妻の浮気

妻の浮気の兆候と見抜き方|行動に変化が出たら要注意

いつもと違う態度や行動は浮気の兆候

妻の態度や行動が急に変わり浮気を疑っているけれど、確信が持てないから不安な日々を過ごしていませんか?

不安を抱えたままだと夫婦関係に溝ができ、浮気をしていなくても家庭崩壊のリスクが上がっていきます。

そこで今回は妻の浮気を見破るための兆候を紹介します。昼間は仕事で忙しいあなたでもチェックができるので、いきなり浮気を問い詰める前に兆候を見てみましょう。浮気を確信した後の行動についても紹介するので、不安解消のため参考にしてみてください。

目次

1.妻の浮気の兆候を示す5つの具体例

2.浮気の兆候に気付いても避けたい3つの行動

3.兆候から浮気が明らかになった後の選択肢

4.浮気の兆候に早めに気づいて対処を考えよう

妻の浮気の兆候を示す5つの具体例

妻の何気ない行動や態度がふと気になることはありませんか?もしかしたら、それは浮気の兆候かもしれません。兆候に早めに気づくことで対処できることも多くあります。1つずつ具体例を挙げていきますので確認してみてください。

浮気の兆候リスト
  • 以前よりもスマホを肌に話さずに持ち歩くようになった
  • 「急な仕事や友人に会う」などの外出が増えた
  • 今まであまり興味がなかったのに、急にオシャレに気を使うようになった
  • 以前より家事が手抜きになった
  • コミュニケーションやスキンシップが急に減った

スマホの扱い方が変わった

現代人に欠かせないスマホはさまざまな人と繋がれる便利なアイテムです。そんなスマホの扱い方が以前と変わってはいませんか?

  • 以前よりもスマホをトイレやお風呂まで持ち込み、手放さなくなった
  • スマホを以前より頻繫に確認する,または全く触らなくなった
  • ラインの通知設定がメッセージが表示されないように変更している
  • ラインで1人だけ通知設定がオフになっている

スマホを頻繁に触るだけではなく、逆に全く触らなくなったというのも兆候になります。連絡しているところを不意にみられるのを防ぐためです。

ラインなどはメッセージを受信した際、メッセージが2行ほど表示されます。しかし設定を変更すると「新着メッセージがあります」という表示だけにすることが可能です。夫に見られないようわざわざ変更をしている可能性があります。

また名前の表示が女性の名前だからと言って安心してはいけません。表示名の変更をしている可能性があるので注意が必要です。

外出の回数や時間が増えている

以前よりも出かける回数や時間が増えていませんか?回数や時間が増えているなら、その間に浮気相手と会っている可能性があります。浮気の兆候がある行動は以下のものがあります。

  • 新しい趣味や習い事をし出した
  • 帰省する回数が増えている
  • 同窓会や友人に会うという理由で外出する回数が増えた
  • 急に仕事が入ったり残業が入ったりしている
  • 買い物に行ったはずなのになかなか帰ってこない

妻の浮気の8割は仕事先と言われているので、共働きの夫婦は特に注意が必要です。専業主婦でも、習い事先など出会いはどこにでもあるので安心は出来ません。

身なりに気を使うようになった

浮気相手と会うために、自分磨きが念入りになる可能性があります。いつの間にか洋服が増えていたということもよくあるようです。

  • 新しい洋服やアクセサリー等が増えた
  • 今までと趣味の違う服を着るようになった
  • 下着が派手なものが増えた、下着が上下を揃えるようになった
  • 美容院やエステに行く回数が増えた
  • ムダ毛をしっかりと処理するようになった

妻がオシャレをして出かけた日や派手な下着を使用した日は浮気相手と会っていた可能性が高くなります。

手を抜いて家事をするようになった

共働きでも専業主婦でも、家事は生活をしていくために必要なことです。続けていれば効率的にできるようになりますが、浮気をしていれば家のことに興味がなくなったり、家事をする時間が無くなったりして、手抜きをするようになります。以下のような行動や状況が増えているなら浮気の兆候です。

