浮気の対処方

パートナーの浮気は遺伝のせい?繰り返される浮気の対処法

浮気するのは遺伝と関係あるの?

浮気と遺伝子には密接な関係があり、特定の遺伝子を多く持っている、あるいは受け継いでいると浮気しやすい傾向があります。しかし遺伝レベルで浮気癖があっても対策は可能です。

浮気遺伝子を理解し、パートナーの浮気をやめさせるにはどうすればいいか本記事にて確認していきましょう。

浮気と遺伝の因果関係とは

パートナーが浮気してしまうのは、本人の倫理観がちゃんとしていないからというだけではありません。だからといってパートナーに浮気されてしまうのは悲しいことです。

浮気と遺伝の因果関係を把握し、パートナーの浮気を防止しましょう。

浮気する人は浮気遺伝子を持っているのかも

遺伝子の中には性行動に大きく影響するものがあり、配列が少し違うだけでも浮気しやすくなったりします。

遺伝的に特定の異性1人だけを愛するのが向いていない人もいるわけです。どういった遺伝子を持っていると浮気しやすい傾向にあるのか見ていきましょう。

変異型遺伝子の「アリル334」を多く持っている

スウェーデンのカロリンスカ研究所が発表した浮気に関する研究で、浮気経験を持つ男性のある遺伝子に特定の変異があると確認されました。

「アリル334」と呼ばれるAVPR1A遺伝子の変異型で、バソプレッシンという父性愛に関わるホルモンに作用します。

通常は、バソプレッシンの影響でパートナーに愛情が芽生えたり家族を守ろうとする意識が生じますが、「アリル334」が多いとそういった意識が芽生えにくくなるのです。

「アリル334」を多く持つ男性は、持っていない男性よりもパートナー以外の女性に目移りしやすくなります。「アリル334」による影響かどうかは、パートナーが自分や子供たちよりも色んな女性に目移りしているかどうかで判断してみてください。

「DAD4遺伝子」の螺旋回数が多いと浮気しやすい

「DAD4遺伝子」の螺旋回数によっても浮気しやすいかどうかがわかります。螺旋回数が多いほどチャレンジ精神に溢れ、好奇心旺盛な性格になりやすいのが特徴です。パートナーにいたっては1人だけだと満足できません。

また「DAD4遺伝子」は、野心家や創造性に富んだ優れたビジネスパーソンに多くモテやすい特徴もあります。

イスラエル・ヘルツォク記念病院、米・国立衛生研究所の調べによると、「DAD4遺伝子」の螺旋回数は日本人だと平均4回、ラテン人系は平均7回です。中には「DAD4遺伝子」の螺旋回数が10回ある人もいます。

「DAD4遺伝子」による影響かどうかは、チャレンジ精神に溢れた仕事できる人間かどうかで判断してください。

離婚遺伝子を受け継いでいると浮気傾向に

離婚遺伝子を受け継いでいるとパートナーに不満を感じやすくなり、家庭内のトラブルや離婚にいたるケースが多くなります。「RS3 334」という遺伝子なのですが、これが多いほど結婚生活の不満を強く感じてしまうのです。

また「RS3 334」は、父性愛に関わるバソプレッシンの作用を低下させます。パートナーへの愛情が感じにくく、不満ばかり感じてしまう遺伝子なわけです。

パートナーがそっけない、不満ばかり言ってくるという場合は「RS3 334」が影響が考えられます。

男性ホルモンの「テストステロン」量の影響かも

テストステロンというホルモンは男っぽさや闘争本能に関係し、量が多いほど性欲も強くなります。テストステロンが多いほど浮気願望が芽生えてしまうのです。テストステロンの量は遺伝的であると考えられ、自分の意思では増減できません。

しかし、興奮状態になると一時的にテストステロンの量が増えます。仕事柄、興奮状態に置かれる人は浮気しがちで落ち着いた状態でいられる人は感情が安定しており浮気しにくいのです。

しかし仕事柄でなくとも、普段から興奮しやすい状況におかれていればテストステロンの影響を受けて浮気する恐れが高まります。自分のパートナーはどうなのか注意深く観察してみてください。

親の浮気が影響していることもある

浮気は遺伝だけでなく親による影響も関係し、父親の浮気であれば道徳的規範のゆるみに繋がります。それを見て育った子供は、人としてやってはいけない事を平気でする人間に育ってしまうのです。

母親の浮気は子供に大きな不安を抱かせます。永遠に続く愛情が信じられなくなると共に、幼少期に抱いた不安から逃れるように大人になってからは浮気を繰り返してしまうことも。

いずれにしても愛し合って結婚したはずの両親が、パートナーを差し置いて浮気してしまうのはその子の将来に悪影響を与えます。

もし、あなたのパートナーが幼少期に親の浮気を見て育っていたのなら、互いに愛しあえる幸せを信じられずに苦しんでいるのかもしれません。

浮気遺伝子の持ち主は刺激を欲しがる傾向に

脳科学者・中野信子氏によると、浮気遺伝子の持ち主は神経伝達物質のドーパミンの感受性が低いため、快楽を得るにはより強い刺激が必要です。マンネリを早い段階で感じてしまう特徴もあります。

