妻の浮気

妻の浮気を見破る方法|浮気を確信した時取るべき行動とは?

妻の浮気を見破るため日頃の行動をチェック

妻に浮気の疑いを持っていても確たる証拠がないから、問い詰めることもできず日々を過ごしていませんか?女性の浮気は興味本位から始まっても徐々に本気になるから、男性よりも器用にふるまい気づかない内に妻をとられてしまいます。

しかしいくら隠すことが上手くても、浮気をしていれば行動に変化があります。そこで今回は妻の浮気を見破る行動のチェックポイントを紹介します。浮気を確証した後の行動と合わせて、妻への疑いを解消しましょう。

目次

1.浮気に発展しやすい妻と相手との関係

2.妻の浮気を見破る7つのポイント

3.自分で妻の浮気を見破る時の注意点

4.探偵社にお願いすることも視野に入れておこう

5.妻の浮気を見破った後の夫婦関係の対処法

6.プロにも頼んで妻の浮気を見破ろう

浮気に発展しやすい妻と相手との関係

そもそも妻はどこで浮気相手と出会うのでしょうか?ある全国展開している探偵事務所の浮気調査データから、傾向を見てみましょう。

女性の浮気相手との関係

妻と関係 割合
会社の同僚、上司、取引先 34%
友人、昔の恋人、同級生、同窓生 20%
趣味関係(スポーツジムなど) 17%
出会い系サイト(コミュニティサイト) 14%
子供の父兄 7%
その他 3%
わからない 5%

引用元:原一探偵事務所 浮気調査データ

女性は会社の同僚や上司、友人関係から浮気をしてしまうケースが多いようです。やはり会う回数が多いほど浮気に発展しやすくなっています。

寂しさから出会い系サイトの利用もあるので、妻の普段の人間関係で男性が少なくても安心はできないです。

妻の浮気を見破る7つのポイント

浮気をしていると、本人はうまく隠しているつもりでも不自然な行動は生まれてしまいます。今から紹介する7つの行動をチェックして、妻の浮気を見破りましょう。

妻のスマホを触ろうとすると激怒するか

スマホを夫に触られて激怒したり異常に怒ったりする場合は、浮気相手との連絡履歴などが入っている可能性が考えられます。女性は男性と比べてメールやラインツールをコミュニケーション目的として使用する傾向があるので、スマホを見られるのを極度に嫌がることがあります。

もちろん器用に履歴をその都度消したりしている人もいるかもしれませんが、消し忘れたり油断していたりして情報が残っている場合があります。もしあなたが急にスマホを触って妻が激怒するようなら、浮気を疑いましょう。

妻との夜の営みが減っていないか

妻は浮気していると、夫との夜の営みを拒んだり、夫婦としてのコミュニケーションが減る傾向があります。

その理由は夫は割り切って体の関係を持ち単に快楽と捉える傾向にあるのに対して、妻はコミュニーケーション手段や愛情表現として捉えているからです。気持ちがどんどん浮気相手に入れ込んでしまい、浮気相手以外には体を触れられて欲しくないと思うのが特徴です。

気分が乗らない体調が悪いなど、理由をつけて拒まれ続けるなら浮気の疑いがあります。

不満などをぶつけなくなっていないか

浮気で満たされていると、妻は普段なら夫に対する文句や不満に感じていた事がどうでも良くなるという傾向があります。その理由は浮気により心が満たされているため、夫に興味を失ってしまい文句を言う気力すら起きなくなるからです。

あれこれと文句や不満を言われていることは一見悪いことのように見えますが、実は夫に興味があるのでわかってもらいたくてうるさく言っているのです。妻の小言は本当は良いことなのだと気付ければ一番理想でしょう。

夫の予定について頻繁に聞いて来るかどうか

浮気相手と会う予定を事前に組むために、次はいつ出張なのかなど夫の予定について頻繁にもしくは細かく聞いてくるのも怪しいサインです。女性は男性よりも器用に計画を組み立てる傾向にあるので、浮気相手と夫との調整を事前に取ろうとします。

そんなときは、不意打ちで早めに帰宅したり予定と違う行動をしてみて、妻の反応をチェックをしてみましょう。不自然なほど驚いたりいるはずの時間にいなかったりしたら、浮気の疑いがあります。

車がいつもと違う状態になっていないか

車は2人っきりの空間を作りやすい、浮気している人にとっては便利なツールです。妻が車を使う頻度が増えているなら、次の項目で車をチェックしてみましょう。

社内での確認すべき項目
☑座席がいつもと違う位置になっている
☑自分や妻が普段聞かないCDが積まれている
☑嗅いだことのない匂いが車内からしないか
☑今までより車の掃除の頻度が増えている

該当する項目があれば浮気相手と乗っていた可能性があります。

外出や外泊をする機会が増えオシャレになっている

今までしていなかった趣味や習い事が増えたり、残業を理由に仕事の帰りが遅くなることが増えたりしたら、浮気を疑いましょう。アリバイ作りをして、その時間で浮気相手と会っているかもしれません。

同級生や友人に会う機会が増えていても、同じ理由で浮気の可能性があります。

また外出や外泊するときに、今までとは違うオシャレな恰好をしだしていると、浮気の可能性が高くなります。下着に派手なものやかわいいものまで増えていたら注意しましょう。