  • 食事に冷凍食品や総菜を使う回数が増えている
  • 家の中に埃が目立つようになる
  • 洗濯ものをいつまでも干したまま
  • 分担していた家事自体を、疲れなどを理由にしなくなる

夫へのコミュニケーションが不自然に変わる

夫とは別の男性ができると、女性の態度は大きく変わることがあります。浮気の兆候の中でも1番分かりやすい項目です。

  • 夫の体に触れたがらない、キスやセックスの回数が減った
  • 話をしていても目が合わない
  • ヒステリックになったり急に優しくなったり態度の起伏が増えた
  • 夫の予定を詳しく聞きたがる
  • 夫の残業や出張に文句を言わなくなった

今までは残業や出張になると文句を言っていた妻が何も言わなくなった、むしろ優しくしてくれるということはありませんか?それは心を入れ替えたのではなく浮気をしているからかもしれません。特に、仕事の予定を細かく聞きたがる場合は要注意です。

浮気の兆候に気付いても避けたい3つの行動

上記で紹介してきた兆候があるからと言って、結論を急いでしまうと夫婦関係が修復不可能な状態になる可能性があります。早く不安を解消したいと思っていても、以下の行動は避けるようにしましょう。

証拠がない状態で妻に浮気を問い詰める

浮気の兆候に気付いても、証拠がない状態で妻に詰め寄ったりするのは得策とはいえません。浮気をしていなかった場合は、妻も反論をして夫に対する怒りで信頼関係が揺らいでしまいます。証拠がないから言い合いは続き、疑いを解消することはできません。

もし本当に浮気をしている場合は、誤魔化され疑っていることがバレるから、証拠を隠されたり隠すのが上手くなったりして、見破るのが難しくなります。

妻の浮気を友人や知人に相談

妻の浮気を疑ったまま日々を過ごすのは苦痛です。そんなときには誰しも友人や知人に相談をして、どうすればいいのかを聞きたくなるでしょう。

しかし相談には妻に浮気を調べていることがバレる落とし穴があります。友人や知人の奥さんと妻が顔見知りなら、相談したことが伝わってしまうのです。

浮気をしていてもしていなくても、そんな話を友人や知人に知られることに対して怒る場合があるので、迂闊に相談することは避けた方がいいです。

証拠をつかむため勝手にスマホの操作

浮気の証拠を掴もうとして、直接スマホの中身を確認したり、アプリを使って位置情報やデータの覗き見をしたりしてしまいがちです。

しかしこれらの行動は法律違反になる可能性があります。プライバシーの侵害、不正アクセス禁止法、名誉棄損など、自分で調べるのはリスクが高いです。

もしスマホを操作していることが妻にバレれば、喧嘩の元となりままた不正をして得た証拠は、裁判や離婚調停で証拠としての効力がないから、交渉が不利になります。どうにかして浮気の証拠をつかんでやろうと思っても、勝手にスマホを操作するのはリスクにしかなりません。

浮気が確定した後にはどういうふうに行動すればよいか

浮気の兆候から浮気が確定した場合の行動について説明します。まずは自分がどうしたいのか冷静になって考えることが大切です。

妻との関係を維持する場合の3つのポイント

妻と離婚せずに関係を修復することを選んだ場合のポイントを紹介します。

浮気相手との関係を終わらせる

妻との関係修復を行うには妻と浮気相手を破局させることが前提になります。今後、会うことはもちろん連絡も一切取らないようにして関係を終わらせることが大切です。

関係を終わらせる場合は妻に任せるのではなく、夫自ら浮気相手に連絡をとり、関係を清算させるよう迫る方が良いでしょう。

口頭で伝えるだけでは効力が薄い場合があるので、関係を終わらせることを書面で残したり、SNSでも繋がれないようにブロックをしたりしたら、復縁を避けやすいです。

妻が浮気をする原因を取り除く

浮気相手との関係を断っても、妻が浮気をする原因が改善していないと、また別の相手を見つけてしまいます。そこで妻と話し合いなぜ浮気をしようと思ったのか聞き出しましょう。妻が浮気を考えてしまう原因には以下のようなものがあります。

