夫の浮気

どうする?単身赴任中の夫の浮気!妻の体験談から今後の対策を紹介

単身赴任中の旦那の浮気の実態

問題なく夫婦生活を送っていても、夫の単身赴任をきっかけに浮気が始まってしまうのは残念ながらよくあることです。旦那の浮気発覚は妻にとって衝撃的な出来事ですが、大切なのはその後どのように対応するかです。この記事では、単身赴任中の夫に浮気をされた経験を持つ妻たちの体験談をご紹介。自分や家族の幸せのために、今後どのような対応を取るべきなのかを知る参考にしてください。

単身赴任中の旦那に浮気された妻の体験談

下記は単身赴任中の男性が浮気に走ってしまう主な原因一覧です。家族から離れて暮らす単身赴任は、浮気の誘惑が多くあることが分かります。ここでは、実際に夫の単身赴任中に浮気が発覚した妻たちの体験談をご紹介します。単身赴任中の夫の浮気に走ってしまう原因も一緒に紹介します。

離婚寸前から今は平穏無事

単身赴任中の浮気を乗り越え、現在では平穏に暮らしている妻の例をご紹介します。単身赴任先で夫の浮気が発覚し、妻が浮気相手に怒りのメールを送り付けたところ、夫は独身であると偽って付き合っていたことが判明。その後夫は猛省し、落ち着いた生活を遅れるようになりましたが、離婚寸前まで追い詰められて精神的なダメージを克服するのに2~3年は落ち込んで辛かったと当時を振り返ります。

浮気相手に独身だと嘘を付いていた夫。単身赴任先で妻の目の届かないところでは、何をしているかわからないという男性のずるさがよく分かるケースです。

離婚せずに離れて暮らすことを選択

浮気発覚後、夫との別居を決意した妻のケースです。妻は弁護士、離婚カウンセラー、浮気相手本人や浮気相手の親にまで、ありとあらゆるところへ相談しましたが問題解決には至りませんでした。離婚することも考えましたが、少ない慰謝料で離婚しては浮気相手の思うツボになるのが嫌で離婚を踏みとどまります。

夫の年収がある程度見込めるので離婚するより、婚姻費用(別居していても法律上夫婦である限り、負担能力に応じて生活費、居住費、学費を分担すること)の方が多く取れるという弁護士のアドバイスを受け、夫とは離婚せずに別居。夫は単身赴任先で浮気相手と暮らしています。

夫は子供たちのためにマンションを購入し、生活費を毎月振り込みで支払うことで今は落ち着いています。月に一度、父親である夫と子供は会っていますが、妻はもう愛情はなく、生活を続けるためにお金が必要なので割り切って接しているようです。

慎重になっている旦那を相手に証拠を集めている

単身赴任先から送られてきた荷物を見て、浮気相手と同棲するまでの仲だったことが発覚。夫は浮気相手に本気になってしまい、離婚を切り出されてしまいます。妻は離婚に備えて、有利な立場で慰謝料を請求するため浮気の証拠集めを開始。

夫の手帳や財布を探り、浮気相手の誕生日プレゼントを購入したクレジット控えや、ホテルの利用明細、観光地でのチケットの半券などをスマホで記録します。法的に有利となる浮気の証拠としては弱いのですが、夫が慎重になりスマホを手放さないので、ボイスレコーダーを購入しさらなる証拠を集めるようです。

単身赴任中の旦那の浮気防止は難しい?

単身赴任中、男性の浮気がよく起きてしまうことは事実ですが、妻の努力や工夫次第では未然に防ぐことは可能です。夫が単身赴任中の妻が、浮気を防止するために出来ることを一覧にしました。

単身赴任中の旦那の浮気を防止するポイント
  • その日の出来事や子供の成長写真などをメールや電話で頻繁に報告する
  • テレビ電話を利用して、食卓を共有する
  • 夫に対して感謝の気持ちを持ち、伝える
  • カレンダーアプリなどを使い、夫とスケジュールを共有する
  • 度の過ぎた愛情表現は控える
  • 単身赴任先での行動を疑う発言は控える

ポイントは夫に家族と離れた寂しさを感じさせないこと。わざとらしい愛情表現や、スケジュールをいちいちチェックするなど夫を疑う行動は避け、自然に感謝の想いを伝えましょう。単身赴任先でも家族のサポートを感じられれば、夫が浮気に走る可能性は低くなります。

単身赴任中の旦那の浮気発覚後は冷静な判断を

単身赴任中の夫の浮気発覚後は、感情的にならずに夫の態度や浮気相手の出方をよく観察しましょう。冷静になり、自分の気持を落ち着かせることで、適切な判断を下すことができます。

旦那がきちんと反省しているか見極める

浮気の事実が明るみに出た後、夫をよく観察することで今後の方針が決まってきます。浮気後の夫の態度で、どれくらい反省しているか判断することが出来るからです。下記は、夫の態度により反省しているかどうかを見極めるチェック項目を一覧にしました。

夫の妻へ対する態度 反省度
頻繁に帰ってくる

マメに連絡をしてくる

妻を心配させないよう努力しているので、かなり反省していると考えて良い。
しばらくは反省した態度を取ったが、普通に戻った 形だけ反省している可能性あり。浮気再発の危険性もあるので今後の行動に注意が必要。
全くいつもと変わりない 態度には表れなくても、その後妻をいたわる言動があれば問題なし。悪びれずいつもと同じ態度を取る場合は、全く反省していない場合も考えられる。
冷たい態度を取る 妻にどう接して良いのかわからず戸惑っている場合があるので、その後態度が軟化するようなら反省している証拠。冷たいずっと態度が続くなら、浮気相手との関係がまだ継続中で、逆に気持ちが傾いている場合があるので要注意。

