浮気調査の基礎知識

LINEで浮気調査は可能?気をつけるポイントと証拠の効力を解説

LINEを使って浮気調査は可能?

結論から言うとLINEを使っての浮気調査は可能です。特に下記の内容に当てはまる場合は浮気をしてる疑いがあります。

  • ロック機能や暗号化機能を使っているかどうか
  • 名前の変更や非表示設定を利用しているかどうか

それぞれの詳細について確認していきましょう。

目次
1.LINEを使って浮気調査は可能?

2.LINEの履歴などは浮気の証拠として効果があるのか

3.浮気の証拠として効果的なもの

4.探偵社に浮気調査を依頼した場合のメリット

5.決定的な証拠を掴むには探偵社への依頼も考えてみよう

 

ロック機能や暗号化機能を使っているかどうか

LINEには「パスコードロック」や「Letter Sealing」といったロック機能や暗号化機能があります。パスコードロックは、指定された番号を入力しないとLINEが利用できない機能です。「Letter Sealing」は、ロック画面に出る通知を「新着メッセージがあります。」とだけ表示させます。どちらも、自分以外の誰かに相手の名前やトーク内容が見られてしまうのを防ぐ機能です。

こういった機能を急に使いだした場合、浮気している恐れがあるため注意してください。

名前の変更や非表示設定を利用しているかどうか

浮気相手からのメッセージは見られたくないため、名前・通知・トーク内容を非表示にしている場合もあります。名前を非表示にしている場合、設定の友達管理画面から「非表示リスト」に出てくるためそこから確認可能です。通知を非表示にしている場合は、トーク一覧を見た時に非表示マークが確認できます。トーク内容を非表示にしている場合、友達一覧から開きなおすとトーク内容を確認できますが、1つ1つ確認しなければなりません。

他にも、浮気相手だとばれないように相手の名前を変更している場合があります。相手の名前を変更しているかどうかはプロフィール画面から確認可能です。プロフィール画面の名前の下にある下向きアイコンをタップすると本来設定されている名前が表示されます。女性名から男性名に変更されているようであれば、浮気の恐れが高いですから証拠として使えるよう写真を撮っておきましょう。

LINEの履歴などは浮気の証拠として効果があるのか

まず、LINE単体で浮気の証拠とするのはかなり難しいでしょう。なぜなら、トーク内容だけでは「冗談のつもりで言った」などと言い逃れできてしまうケースがあるからです。しかし、3つのポイントを押さえればLINEの履歴でも有効な証拠として使えます。

  • 他の証拠と組み合わせる
  • 浮気相手本人と断定できる情報を集める
  • 明らかな不貞行為を証明する

上記の内容の詳細を知り、どうすればいいのか確認していきましょう。

他の証拠と組み合わせると有効

たとえばトーク内容に不貞行為を連想させるやりとりがあったとしても、「そんなの冗談だよ」と言い逃れされる場合があります。しかし、レシートやクレジットの利用明細などでラブホテルの利用が確認できれば組み合わせて証拠に使えます。他にもカーナビやETCなどの履歴からラブホテルの利用や旅行に行ったことが分かる場合にも証拠として使えるため写真を撮っておきましょう。

LINEのトーク内容自体も浮気相手の特定に使えるため、証拠として残すようにしてください。このように単体では効果が薄いものでも、組み合わせれば証拠として有効に使える場合もあるため、少しでも情報になりそうなものは手元に残しておきましょう。

本人であるか断定できなければいけない

LINEは本名ではなくニックネームでも登録できるため、浮気相手が「私はこんなやりとりしていない」と反論し、証拠として認められない場合もあります。そのためにも個人を特定できる証拠が必要です。トーク履歴やプロフィール画像に自分の顔写真を載せてる相手であれば、その画面を撮影しておきましょう。もし顔写真など分かりやすい証拠がなくとも、トーク内容から勤務先や住所など個人情報が分かる文面があればその部分を撮影しておきましょう。

なお、スクリーンショットでは加工が疑われる場合もあるため必ず自分のスマホから撮影してください。また撮影する時はスマホ全体を写し、トーク内容がはっきり読めるように調整してください。スマホ全体を写していれば、「これは自分のスマホではない」という言い逃れを防げます。トーク内容を証拠として使う場合はトーク内容が読めないと話にならないため、ブレやピンボケがないように撮影しましょう。

