浮気調査の基礎知識

携帯電話で浮気しているかどうかを確かめる【6つのチェック項目】

携帯電話から怪しいところがでてくるかも

携帯電話は浮気相手とのやりとりに使いやすいツールです。それゆえに浮気相手との見られたくないやりとりも当然あります。

見られたくないという心理から携帯電話の扱いに変化が表れるのです。どういった変化が表れると怪しいのか確認し、浮気の兆候を見逃さないようにしましょう。

目次

1.携帯でみられる浮気の兆候

2.携帯電話のチェックをする項目

3.携帯電話で浮気をチェックするときの注意点

4.さらなる浮気の証拠を掴むには探偵に依頼するとよい

5.携帯電話で浮気の証拠を見つけた体験談

6.浮気をしていたら携帯電話に兆候が表れる

携帯でみられる浮気の兆候

浮気している事実をはじめ、浮気のやりとりや浮気相手が誰なのかは知られたくないものです。スマホ自体も見られるのが嫌になりますから、見られないようにと行動も変化します。

浮気しているとスマホの扱いがどう変化するのか、4パターンに分けて解説します。

携帯でみられる浮気の兆候

☑携帯電話の画面が見られないように伏せるようになった

☑携帯電話を常に持ち歩くようになった

☑急に携帯電話をロックするようになった

携帯電話の画面が見られないように伏せるようになった

浮気相手からの発信やメール、LINEやSNSの通知は見られたくないものです。自然とスマホ画面を下にしておくようになったり、スマホカバーをきちんと閉じるようになったりして画面を見られないように行動が変化します。

以前はスマホ画面をよく上にして置いていた、あるいはスマホカバーよりもスマホケースを愛用していたという場合は怪しいので気をつけましょう。

気になる時は、「スマホ画面を下にしていたら通知の確認しづらくない?」や「スマホカバーにしたんだ。見せてもらってもいい?」と訊いて相手の反応を確認してみてください。

相手がうろたえるようであればさらに観察が必要です。

携帯電話を常に持ち歩くようになった

浮気相手とのやりとりがばれたくない、あるいはもっと浮気相手とやりとりしたいという場合、家の中ですら常に携帯電話を持ち歩くようになります。

携帯電話を変えたわけでもないのに、トイレや洗面所にまで携帯電話を持っていく頻度が増えた場合は浮気している恐れが高いです。

特にお風呂の場合、風呂場に持ち込んで操作しないのであれば、わざわざ携帯電話を脱衣所まで持っていく必要がありません。

それなのに、「いつも」脱衣所まで携帯電話を持っていくのは「見られたくない意識」が働いている証拠です。たまにであれば、たまたま持っていった可能性があるためそこまで気にする必要はありません。

トイレの場合、浮気と関係なく普段から携帯電話を持ち歩く人もいます。しかし、他のチェック項目で怪しい部分があれば注意深く観察してみましょう。

普段と行動が変わらない分、浮気相手とのやりとりを怪しまれずにできてしまうからです。

携帯電話を複数持つようになった

仕事内容や役職が変わったわけでもないのに、携帯電話を複数持ちだした場合は浮気相手用に用意している恐れがあります。

もちろん会社から支給を受けた可能性も考えられますから、それを考慮する場合は請求書が家に届いてないか確認してください。

あらかじめ「会社から支給されたの?」と訊いておくといいです。相手が浮気していた場合、「そうそう」と安心して乗ってきやすいうえ、請求書を見つけた時に相手が言い逃れしにくくなります。

急に携帯電話をロックするようになった

急に携帯電話をロックするようになった、あるいは指紋認証を取り入れるようになった場合は要観察です。浮気相手とのやりとりを見られたくないために設定しだした恐れがあります。

もちろん浮気とは関係なく、紛失時を考えてロックをかけた可能性もありますから確認してみると良いです。紛失時のためにロックをかけただけなら、「解除番号を教えて」と言えば教えてくれる可能性があります。

