妻の浮気

妻の浮気相手に会う際の準備と注意点|浮気抑制の効果はある?

妻の浮気相手に会う場合の注意点と準備すべきこと

妻の浮気相手と直接会うことになった時、怒りの感情のままぶつかっていくのではなく、言葉を整理してから臨みましょう。浮気相手がどのような人物か想像もつかない時は、特に冷静な事前準備が大切です。

物事を有利に運ぶための妻の浮気相手と会う場合の注意点と準備すべきことについて見てみましょう。

目次

1.浮気相手に会った人の体験談

2.妻の浮気相手に会う前に準備しておきたいこと

3.浮気相手に会う時のポイント

4.有利な証拠を用意するなら探偵社へ浮気調査を依頼する

5.確たる証拠を複数用意して冷静に話をすること

浮気相手に会った人の体験談


意外に感じるかもしれませんが、浮気相手に直接会ったという体験談は多数あります。たまたま浮気現場に遭遇し「その場で相手の男性に浮気を白状させ暴力をふるった上に慰謝料として100万円を請求」、その結果浮気相手に対して暴力とお金で解決したパターン。また妻の浮気の事実を知り、怒りにまかせて浮気相手のもとに乗り込んだものの「名誉毀損で訴える」と逆に浮気相手から威圧されてしまったパターンなどさまざまあります。

また、穏便に解決したいと考えた浮気相手から金額を提示され「示談を申し込まれた」というパターンもあります。

浮気相手がどのような人物か分からないうちは、自分がどのように相手に接したらよいかをイメージしておきましょう。妻との離婚を考えていて慰謝料を要求するのかや妻との関係を修復するために手を引いて欲しいのかなど、自分の意志と浮気相手がどのような態度で来ても対応できるシュミレーションをしておきます

怒りにまかせて暴行を加えて金銭を要求する行為は避けましょう。

妻の浮気相手に会う前に準備しておきたいこと


妻の浮気相手と会う約束をすることは避けたいもの。しかし、妻の浮気相手に会うことを決めたのであれば事前準備をしっかり行いましょう。

浮気の証拠をしっかり用意していく

浮気相手と直接対面しても、浮気の証拠が無ければ相手の男性は事実を認めない可能性があります。「浮気の証拠はあるのか」という常套句を使われても大丈夫なように、浮気の証拠をしっかり用意しておきましょう。

浮気の言い逃れをさせないためには、興信所などに頼んで用意した写真や動画などが有効になります。疑惑で終わってしまうような証拠ではなく、はっきりした証拠を必ず持っていきましょう。

浮気の証拠集めについて興信所への調査依頼費用の相場や契約時の注意点を紹介で詳しく解説しています。

浮気相手と誓約書を交わすこと

浮気相手と妻の接触を禁じることを口約束で交わしてしまうと、ほとぼりが冷めた頃に二人の関係が再燃してしまう可能性があります。今後、一切妻と関わらないことを書面で約束させましょう。事前に文章を用意しておくとスムーズに誓約書を書かせることができます。

しかし、慰謝料の請求などが関わってくるとその場で誓約書を交わすことが難しくなる場合があります。誓約書を交わす場合には、スムーズに物事が進まないことも想定しておくことが大切。事前に弁護士を雇っておき、正式な手続きを進められるようにすることも検討しましょう。

身なりはきちんとしていく

妻の浮気を知り傷心の中、身なりなどを気にする余裕がなくなっていても浮気相手と会う時はきちんとした格好で行きましょう。身だしなみがだらしない状態で浮気相手の男性に会ってしまうと「自分よりも劣っている男」と思われ浮気相手の男性に優越感を抱かせてしまいます

「妻に浮気されても仕方のない男」といったレッテルを勝手に貼られないようにするためにも、身だしなみをしっかりと整えてから臨むことはとても大切です。

何を言われても冷静さを心掛ける

妻に浮気をされ、さらに浮気相手の男性と直接会うとなると冷静でいることは難しくなります。しかし、怒りにまかせて感情を浮気相手の男性にぶつけてしまうのはマイナスの効果しかありません。特に、妻との関係を修復したい場合は浮気相手に逆上するような姿は見せないのがベスト。

また、感情的になってしまい言い争いになるどころか傷害事件などを起こしてしまうと大変です。浮気相手の男性が何をいってきても、感情を剥き出しにせず冷静さを保つことを心掛けましょう

結論を想定して浮気相手に会うこと

妻の浮気相手に会う理由は何かをしっかり考えておきましょう。とりあえず浮気相手の男性に会い、浮気を責めることで終わらせず自分がどうしたいのかをしっかり伝えることが大切です。

浮気相手に会うことで離婚へと話が進むこともあります。逆に、妻との関係を修復するために浮気相手と争うこともあるでしょう。

どのような結論になるかは、自分自身の気持ち次第になる面が大きくありますが、浮気相手との話し合いでは嫌な思いをすることは覚悟しておきましょう。

浮気相手に会う時のポイント


浮気相手と対面する時に押さえておきたいポイントについて見てみましょう。話し合いのあと揉めないための大切なポイントです。

第三者に同席してもらう

浮気相手と会う時は、第三者にも同席してもらいましょう。第三者は、弁護士や親戚、友人など信頼できる方であれば大丈夫です。第三者に同席してもらうことで、話し合いをより冷静に進めることができるようになります。

また、示談交渉を行う場合には話がこじれることが予測できるため弁護士など法的な知識と経験のある方に同席してもらうのがベスト。弁護士を同席させておくことで裁判や調停といった手間や費用を抑えられるだけでなく、浮気の事実が表沙汰になりにくいというメリットがお互いにあります。