不貞行為が明らかである必要がある

浮気を証明するには不貞行為があったという事実を証明しなければなりません。不貞行為をうかがわせるやり取りがあれば、その内容を撮影して証拠に残しておきましょう。不貞行為に直接関係あるかどうか分からないやりとりであっても、全体的な印象から不貞行為が認証される場合もあります。また、送受信がいつ行われたのかも不貞行為の特定に関わる重要な情報なので、そこも確認できるように撮影してください。

やりとりが長い場合は、文章の切り取りを疑われないように工夫する必要があります。1枚目に写った最後の文章を2枚目の頭にもってきて文章続きが分かるように撮影しましょう。また、撮影した証拠データの紛失を防ぐためにもバックアップを取っておくと安心です。不貞行為が明らかなもの、あるいはそれに準ずる内容を見つけた場合には証拠として残しておきましょう。

浮気の証拠として効果的なもの

浮気の証拠として効果的なものは、継続的な肉体関係を証明できるものです。たとえ肉体関係があったとしても一夜だけであれば不貞行為の証拠として弱いため注意してください。実際にどういったものが当てはまるのか確認していきましょう。

ラブホテルや旅行に行った証明ができる写真

ラブホテルの利用や一夜をともにした旅行などの写真は不貞行為の証明に使える証拠です。その際、撮影日時が記録されている、ホテルなどの利用では出入りの両方が確認できるものといった条件を満たしている必要があります。特に撮影日時の記録は、関係が複数回にわたることの証明やラブホテルの滞在時間から不貞行為があったことを証明するために重要なポイントです。

また、配偶者と浮気相手本人だと分かるように二人の顔がはっきり写っているものがいいです。写真はLINEなどの文章よりも決定的な証拠になる可能性が高いかわりに集めるのが難しい証拠でもあります。どうしても集めたい場合は、自分だけで無理するのではなく探偵社などの利用を検討しましょう。

録音した音声や録画した撮影データ

不貞行為が明らかである音声データや録画データも浮気の証拠として有効です。具体的には、浮気相手との通話の音声データやホテルや浮気相手宅から一緒に出てくる動画などが該当します。ポイントは日常的な会話だけでなく不貞行為の事実が分かる音声や動画であるかどうかです。また、違法な方法で集めた場合には証拠として認められないためその点も注意してください。

たとえば「浮気相手宅など自宅以外にカメラを設置して盗撮する」などは違法行為ですからしないようにしてください。これを考慮したうえで、実際に自分で証拠を集める場合は自宅に盗聴器を設置してやりとりの内容を確認する流れになるでしょう。うまく設置できるか不安な方や、動画での証拠が欲しい方は探偵社に依頼するのも手です。

レシートやクレジットカードの利用明細

レシートやクレジットカードの利用明細も内容によって浮気の証拠に使えます。ラブホテルの利用や2人きりで1泊以上旅行、不貞行為に使うグッズの購入などが分かるものであれば不貞行為の証明に利用可能です。また、直接不貞行為に関係するか分からないものでも他の証拠と組み合わせれば不貞行為を証明できる場合もあります。少しでも怪しいと思った場合には写真撮っておいたり、原本を手元に保管しておきましょう。

探偵社に浮気調査を依頼した場合のメリット

探偵社に浮気調査を依頼した場合、ベテランの調査員が浮気調査に適した機材を使って調査を行います。相手に気づかれずに調査でき、裁判でも使える証拠集めが可能です。また、探偵社は合法的に調べる手段を持っているため、違法な手段で集めた証拠かどうか心配する必要もありません。自分で集めた情報を探偵社に共有すれば、決定的な証拠をより早く掴められるメリットもあります。決定的な証拠をいち早く掴みたい方は探偵社の利用がおすすめです。

決定的な証拠を掴むには探偵社への依頼も考えてみよう

LINEを使っての浮気調査は可能ですが、それ単体では有効な証拠として使えません。しかし、その他の証拠と組み合わせればLINEの内容も重要な証拠として使えます。ただし不貞行為の決定的な証拠として使える写真や動画、録音データなどを個人で集める場合、浮気調査がばれるリスクやそれらの証拠を集めるのが大変という問題もあります。そういった証拠を集める場合には、自分だけでどうにかするのではなく探偵社への依頼も検討してみましょう。

探偵社であれば浮気調査に精通していますし、今後どうするか悩んでいる場合には相談もできます。一人で抱え込む前にプロの力も借りて問題を解決していきましょう。

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