  • 2人でいるのが当たり前になり刺激がない
  • コミュニケーション不足で不満がある
  • 毎日育児や家事に追われて疲れている

男性は言葉にすることを怠りがちなので、まずは意識して小さな会話を積み重ねていくことから始めてみましょう。料理を食べたときは「美味しい」、些細なことでも「ありがとう」と伝えるといいです。仕事が忙しくても家事や育児は、役割分担を決めておけば不満は溜まりにくくなります。

時間をかけて関係を回復していく

話し合いをして浮気原因を取り除こうとしても、浮気をされたことによるダメージは残ってしまいます。始めは気持ちの整理がつかずイライラしたり、妻のちょっとした行動でまた浮気なのではと疑ったりしてしまうでしょう。

浮気前と同じ状態に戻るのは難しいので、これからの関係が当たり前になるまで時間がかかると割り切ると、余計な不満を抱えることなく夫婦関係を維持しやすいです。

妻との離婚を決意し場合の3つのポイント

妻との関係を清算し、新な道を選ぶ場合のポイントを紹介します。

不倫の確かな証拠をつかんで慰謝料の請求

浮気の兆候だけでは慰謝料を請求することはできません。慰謝料を請求するには確かな証拠が必要になります。慰謝料は妻だけではなく不倫相手にも請求することが可能です。慰謝料の相場は50~300万円程度が相場です。

離婚裁判を進める前に不貞行為の調査を行い、裁判で使用できる有力な証拠を掴んでいることが大切です。

しかし、素人が不倫の確かな証拠を掴むのはなかなか難しいでしょう。確実に確かな証拠が欲しい場合は探偵社や興信所へ依頼するのがおすすめです。掴む前に妻にばれてしまうと浮気の証拠が消されたり、出にくくなったりしてしまいます。

自分に非がなくても財産分与は行われる

離婚の際の財産分与は、妻の浮気が原因で離婚することになったとしても避けることはできません。法律上は、婚姻後に築いた財産は名義を問わず夫婦の共同財産とみなされ、公平に分配されてしまいます。

さらに妻が専業主婦で収入がなければ、生活苦になることを避けるため、扶養的財産分与としての支払いが求められます。

これらの財産分与は本来慰謝料とは別に扱われるのですが、慰謝料的財産分与という財産分与に組み込む考えもあります。話し合いの時に明確にしておかないと、後から支払いのトラブルになってしまいます。

浮気をしていても親権は女性が有利

子供がいる場合は親権の問題が出てきます。浮気をした妻に子供を任せたくないという人も多くいらっしゃると思います。しかし親権と浮気の問題は別問題とされることが多く、一般的には8~9割は女性が親権をとることになります。

子供が小さければ小さいほど、女性に親権がいきやすくなるので、親権を確保したいなら、離婚後に子育てできる環境が整えられるようにしておきましょう。

夫が親権を獲得しやすいケース
・妻の子育てに致命的な問題がある
・夫が専業主夫
・夫婦別居で子供が夫と同居している
・子供が15歳以上で父親と暮らしたいと言っている

浮気問題を早期解決したいなら探偵社へ調査を依頼する

夫婦関係を修復するにしても、離婚や慰謝料請求するにしても、浮気問題の解決には、迅速に確かな証拠を押さえることが必須です。証拠を隠されたり、言い逃れを防ぎ、有利な条件で話し合いを進めることができます。

探偵社へ浮気調査を依頼した場合、期間、費用など依頼人の状況によって大きく違いがあります。探偵社へ依頼する前に、費用や依頼~調査完了までの流れ、調査結果の内容などを把握しておきましょう。

