夫の浮気

旦那の浮気を許して【夫婦関係を再生する】ためにできること

旦那に対してシコリを残さないように和解するには

夫が浮気していると分かったけど離婚はしたくない、なるべくなら将来にしこりを残さずに夫と和解したいと考えている方も多いと思います。

そのような場合、浮気発覚後すぐだと自分の精神状態も落ち着いていないためどのように話し合えばよいのかわからないということも多いでしょう。

この記事では、浮気した夫をどのように許すべきかをご紹介していきます。

旦那の浮気を引きずらないように納得する方法

まずは浮気された側の自分の気持ちを落ち着かせ、冷静に話し合える状態に持っていくことが必要です。

どのようにすれば浮気を引きずらずに前を向けるようになるのかから見ていきましょう。

自身が納得するまで夫婦で話し合う

一度浮気をされるとやはり不信感やモヤモヤはずっと残り、一度うわべだけの仲直りをしたとしても心の底では疑心暗鬼のままになってしまうため、お互い納得できるまで本音で話し合うことが最も重要になってきます。

なぜ浮気をしたのか、今後どうしたいのか、今現在の旦那&妻の気持ちなど浮気に至ってしまった要因や過程についてモヤモヤすることがあれば話し合いの際にはっきりしておきましょう。

この時に大切なのは、責めるのではなく、引きずらないために納得いくまで話し合いたいと旦那に伝えることです。

浮気に至ってしまった原因にはもしかしたら自分の言動がかかわっている可能性もあるので、夫の側でも妻に何かしらの不満や不安があるようであれば冷静に、また客観的にその理由を聞き出すことが必要です。

旦那の浮気を許すための条件と約束を提案する

こちらが浮気された側なのであれば話し合いの後に無条件で許すのではなく、許すための条件を提示することで自分の昂った気持ちに折り合いをつけることができるでしょう。そのためのいくつかの方法についてご紹介していきます。

家事育児をしばらく任せる

仕事が休みの日は旦那に家&育児を任せてその間妻は外でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。家事育児の大変さを分からせることで、妻への感謝やありがたみを感じてもらうことができます。

ポイントとしては、家事リストを作るなどして細かく指示をし、しっかりと家事をさせることです。

また、ただ任せるのではなく家事を終えた旦那には「家事お疲れさま」と労いの言葉を伝えることでお互いに対する感謝の気持ちを確かめることもできます。

浮気を反省している旦那にはモノをおねだり

反省の態度をみせ、心から謝っている場合には重すぎる罰は逆効果になってしまいます。あまりにもこちらが態度を硬化させれば相手もあきらめて浮気相手に戻ってしまうこともあるので、家事などの労働を求めるよりはモノをおねだりする程度にとどめるのも一つの手です。

欲しい物が手に入ることで少しは気持ちが晴れる可能性もあるため、高めのバッグやアクセをおねだりしてみたり、旅行に連れっていってもらう、などといった方法が考えられます。

そして、ポイントになってくるのは次やったらこんな物では許されないということも念押ししておくということです。

誓約書と離婚届に署名捺印させる

浮気の常習犯、長年続いていた浮気などで完全に旦那のことが信用できない場合は「誓約書」と「離婚届」を書いてもらうのも効果的です。

誓約書に必ず書いておくべき内容は、ニ度と浮気をしないという約束、次浮気したら離婚届を提出する、また浮気をした場合の慰謝料の金額などです。

実際に目に見える形でこれらを提示することによって相手も次に同じことをしたら許してもらえないだろうという危機感が生まれてくるでしょう。

旦那の浮気を許した経験者の体験談

実際に夫の浮気を乗り越えて和解に至ったという人の体験談を紹介します。自分の状況とより近いケースを見つけられれば参考になるはずです。

自分にも非があることに気づいて旦那を許せた

このケースではお互いに忙しく普段コミュニケーションをとる機会が少なかったため夫が浮気に走ってしまったというパターンです。

旦那の言い分は、「夫婦の時間が少なくてさみしかった」「妻に話せない仕事の悩みを聞いてもらっているうちに深い仲になった」というような主張でした。

妻も仕事や子どもの世話ばかりに集中し、旦那をないがしろにしていたことに気づき反省し、浮気相手と別れることを条件にやり直したという結果になりました。

旦那への執着を無くしたら許せた

浮気されたという事実を変えることはできずやはり受け入れられなかった一方で、子どもを一人で育てる自信がなかったため許したわけではなく「妥協」で離婚はしないと決めたというケースもあります。

もう旦那のことはどうでもいい、ATMだと思って割り切ろう、と吹っ切れて、旦那への過度な干渉をやめて楽しく過ごすことにしたというケースです。

逆に夫を自由にしておくことによって夫のほうから妻との対話の時間を作ろうという気になり、夫婦で対話が増えたことにより、旦那の態度も変わりきちんと帰ってくるようになったといいます。

これがきっかけで旦那をやっと少しずつ許せるようになってきた気がするというケースもあるようです。

厳しい罰を与えたら旦那の気持ちが離れてしまった

浮気によって旦那の事が全く信じられなくなってしまい、GPSで行動を管理、携帯番号も変えお小遣い半額、それでも気が済まなくてことあるごとに責めてしまったというケースもあります。

その結果、旦那が「いくら反省して努力してもいつまでも信用されず息苦しくなった」と家を出たいと言ってきてしまい、厳しく接したことによって逆に関係がぎくしゃくして、結局別居することになってしまったというケースもあります。

旦那の浮気を許すと決めた後に注意したいこと


浮気されていたということが発覚した後も夫を許して和解したいと心に決めた場合は、そう簡単には完全に許すというのは難しいためいくつか注意しておきたい点があります。

心の底から許せるようになるには時間がかかる

、今は辛くても時間がたてば少しずつ辛さが和らぐ、時間が解決すると長い目で傷が言えるのを待つこともときには必要です。

また、辛くなったら無理に許そうとせずにどうして許そうと思ったのか、将来の夫婦関係はどうなっていたいのかをよく考えてから夫に接することが必要です。

それでもどうしても辛くて許せない場合は、もう一度「本当に許すべきなのか?」を考えてみましょう。

気持ちが元に戻れないのにいつまでも固執していても双方にとって逆効果となってしまいます。

浮気をされたことを蒸し返さない努力をする

夫婦で納得するまで話し合い、条件を与えたうえで許すと決めたら、浮気の事で責めたり話を蒸し返すようなことをするのは極力避けましょう。

ことあるごとに過去の浮気を持ちだされると、旦那も居心地が悪くなり、また浮気される可能性もあるためです。

夫婦関係の修復はゆっくりと時間をかけて

浮気された後にどのような行動をとるべきなのかということは夫の性格や浮気に至ってしまった理由を考慮して慎重に決めるべきだといえます。

一旦許すと決めたのであれば、長期戦覚悟でなるべく夫を心から許し後腐れなく接することができるよう自分のほうでも努力してみましょう。

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