ボイスレコーダーなどの録音機材を持っていく

口頭でのやり取りでは「言った」「言われていない」といった水掛け論になってしまうことがあります。このような事態を避けるためにも、ボイスレコーダーやスマホの録音機能を使って会話を記録しておきましょう

ボイスレコーダーの中には、ボールペンタイプなどテーブルの上に置かれていても目立たないタイプのものもあります。話し合いはできるだけ静かな場所で行い明瞭な会話を記録しておきましょう。

有利な証拠を用意するなら探偵社へ浮気調査を依頼する

浮気相手や妻に言い逃れを許さないためにも、確固たる証拠を抑えることは必須。素人が浮気調査を行うには限界があり、相手にバレてしまうリスクも高まります。迅速で安全に証拠を手に入れたいならプロの探偵社へ依頼するのがおすすめです。

探偵社へ浮気調査を依頼した場合、期間、費用など依頼人の状況によって大きく違いがあります。探偵社へ依頼する前に、費用や依頼~調査完了までの流れ、調査結果の内容などを把握しておきましょう。

浮気調査費用の相場

下記は一般的な探偵社が行う浮気調査費用の相場。探偵社の浮気調査にかかる費用は、10万~100万円と依頼者の状況によってさまざまです。

浮気が疑われる日時・場所・浮気相手にある程度見当がついていればコストは低め、0からの調査は長期間を要するので高額になっていきます。

料金システムは主に成功報酬プラン・時間料金制・パックプランの3つ。数社見積りを取って、料金や調査内容を比較検討して依頼するようにします。

調査費用が他社に比べて格安だったり、ホームページに料金システムが詳しく記載されていないような探偵社は悪徳である可能性もあるので注意してください。

システム 成功報酬プラン 時間料金制 パックプラン
料金相場 35万~60万 20万~60万

1万円/調査員1名・1h

30万~100万
内容 着手金(前払)+成功報酬(後払) 1時間の調査費×調査員人数×調査時間 調査時間と費用が固定されている
メリット 証拠が掴めなければ、成功報酬を支払う必要がない 調査が短期間で完了すれば、費用が安く抑えられる 追加料金が一切かからない

1時間あたりの調査費用が安い

デメリット 調査に失敗しても、着手金は返金されない 調査が失敗しても、費用を支払う必要がある

調査が長引くと費用が高くつく

短期間で調査が完了した場合、費用が割高となる

途中キャンセルしにくい

向いている人 調査が失敗した時に費用を支払いたくない人 浮気の証拠をある程度掴んでいる人 情報が少なく、調査期間が長引きそうな人

浮気調査依頼の流れ

下記は探偵社へ浮気調査を依頼する時の流れです。無料相談~浮気調査完了までは平均で1週間~1ヶ月ほど。選んだ料金システムによって調査前、調査後、分割払いなど支払うタイミングが違います。

まずは探偵社が行っている①無料相談で、現状や浮気調査の目的(関係修復・離婚調停など)を相談します。どれくらいの調査費用がかかるのか概算で見積りをしてもらうことも可能です。この時点で浮気をしている可能性がないと判断されることもあります。

実際に浮気をしていた場合も、⑥アフターフォローで夫婦カウンセラーや弁護士など専門家のアドバイスを受けながら、今後の方針を決めることができるので安心です。

探偵社で行う浮気調査の流れ
①無料相談 現状のヒアリング・概算見積りなど
②見積り 調査内容や期間によって詳しい見積り金額を提示
③契約 見積り金額、契約内容に合意
④調査開始 張り込み・尾行などを行い浮気現場の証拠を確保
⑤調査報告 撮影した証拠写真や映像、調査報告書を提出
⑥アフターフォロー 必要に応じて、弁護士やカウンセラーを紹介

探偵社の浮気調査で得られる証拠

探偵社の浮気調査の良い点は、相手にバレず安全に証拠を掴むことができるだけではありません。離婚や慰謝料請求など法的に有効な証拠を押さえてもらえることも大きなメリットです。

離婚を考えていない場合でも、浮気相手に不利となる証拠を突きつけることで、こちらが優位に立って話し合いを進めることができるでしょう。

離婚や慰謝料請求で有利となる証拠は、配偶者以外の異性と不貞行為があったと証明できるもの。単にデートしているだけの写真や、キスをしている写真では不貞の証拠にはなりません。同じ相手と継続的に長期間浮気が行われている証拠があると、さらに慰謝料が高額になります。

【探偵社から得られる浮気の証拠】

  • 不貞行為を証明する写真(ラブホテル・浮気相手の自宅への出入り)
  • 調査報告書(浮気を行った日時・場所・移動経路など)
  • 浮気相手の情報(氏名・住所・勤務先)

確たる証拠を複数用意して冷静に話をすること


浮気の証拠はメールや電話の履歴だけでは浮気相手に言い逃れをされてしまう可能性があります。探偵社へ浮気調査を依頼することも視野に入れ、妻と浮気相手が誰から見ても浮気をしていると思える確たる証拠を複数用意しましょう。

妻の浮気相手と会う時、どのような理由から会うのかは自分が決めること。浮気相手の話術や虚勢などに惑わされないように、冷静に話すことを心掛けましょう。

【探偵社へ浮気調査を依頼するメリット】

  • 浮気をしているかはっきりさせられる
  • 言い逃れを防ぎ冷静に話し合える
  • バレずに浮気調査ができる
  • 裁判で有利となる証拠を掴める
  • 専門家によるアフターフォローが受けられる

 

都道府県から探す

北海道
  • 北海道
東北
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
関東
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
甲信越
  • 新潟県
  • 山梨県
  • 長野県
北陸
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
東海
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
近畿
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
中国
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 山口県
四国
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
九州
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮城県
  • 鹿児島県
沖縄
  • 沖縄県
探偵の相場と調査内容
関連記事