しかし、うろたえたり大した理由も言わずに嫌がったりするようであれば浮気している恐れが高いです。

携帯電話のチェックをする項目

浮気の兆候を確認した後は、証拠に繋がりそうなものを抑えた方が良いです。そのまま証拠に使えたり、浮気調査に役立つ可能性があります。

ロック画面を解除せずとも確認できる方法もありますから、できる範囲で試していきましょう。

浮気を調べるための確認項目

☑通話履歴を確認する

☑予測変換を確認

☑メールやLINEの内容を確認

☑SNSの内容を確認

☑保存されている画像や動画を確認

☑浮気チェック対策用のアプリが入っているか確認

通話履歴を確認する

iPhoneであれば、ロック画面を解除せずともSiriの検索で発信・着信履歴が見れます。ホームボタンを長押ししてSiriを起動し、「発信履歴」あるいは「着信履歴」と言えばそれぞれ確認可能です。

頻繁に連絡を取り合っている異性がいないかを確認し、いた場合は番号と名前を控えておいてください。浮気がバレないように偽名で登録している恐れもありますから、時間を問わず何度もやりとりしている番号がないかも確認しましょう。

会社名で登録されている番号であっても、深夜や休日にまで頻繁に連絡が来るようであれば会社名と番号を控えておきましょう。会社名と番号が一致しない、そもそも会社名でヒットしない場合は浮気相手である恐れがあります。

予測変換を確認

iPhoneの場合、ホームボタンを押してから右にスライドすると検索できる箇所があります。ロック画面を解除せずとも、そこに文字入力すれば予測変換の確認が可能です

予測変換で浮気相手の名前が確認できる場合もあるため、一文字ずつ確認してみてください。また、自分とのやりとりでは使ってないにもかかわらず、「会いたい」「愛してる」などの言葉が出てきた時も怪しいと判断できます。

他にも特定の場所や地名がでてこないかも確認おきましょう。浮気相手とのデート先である恐れがありますし、頻繁に利用しているならその場所を調査して浮気の証拠を集められる可能性があります。

怪しいと思ったら、メモしたり写真を撮って残しておきましょう。

メールやLINEの内容を確認

メールやLINEを確認できれば、内容や写真から浮気しているかどうかを推測できます。特に怪しいやりとりや写真を見つけた場合は、相手のスマホごと写真に撮って残しておくと良いです。

他にも、LINEのアイコンやタイムラインに浮気相手の顔や個人情報が載ってないかも確認しましょう。浮気相手への手がかりになったり、浮気の証拠として使える可能性があります。

SNSの内容を確認

浮気相手とのやりとりにSNSのダイレクトメッセージを利用している場合があります。頻繁にやり取りしている相手がいないか、どのようなやりとりをしているのか確認しておいて下さい。

また、SNSの裏アカウントで浮気相手と連絡を取っている場合もあるので、裏アカウントがあるかどうかも確認すると良いです。ダイレクトメッセージから浮気相手とのやりとりが見つかる場合もあります。

ただしSNSの内容を確認する場合、パスワードを入れないと入れない場合は調べないようにしてください。勝手にパスワードを入れて確認した場合は違法行為となる恐れがあります。

保存されている画像や動画を確認

写真アプリからは、浮気相手とのデートで撮影された写真や動画がないかチェックしましょう。もし、浮気相手と裸で撮影したものが見つかれば、その写真や動画だけでも裁判で使える証拠になりえます。

浮気相手と外泊した事実が確認できる写真や動画も、同じように証拠として使える可能性が高いです。見つけた場合はスマホごと撮影し、証拠として残しておいて下さい。

浮気チェック対策用のアプリが入っているか

いわゆる浮気の証拠を消してくれるアプリなので、このアプリがインストールされている時点で浮気していると判断できます。

アプリの機能自体は通話や検索の履歴、頻繁に使う連絡先を消去してくれるものです。他にもSNSやメールといった浮気相手とのやりとりを見られる恐れのあるアプリをブロックしてくれます。画像や動画を非表示フォルダに保存できる機能もありますから、まさに浮気確認に対策するためのアプリです。

携帯電話で浮気をチェックするときの注意点

浮気チェックには、夫婦関係を悪化させるリスクや違法行為となるリスクなどがあります。浮気チェックの仕方や浮気チェック時にしてはいけない行為、証拠を見つけた時にはどうすればいいのか、それぞれ把握しておいて下さい。