見極めのポイントは夫がきちんと反省し、今後の夫婦関係を修復する気持ちがあるかどうかです。浮気発覚後も単身赴任が続くようなら形だけ反省しているよう振る舞い、隠れて浮気を続ける可能性があるので、浮気相手との関係をきちんと精算したかをしっかりと確認する必要があります。

浮気相手とは極力接触しない

浮気発覚後は浮気相手の行動にも注意を払いましょう。もし浮気相手が妻に気づかれるような態度を取ってきたら、夫の気持ちが浮気相手から離れてきているサインです。自分との関係を切られてしまうと焦った浮気相手が、妻に存在をアピールし挑発している可能性があります。下記に浮気相手の挑発行動をリストにしました。このような行動が見られた場合は静かに傍観し、夫が自分の元へ戻ってくるのを待つのが賢い対応です。

浮気相手が旦那にとる行動
  • キスマークや口紅などを残す
  • 自宅に無言電話を掛けてくる
  • 車の中に痕跡を残す(アクセサリーを落としていくなど)
  • 単身赴任先に女物の私物をわざと置いていく
  • 家族で過ごしている時に夫に頻繁に連絡をしてくる

関係を修復する場合はどうするべきか

浮気が発覚した後、夫婦関係を修復したくても、夫へどのような態度を取れば良いのか戸惑う妻は多いようです。ここでは夫に対してどのように振る舞えば、夫婦関係を再構築できるのかを具体例をあげて説明します。

やり直すなら家族が一緒に過ごす時間を大切に

単身赴任中の浮気は、夫が一人暮らしとなり開放感を得てしまうことが大きな要因となります。夫婦関係の再構築を考えるなら、改めて同居を考えてもいいでしょう。家族で過ごす時間を優先させることで、子供の受験や、妻の仕事に支障が出る場合がありますが、夫婦で同居について真剣に話し合うことで夫婦関係の修復の第一歩となります。

すぐに同居が難しい場合でも、まめに単身赴任先に家族で会いに行ったり、毎日テレビ電話やメールをまめにするなど努力を怠らないようにしましょう。浮気をしにくい環境と夫が「自分は大切にされている」と考えるようになることで、夫婦の絆が深まります。

いつまでも責め続けない

夫の浮気は妻にとってダメージの大きい出来事です。1~2年はフラッシュバックのように突然思い出して、落ち込むことも少なくありません。悪いのは浮気をした夫なのですが、いつまでも妻に責められると夫も嫌気が差してしまいます。

夫婦関係の修復を望むなら自分の辛い気持ちを夫へぶつけるのではなく、今までの夫に対する自分の態度を省みて改善するなど、自分にできることを考えてみましょう。夫を責めず、夫婦関係を一から育て直すつもりで接することで、夫も妻に対して大きな感謝の気持ちを抱き、少しずつ距離が縮まっていくでしょう。あまりに辛いようなら、一人で悩まずカウンセラーなどに相談してみるのも一つの方法です。

夫婦再構築は難しく離婚を考える場合

夫の態度や自分の気持ちから夫婦間関係を修復するのは不可能だと感じ、離婚を選ぶ妻もいます。ここでは、離婚をする場合の心構えや、準備するべきことについて詳しく説明します。

離婚後の生活を想定して準備を進める

離婚を決意したら、自分の就職先や浮気相手や旦那からの慰謝料、養育費、財産分与の金額や、子供がいる人は児童扶養手当の仕組みなど事前に調べ、経済的に自立した生活ができるよう準備しましょう。離婚後の経済状態を具体的に想定することで、離婚協議で決めるべき具体的な事項がイメージできることも大切なポイントです。

離婚のための下調べや手続きは自分ひとりで行い、決断しなければなりません。離婚の準備を進めることで、これからの生活への心構えができ、精神的な自立へも繋がります。

スムーズに離婚を勧めたいなら専門家に相談

離婚を決意しても調停や裁判が長引いて、浮気問題以上に精神的なダメージを受けてしまう可能性があります。こちらに有利な条件でスムーズに離婚を進めたいなら、専門家に相談するのがおすすめです。法的な効力のある肉体関係の事実を証明する証拠がない場合は、探偵事務所等に依頼することで、こちらに有利な証拠を押さえることもできます。

探偵会社や弁護士に相談することは、離婚を有利に進めるだけではなく自分の気持を整理することにもつながります。第三者に相談することで、現状を客観的に見ることができ、次の一歩を踏み出しやすくなるでしょう。一人で悩み続けて先に進めないという人は、信頼できる探偵事務書やカウンセラーに相談してみてください。

旦那との今後はあせらずにじっくり考えよう

単身赴任中、旦那の浮気が発覚したら、まずはじっくりと夫婦の今後を考えることが重要です。浮気問題は妻にとって辛いものですが、お互いを見つめ直すいい機会だと捉えましょう。夫婦関係を修復するのも、離婚に踏み切るのもこれからの人生を左右する大きな決断です。浮気後の態度や性格、経済状況なども含め、自分や家族が幸せになれる前向きな決断をしてください。

都道府県から探す

北海道
  • 北海道
東北
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
関東
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
甲信越
  • 新潟県
  • 山梨県
  • 長野県
北陸
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
東海
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
近畿
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
中国
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
四国
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
九州
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮城県
  • 鹿児島県
沖縄
  • 沖縄県
探偵の相場と調査内容
関連記事