浮気遺伝子の持ち主は安定した恋愛よりも刺激的な恋愛をしたいのです。そのためついつい他の異性に目が行ってしまい浮気します。

遺伝レベルの浮気を防止するには

浮気遺伝子を受け継いでいるからといってパートナーの浮気癖を諦める必要はありません。常に刺激を求めるパートナーの浮気を防止するには、自分自身が刺激的な女性になればいいのです。

パートナーが浮気を甘く考えているようであれば、浮気のリスクを意識してもらえるようにしましょう。

パートナーの浮気を防止する方法

☑パートナーを飽きさせない

☑夫婦間のルールを決めておく

☑浮気したら離婚すると言っておく

パートナーを飽きさせない

常に刺激を求めるパートナーのためにできることから始めてみてください。

女磨きをする

外出時はもちろん、家の中でもオシャレを意識してみましょう。普段と違う髪型やメイクを試してみる、家着は可愛らしいもの、あるいはボディラインが綺麗に映えるものを選ぶといいですね。

ムダ毛の処理や肌のお手入れなどもきちんと行ってください。肌のきれいな女性は男性に好まれます。他にも読書をして内面の女磨きをするのもおすすめです。内からも外からも輝く女性となって彼を虜にしていきましょう。

ちょっとしたサプライズを用意する

パートナーにマッサージをしてあげる、普段とは違う下着を身につけてみる、なんでもない日でもプレゼントをあげるなどしてみてください。きっとパートナーは驚くとともに嬉しさも感じるでしょう。

できればパートナーの好みや要望を事前に確認しておくといいですね。サプライズによる楽しい刺激でパートナーの心を鷲掴みにしていきましょう。

スキンシップを変えてみる

いつもは奥手な女性から積極的なアプローチが来る、あるいは積極的な女性から焦らすようなアプローチが来ると男性はドキドキします。

手をつなぐのもやっとの女性が腕に絡みついてくる、よく抱きついてくる女性が軽く触れただけで笑顔でスッっと離れる、なんだか魅惑的なシチュエーションです。

あるいは、普段していなかったパートナー好みのスキンシップをやってみるのもおすすめです。普段とは違う刺激でパートナーを魅了しましょう。

浮気したら離婚すると言っておく

パートナーが、浮気しても許されると甘く考えている場合もあります。対処法として「浮気したら離婚するから」と笑顔で言ってみてください

言っている内容と表情のギャップから「この人を怒らせると怖い」とパートナーに思わせることができるかもしれません。浮気が悪いことだとパートナーに認識させ、浮気の誘惑からパートナーを守りましょう。

浮気防止のため、事前に知っておきたい誓約書の作成については、夫の浮気防止に法的効力のある誓約書の作成方法で詳しく紹介しています。

パートナーの浮気が耐えられないなら

もしもパートナーの浮気に耐えられない場合は、以下の行動も検討してください。

浮気調査で言い逃れできない浮気の証拠を集める

興信所や探偵事務所に依頼して裁判でも使える浮気の証拠を集めましょう。個人では難しい、法律の範囲内での浮気調査をパートナーにバレずに行ってくれます。頻繁に調査状況を教えてくれるため、どこまで調査が進んでいるか分かる点も安心です。

多くの興信所や探偵事務所が無料相談を用意しているので、話を聴いて依頼するかどうか判断しましょう。何より、実績があり信頼できる業者を選ぶことが大切です。

悪質業者の場合だと、法を守らなかったりお金だけ取られて使えない証拠しか集まらなかったりするので、以下の項目を満たしているか確認して、信頼できる業者を選びましょう。

離婚も視野に入れる

パートナーの浮気に耐えられない、あるいは浮気が治るまで待っていられない場合は離婚も視野に入れてみて下さい。辛くて苦しいのなら無理に耐える必要はありません。

浮気調査で証拠が既に集まっているなら、有利な条件で離婚しやすくなります。浮気相手からも慰謝料を請求できる場合があるため、証明力のある浮気の証拠を集めておくと良いです。あなたの人生はあなたが決める権利があります。

自分がどうしたいのかを考え、納得のいく選択をしていきましょう。

浮気を疑ったときの証拠集めについては、旦那の浮気の証拠集めのためにできること|証拠集めする意味とはで詳しく紹介しています。

パートナーの浮気が遺伝によるものか見極めよう

そこまで不満を抱いてなさそうなのにパートナーの浮気癖がなかなか治らない、あるいはちょっとした不満でパートナーが浮気する場合は浮気遺伝子が原因かもしれません。

浮気遺伝子のパートナーと向き合っていくか、それ以外の道を選ぶかはあなたの自由です。向き合っていく場合は、本記事に記載した対策法を試してみてください。

離婚したい場合は自分に有利な条件にできるよう、興信所や探偵事務所に依頼して、確実な浮気の証拠を集めると良いです。パートナーの浮気が遺伝によるものかどうかを見極め、自分自身が納得のいく選択を取っていきましょう。

 

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