夫の浮気

知らないふりで大丈夫?旦那の浮気を放っておいてはいけない理由

浮気の事実を伝えずに我慢していませんか

旦那が浮気をしていることには気づいているけど、どう対処して良いのか悩んでいませんか?浮気を問い詰めることで更に関係が悪化してしまうのではないか、それだったら知らない振りをするほうが良いと思う気持ちもあると思います。

しかし、知らない振りを続けていても自然に夫婦関係が修復されることはありませんし、今後もずっと今の関係を続けていくのは精神的にもすごく辛いことです。

そこで旦那の浮気に対してまず何から始めればよいのか、そして夫婦関係を再生するためにできる事を実際に浮気問題を解決した人の声も交えて解説していきます。

旦那の浮気は知らない振りをしてはいけない

妻が夫の浮気を知らない振りをする理由として以下のような事が挙げられます。状況や夫の性格によって理由はさまざまですが、浮気について旦那と話す勇気がない場合がほとんどです。

知らない振りを続けると事態はさらに悪化し、夫婦関係の修復の可能性が低くなる一方です。どうして知らない振りを続けてはいけないのか、その具体的な理由を説明します。

バレていないという安心感を与えてしまう

旦那の浮気に気づいていない態度を取り続けてはいけない理由のひとつに「妻にバレていないから大丈夫」という安心感を増長させてしまう、というものがあります。

男性は浮気を始めたばかりの頃は妻にバレるのを警戒し、浮気相手と会う回数をできるだけ少なくするなど慎重に振る舞っています。しかし、妻が浮気に気づかない振りを続けると、徐々に行動が大胆になり密会の回数を増やしていき、頻繁に浮気相手に会うようになってしまうのが男性心理です。

そうして密会を続けるうちに、徐々に浮気相手へ気持ちが傾いていきます。妻が旦那の浮気を見て見ぬ振りを続けている間に、浮気相手との絆が深まり「浮気」から「本気」になってしまうのです。最終的に夫から離婚を切り出されてしまうという結末を避けるためにも、旦那の浮気を知らない振りを続けるのはやめましょう。

知らない振りは今後の関係を悪化させる

夫の浮気の知らない振りは、今後の夫婦関係を悪化させる原因にもなります。見て見ぬ振りを続けている間に、夫が改心して妻の元へ戻ってくれれば良いのですが、浮気がそのまま続く場合には、夫に裏切り続けられるという精神的ダメージが伴います。その期間が長引くほど、夫との間に溝が生まれ、夫婦関係を修復することが難しくなっていくでしょう。

さらに、旦那が浮気をしている期間が長引くと、浮気相手が妊娠してしまうというリスクも高まります。ここまできたら、ただ浮気相手と別れれば問題解決とはいきません。離婚も視野に入れ、慰謝料や養育費等、お腹の中の子供の将来のことも含め、色々と話し合いが必要になってきます。浮気相手の妊娠という最悪な事態になる前に、対策する必要があるのです。

精神に支障をきたす恐れがある

我慢をして解決するという保障があるのなら話は別ですが、いつまで続くかわからない、知らない振りをした所で解決するのかわからないという状況が長く続くと不安や苛立ちの気持ちが強くなり、精神的にも病んでしまうというケースが考えられます。自分が我慢すれば良いという気持ちは持たずに問題解決に向けて少しづつでも動き出すことが大切です。

浮気を解決する為にするべき事

旦那の浮気を知らない振りをしても、問題解決にならないことがおわかりいただけたと思います。では、浮気を解決するために妻がすべき事とは何なのでしょう。ここでは夫と話し合う方法から、第三者の力を借りて浮気を解決する方法をまとめました。

冷静に話し合える場合は気持ちを打ち明ける

旦那の性格上、浮気について妻が知っている事実を打ち明けても逆ギレせずに落ち着いて話し合えるという確信がある場合は、夫婦で向き合って話し合うことをおすすめします。自分は浮気の事実を知っているが、今後も夫婦関係を続けていきたいという旨を冷静に話しましょう。

浮気について夫と話し合う場合に、話し合ったほうが良い項目とその理由を下記リストにしました。浮気の事実を根掘り葉掘り聞くのではなく、これからの夫婦関係をどうしていきたいのかをメインに話すよう心がけてください。落ち着いて話し合う自信がない場合は、外の喫茶店などで話したり、信用できる知人に同席してもらったりして話し合うようにしましょう。話し合った内容はメモに取る、ボイスレコーダーで録音するなどして記録に残すことも忘れずに。

話し合うべきこと その理由
本当に浮気をしているのかどうか まずは浮気の事実を確認します。いつから関係が始まったのか、具体的な時期と浮気相手についても聞いておきましょう。
浮気の原因 浮気に走った原因を知ることで、今後の対策に繋がります。妻の態度に問題があった場合は改善するよう努力しましょう。
浮気をやめる意志の確認 浮気したことを認めたら、これから浮気相手とどうするつもりなのかをはっきりさせておきましょう。もう二度と浮気はしないと決意したのなら、夫に誓約書を書いてもらうと、その後の浮気再発にも役立ちます。
今後どうしたいのか 夫が浮気相手と別れて、夫婦関係を修復したい意思があるのかを確認します。夫がどう考えているかで今後の対応が大きく左右するので、よく話し合って確認しましょう。