携帯電話を調べるのは慎重に

携帯電話を調べる時は、パートナーに見つからないようにするのはもちろん、悟られないように気をつけて下さい。パートナーが長時間スマホから離れる時を狙って調べる、スマホ画面や使用したアプリの順番を元の状態に戻すなど、意識して行ってください。

事前によく利用するアプリが何かを確認しておき、そのアプリを中心に少しずつ浮気の形跡を集めていきましょう。1度にすべて調べようとすると時間がかかってしまい、浮気チェックがバレるリスクが高いです。

バレてしまうとパートナーに警戒され、パスコードを頻繁に変更されたりスマホを手放さなくなったりして浮気チェックが困難になります。二人の関係性が悪くなる恐れもありますから、携帯電話で調べる時は慎重に行ってください。

不正にSNSにログインできるアプリをインストールしない

配偶者であっても、勝手に浮気を監視するためのアプリをインストールしたり、SNSにログインをしたりしてはいけません。

「不正アクセス禁止法違反」や「不正指令電磁的記録に関する罪」に当てはまる恐れがあります。実際に逮捕された事例もあるので、絶対にしないで下さい。

証拠の保全をしよう

浮気の証拠になりそうなものが見つかった時は、必ず写真に撮って残しておきましょう。証拠としては使えなかったとしても、浮気調査の手がかりになる可能性があります。

また自身の記憶違いを防げたり、夫婦での話し合いの道具として使えたりと用途は様々です。証拠として残す際、スクリーンショットではなくパートナーのスマホごと撮影してください。

スクリーンショットなどのデータは改ざんが疑われてしまい、裁判では証拠として認められない場合があります。集めた証拠を無駄にしないためにも、集め方や保全にも気をつけましょう。

さらなる浮気の証拠を掴むには探偵に依頼するとよい

携帯電話から浮気の情報をつかめた場合、探偵に依頼するのも1つの手です。探偵は浮気調査のプロであり、裁判の時でも使える有効な証拠を集めてくれます。

合法な手段かつパートナーや浮気相手から気づかれずに調査を進めてくれますからその点も安心です。

事前に、費用や依頼してから調査完了までの流れ、調査結果の内容がどうなっているのかを確認しておきましょう。

探偵事務所の浮気調査で得る事ができる証拠

探偵事務所に浮気調査を依頼した場合、裁判所でも有効な浮気の証拠を合法的に集めてくれます。離婚や慰謝料請求で有利な証拠は、ラブホテルに出入りしているところや外泊したことを証明できるものです。

なお、キスや手をつないでのデートでは離婚や慰謝料請求で有利な証拠になりません。探偵であればどういった証拠が有効かを把握しているため、その点も安心です。

もしパートナーの行動やスケジュールが分かっている場合、探偵に共有しておくと浮気の証拠を早くに集めやすくなります。浮気調査費用の節約にも繋がるので、情報共有はおすすめです。

実際に、探偵事務所から得られる浮気の証拠や得られる情報には下記のようなものが当てはまります。

浮気調査を依頼した場合の費用相場

探偵事務所に浮気調査を依頼した場合、依頼主の状況によって10万~100万と費用に差がでます。浮気相手や浮気する場所、日時が判明していれば調査が早くに終わるためコストを抑えての調査が可能です。

ゼロからの調査の場合は期間が長引きやすくなるため費用が高くなります。料金システムは主に成功報酬プラン・時間料金制・パックプランの3つです。数社から見積りを取って、料金や調査内容を比較検討して依頼しましょう。

調査費用が他社よりも格安だったり、ホームページに具体的な料金システムが載っていない探偵事務所は悪徳業者の恐れがあるため注意してください。

以下の表に、プラン毎の料金相場、プランの内容、メリット、デメリット、プランに向いている人についてまとめていますから参考にしてください。

システム 成功報酬プラン 時間料金制 パックプラン
料金相場 35万~60万 20万~60万
1万円/調査員1名・1h
30万~105万
内容 着手金(前払)+成功報酬(後払) 1時間の調査費×
調査員人数×調査時間
1時間の調査費×
調査員人数×調査時間
メリット 証拠が掴めなければ、成功報酬を支払う必要がない。 調査が短期間で完了すれば、費用が安く抑えられる。
  • 追加料金が一切かからない。
  • 1時間あたりの調査費用が安い。
デメリット 調査に失敗しても、着手金は返金されない。
  • 調査が失敗しても、費用を支払う必要がある。
  • 調査が長引くと費用が高くつく。
  • 短期間で調査が完了した場合、費用が割高となる。
  • 途中キャンセルしにくい。
向いている人 調査が失敗した時に費用を支払いたくない人 浮気の証拠をある程度掴んでいる人 情報が少なく、調査期間が長引きそうな人