ズボラな家事が目立つようになる

たとえ共働きで忙しくても、家事は続けていると手際が良くなっていきます。しかし浮気をしていると、家事に割いていた時間が無くなるから、掃除の粗が目立ったり手抜き料理が増えてきます。

特に食事では、レトルト食品や総菜が増える以外にも注意があります。買って冷蔵庫に在ったはずのものがなくなっていたり、ストックしている食材が家族の人数に合わなかったりしたら、浮気相手を自宅に招いているかもしれないです。

自分で妻の浮気を見破る時の注意点

浮気を疑ったときに証拠を自分で調べるのは可能ですし、プロに依頼をするよりもコストがほとんどかかりません。

しかしその裏には大きなリスクが隠れており、場合によっては家庭崩壊も想定されます。自分で妻の浮気を見破る前に、どんなリスクがあるのかを具体的に把握しましょう。

夫婦仲が修復不可能になる場合がある

まずは浮気を疑うということは、妻を信用していないことになります。見破るための行動で妻との信頼関係が崩れてしまうケースがあります。万が一浮気を実際していなかったときは、夫婦関係の破綻の原因になります。

例え予想通り浮気をしていたとしても、調べていることがバレると浮気の再調査が難しくなります。その理由は、妻が夫を警戒して浮気相手と会う頻度を減らしたり、ときには浮気相手との関係を素早く切ることがあるからです。

行き過ぎると違法行為になる可能性がある

気軽な気持ちでスマホを勝手に見たりすればプライバシーの侵害になりますし、ましてやパスワードロック解除などをしようものなら不正アクセス禁止法にあたります。

さらに本人に浮気調査で調べまわっていることがバレてしまえば、逆に名誉毀損で訴えられるリスクがあるのです。

万が一スマホなどから浮気の証拠をあなたが掴んだとしても、それが犯罪に触れるものである場合は問題があります。証拠の信ぴょう性は下がり効力を失い不利になる場合があるので、しっかり念頭に置いておきましょう。

中途半端な調査では証拠不十分な場合がある

浮気を立証するためには、本人であることが確実にわかる証拠(浮気相手と妻の顔がはっきりと撮影されていなかったり)や、浮気を証明するための現場の証拠(出入り状況や時刻がわかる動画など)はが必要です。

しかし自分一人では、証拠集めに時間がかかり、妻の浮気が本気になったり浮気証拠を入手する前に妻が浮気相手と別れてしまう場合があります。

また証拠を掴めても、浮気現場を目の当たりにすることになるので、精神的ストレスがあります。

探偵社にお願いする事も視野に入れておこう

浮気の証拠を掴むだけなら自分だけでもできない事はありません。

しかし、相手に感づかれる事で証拠を掴むことが難しくなったり、今以上に関係を悪化させてしまう恐れもあります。

また法的に重要な証拠をつかみたいと思った場合には決定的な証拠を掴む必要があり、自分ではそこまで調査を行うのは難しいです。

法的に有効な証拠を掴みたい場合は探偵に依頼することも視野に入れると良いです。

妻の浮気を見破った後の夫婦関係の対処法

妻の浮気を見破ったら、あなたは将来どんな夫婦関係を望みますか?問題解決のための選択肢は複数ありますが、目的を決めておかないと夫婦関係は泥沼になります。

そこで後悔しないために、どんな対処法があるのかを紹介します。

妻と和解をして夫婦関係の再構築

妻が浮気をした原因が、自分の日頃の行動にある場合があります。家事や子どものことを任せきりにしたり、普段からコミュニケーションをしていなかったりすると、妻ばかりを責めても納得はしないでしょう。

話し合いお互いが変わることを意識できれば、妻と和解し夫婦関係を再構築しやすくなります。例えば挨拶や笑顔、会話を増やすなど妻に対する日頃の態度を変えていくことが大切です。たとえ妻が自分に冷たい態度を取っても、すぐ怒らないこともポイントとなります。

浮気の再発防止のため、文章などで浮気をしないことや行動の改善することを残る形にしておくとよいでしょう。

どうしても浮気を許せないなら離婚

夫婦2人だけなら書類を書いてしまえば、離婚だけならすぐにすることができます。

しかし子どもがいるのなら、親権争いが起きてしまいます。親権争いは離婚の原因に関係なく、子どもの将来ためどちらの親がいいかで判断されます。普段の育児状況や家事ができるかなどをアピールしないと、夫は親権を獲得しにくいので注意がいります。

また浮気相手や離婚する妻に慰謝料の請求をするのなら、請求するための根拠となる証拠集めや書類手続きが必要になり、自分一人での対処は難しくなります。

プロにも頼んで妻の浮気を見破ろう

紹介してきた7つのポイントやアプリを使えば、自分で妻の浮気を見破ることはできますが、100%とは言えずリスクの覚悟も必要です。

また浮気を確証した時、悲しさや裏切られたという気持ちで一杯になり、ストレスを感じて普段通りに行動できなくなってしまいます。

妻の浮気を解決するためには、探偵事務所に依頼をするのがおすすめです。誰かに話を聞いてもらうだけでも心は落ち着くので、無料相談などを利用しとれる行動の選択肢を増やしましょう。

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