ここで気をつけなければいけないのは、話している間に夫に対して感情的になってしまうこと。夫の口から直接浮気の事実を聞かされるのは妻にとって辛いことですが、夫を追い詰めて関係がさらに悪化しないよう、関係修復のための話し合いであることを強調しましょう。

一人で頑張らないで探偵社に依頼する

旦那の浮気を誰にも打ち明けられず一人で悩んでいるなら、浮気調査会社や探偵事務所へ相談するのもひとつの方法です。確固とした浮気の証拠を掴むことで、有利な立場で話し合いが進み解決へ至るケースもあります。

ただし証拠を掴む前に浮気の調査を行っていることがバレると、関係がさらに悪化することもあります。夫や浮気相手から反対に訴えられたり、証拠隠滅を図られたりすることも想定し、よく考えてから依頼しましょう。

浮気相談サービスを使って第三者からの意見を聞く

電話やメール、ネットなどを利用して浮気についてアドバイスを受けてみるのも参考になります。同じ経験を乗り越えた人や、カウンセラーなどに匿名で相談できるサービスがあるので、まずは第三者の意見が聞いてみたい人は利用してみると良いでしょう。第三者の冷静な意見を聞くことで、浮気解決への糸口が見つかるかもしれません。

探偵事務所や浮気調査会社が行っている無料相談を利用するのもおすすめです。夫が本当に浮気をしているのか、今後どのような対応をしていけば良いのかなど、さまざまな相談に乗ってもらえます。浮気現場の証拠を押さえておいた方が良いケースの場合は、調査費用の見積もりを算出してもらうこともできます。

実際に浮気を解決した人達が試したこと

実際に夫の浮気に直面し解決した妻たちは、どのような方法で乗り越えたのでしょう。ここでは具体的な例をあげ、浮気をされた妻がなぜ問題解決できたのか理由を詳しく説明します。

思い切って離婚を突き付けた結果解決に向かっていった

浮気相手か妻かどちらを取るかを夫に迫り、浮気相手と別れさせることに成功した主婦のケースを説明します。まず、夫が頻繁にメールや電話をしに外出することに気づき、浮気を疑い始めました。浮気は徐々にエスカレートし、子供の誕生日にも浮気相手に会いに行き不在だったり、ついには堂々と自宅へ帰ってこない日が続いたようです。

このままでは精神的に限界だと感じ、夫に離婚を申し出ます。離婚したら子供とも会わせない、慰謝料を請求するなど具体的な条件を提示して離婚届を突きつけたのが効いたようで、結局、夫は家庭を取ることを選びました。

いつまでもこの状況では絶えられないと、妻が思い切った行動に出たのが功を奏したケースです。最終的に夫は自分を選ぶという自信がある人や、浮気相手とは遊びだという確信がある人におすすめの方法です。

探偵社に依頼して真実を突き止めて貰った

探偵社へ浮気調査を依頼することにより、問題が解決したケースもあります。浮気に気付いてはいましたが、夫に問い詰めると逆ギレされて浮気の事実を認めるどころか、ケンカになってしまう日々を過ごしていました。

自分の力で問題解決は難しいと判断し、探偵事務所数社にメールで相談。親身に相談に乗ってくれた一社を選び、浮気調査を開始しました。法的にも通用する浮気現場の証拠写真や、詳しい報告書を手に入れることに成功します。

夫に確固とした証拠の数々を突きつけると、浮気を認め、その場で浮気相手との関係を精算し問題が解決しました。証拠を集めてから話し合いに挑んだことで、問題が解決したケースです。夫が逆上しやすかったり、開き直ったりする性格の場合は、証拠を先に押さえることで有利な立場で話を進めることが出来ます。

探偵社に仲介してもらう事で穏便に解決した

探偵社に仲介してもらったことで、夫が浮気相手と別れ復縁できたケースを紹介します。いつの間にか2台目のスマホを持っていたことから浮気を疑い出しました。

夫に浮気をしているか怖くて聞けず、誰かに話を聞いてもらいたいという気持ちから探偵社に相談。浮気の証拠を手に入れないことには次のステップには進めないという結論に至り、浮気調査を依頼し証拠を手にします。

浮気の証拠を元に探偵社に仲介に入ってもらい、夫の気持ちを聞き出してもらいます。夫に復縁の意志があることがわかり、浮気相手とは別れるに至りました。夫婦で直接話し合うと、感情的になり話しが拗れて解決まで時間がかかる場合がありますが、このケースでは探偵社が夫婦の間に入ったことで、お互い冷静に素直な気持ちを伝えあうことが出来た成功例です。

まずは自分の気持ちを吐き出すことが大切

素直な気持ちを打ち明け、落ち着いて話し合いをすることができれば一番良いですが、難しい場合でも知らないを振りを続けてはいけません。それでは問題解決にはなりませんし、最悪の場合、精神に支障をきたしてしまう恐れもあります。

いきなり問題解決をしようと考えずにまずは夫婦カウンセラーや探偵に相談してみましょう。誰かに話すことで気持ちが軽くなったり、自分では思いつかなかったようなアドバイスを貰えることもあります。

アドバイスをもらえたおかげで話し合いに挑めたというケースもあるので、自分ひとりで抱え込まずに相談することから始めてみましょう。

都道府県から探す

北海道
  • 北海道
東北
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
関東
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
甲信越
  • 新潟県
  • 山梨県
  • 長野県
北陸
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
東海
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
近畿
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
中国
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
四国
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
九州
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮城県
  • 鹿児島県
沖縄
  • 沖縄県
探偵の相場と調査内容
関連記事