 

浮気調査を依頼後の調査の流れ

依頼前の無料相談から浮気調査完了までにかかる時間は平均で1週間~1ヶ月ほどです。選んだ料金システムによって調査前、調査後、分割払いなど支払うタイミングが違いますからその点も確認しておきましょう。

流れとして、まずは探偵事務所が行っている無料相談で現状や浮気調査の目的などを相談します。この時点で調査費用の概算も見積り可能です。

浮気調査が完了した後も、アフターフォローで夫婦カウンセラーや弁護士といった専門家のアドバイスを受けられます。調査結果を元に離婚や慰謝料請求を考えている人は、離婚や慰謝料請求に強い弁護士を紹介してくれる探偵事務所を選ぶと良いです。

以下の表から、実際のおおまかな流れを確認しておきましょう。

①無料相談 現状のヒアリング・概算見積りなど
②見積り 調査内容や期間によって詳しい見積り金額を提示
③契約 見積り金額、契約内容に合意
④調査開始 張り込み・尾行などを行い浮気現場の証拠を確保
⑤調査報告 撮影した証拠写真や映像、調査報告書を提出
⑥アフターフォロー 必要に応じて、弁護士やカウンセラーを紹介

携帯電話で浮気の証拠を見つけた体験談

体験談を通して、浮気の証拠の見つけ方や注意点を確認していきましょう。

夫が浮気をしているのではないかと携帯をチェック

ある女性Aさんは、夫のタイムラインに浮気をほのめかすようなコメントを見て不安になり夫の携帯を調べました。すると予測変換から「隙を見て出てこれるね」「もっと惚れて」「ぎゅう」「ちゅう」といった、浮気のやりとりを確認したようです。

Aさんは、自分が調べて怪しいと思った時点で夫に問い詰めてしまいました。その結果パスコードを変更されたりLINEにまでパスワード設定されたりしています。

この体験談からは、「予測変換からでも浮気しているかどうかが分かる」「自分だけで早急に問い詰めてしまうと相手を警戒させてしまう」ことが分かります。

無理に自分1人だけで行動しようとせずに、不安な時は専門家の力も借りるようにしましょう。

夫の携帯をチェックしたら浮気をしていた

とある女性Bさんは、夫にバレないように携帯電話をこまめにチェックした結果、浮気していると気づきました。しかし、携帯電話を勝手に見たとバレれば夫に怒られると思って言いません。

そのかわり、「浮気されてる気がするんだけどしてる?」としつこく夫に訊いていました。夫は「してない」と言い張り、「帰ってきたら携帯見せる」とまで言われたようです。しかし仕事中や休憩時間に浮気相手とのやりとりは消去できます。

この体験談からは、「大した証拠を見せずに疑っても、肝心な証拠を消されてしまう恐れがある」ことが分かります。

疑惑を相手に言う場合は証拠も一緒に見せた方が良いです。証拠が出せない場合、疑惑は口に出さず証拠集めの準備など他にできることをしましょう。

浮気をしていたら携帯電話に兆候が表れる

携帯電話は浮気相手とのやりとりによく使われるため、浮気チェックに使うことができます。通話履歴や予測変換、LINEやSNSのやりとりなどから浮気していないか確認してみましょう。

怪しい部分が見つかった場合は写真などに残しておき、必要であれば探偵といった専門家にも相談するといいです。

有効な証拠を掴めれば相手も浮気を認めるでしょうし、裁判沙汰になった時にはこちら側が有利になります。そのためにも、パートナーの携帯電話の扱いに怪しい部分がないか普段から確認してみて下さい。

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