来80,000件以上の浮気調査を対応しており、顧問弁護士との無料相談など浮気調査で真実を知ったその後の対応について、広く相談できます。

また広告費や経費削減により、1時間当たり2,500円という低価格を実現しつつ、完全後払い制を実現させているのも特徴です。

あい探偵事務所の詳細
1時間あたりの費用 2,500円/1名
調査内容 浮気・行動調査、裁判証拠収集、ストーカー対策、個人信用調査
最寄り駅 相談室、支社によって異なる
住所 本社:東京都港区南青山2-2-8 DFビル6階
そのほか、全国34カ所の相談室あり
電話番号 0120-783-264(フリーダイヤル)

 

株式会社AMUSE

株式会社AMUSEこと総合探偵社AMUSE(アムス)は、東京・新宿に本社を構え、全国8カ所に支社を持つ大手探偵事務所の1つです。探偵専門学校であるAMUSE探偵学校を運営していることもあって、10年以上の経験があるベテラン調査員が多数在籍しています。

依頼者への5つの安心として、相談や見積もり無料、24時間365日相談対応、低水準の調査料金、秘密厳守、アフターフォローの徹底を掲げています。

株式会社AMUSEの詳細
1時間あたりの費用 7,500円/1名
調査内容 浮気調査、素行調査、行方調査、婚前調査、その他法人調査
最寄り駅 新宿三丁目
住所 東京都新宿区新宿2丁目15番26号 第三玉屋ビル9階
そのほか、全国8カ所に支社あり
電話番号 0120-315-447(24時間無料相談フリーダイヤル)

 

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