浮気調査費用の相場

下記は一般的な探偵社が行う浮気調査費用の相場。探偵社の浮気調査にかかる費用は、10万~100万円と依頼者の状況によってさまざまです。

浮気が疑われる日時・場所・浮気相手にある程度見当がついていればコストは低め、0からの調査は長期間を要するので高額になっていきます。

料金システムは主に成功報酬プラン・時間料金制・パックプランの3つ。数社見積りを取って、料金や調査内容を比較検討して依頼するようにします。

調査費用が他社に比べて格安だったり、ホームページに料金システムが詳しく記載されていないような探偵社は悪徳である可能性もあるので注意してください。

システム 成功報酬プラン 時間料金制 パックプラン
料金相場 35万~60万 20万~60万

1万円/調査員1名・1h

30万~100万
内容 着手金(前払)+成功報酬(後払) 1時間の調査費×調査員人数×調査時間 調査時間と費用が固定されている
メリット 証拠が掴めなければ、成功報酬を支払う必要がない 調査が短期間で完了すれば、費用が安く抑えられる
  • 追加料金が一切かからない
  • 1時間あたりの調査費用が安い
デメリット 調査に失敗しても、着手金は返金されない
  • 調査が失敗しても、費用を支払う必要がある
  • 調査が長引くと費用が高くつく
  • 短期間で調査が完了した場合、費用が割高となる
  • 途中キャンセルしにくい
向いている人 調査が失敗した時に費用を支払いたくない人 浮気の証拠をある程度掴んでいる人 情報が少なく、調査期間が長引きそうな人

浮気調査依頼の流れ

下記は探偵社へ浮気調査を依頼する時の流れです。無料相談~浮気調査完了までは平均で1週間~1ヶ月ほど。選んだ料金システムによって調査前、調査後、分割払いなど支払うタイミングが違います。

まずは探偵社が行っている①無料相談で、現状や浮気調査の目的(関係修復・離婚調停など)を相談します。どれくらいの調査費用がかかるのか概算で見積りをしてもらうことも可能です。この時点で浮気をしている可能性がないと判断されることもあります。

実際に浮気をしていた場合も、⑥アフターフォローで夫婦カウンセラーや弁護士など専門家のアドバイスを受けながら、今後の方針を決めることができるので安心です。

探偵社で行う浮気調査の流れ
①無料相談 現状のヒアリング・概算見積りなど
②見積り 調査内容や期間によって詳しい見積り金額を提示
③契約 見積り金額、契約内容に合意
④調査開始 張り込み・尾行などを行い浮気現場の証拠を確保
⑤調査報告 撮影した証拠写真や映像、調査報告書を提出
⑥アフターフォロー 必要に応じて、弁護士やカウンセラーを紹介

探偵社の浮気調査で得られる証拠

探偵社に浮気調査を依頼するメリットは、離婚や慰謝料請求など法的に有効な証拠を押さえてもらえることです。離婚や慰謝料請求で有利となる証拠は、配偶者以外の異性と不貞行為があったと証明できるものです

単にデートしているだけの写真や、キスをしている写真では不貞の証拠にはなりません。同じ相手と継続的に長期間浮気が行われている証拠があると、さらに慰謝料が高額になります。

【探偵社から得られる浮気の証拠】

  • 不貞行為を証明する写真(ラブホテル・浮気相手の自宅への出入り)
  • 調査報告書(浮気を行った日時・場所・移動経路など)
  • 浮気相手の情報(氏名・住所・勤務先)

浮気の兆候に早めに気づいて対処を考えよう

浮気兆候を感じたなら、妻のことを少し気にかけてみてください。浮気の兆候に気付くのはもちろん、お互いが気にかけあう関係なら夫婦関係を良好に保つことができます。

もし浮気の兆候を見つけても、証拠がないのなら感情的に行動しないようにしてください。感情的になると相手を傷つけるだけではなく自分にも大きなデメリットになります。

冷静さを保ち迅速に浮気に対処するため、自分で調べるだけでなく探偵社も利用してみましょう。探偵社を利用するメリットは下記の通り。秘密厳守で相談ができ、自分に合った対処法が決められるようになります。

【探偵社へ浮気調査を依頼するメリット】

  • 浮気をしているかはっきりさせられる
  • 秘密厳守で依頼できる
  • 言い逃れを防ぎ冷静に話し合える
  • バレずに浮気調査ができる
  • 裁判で有利となる証拠を掴める
  • 専門家によるアフターフォローが受けられる

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