妻の浮気

妻の浮気が許せない人の体験談と今後の対処法を紹介

浮気された苦しみから解放されたい

妻に浮気をされたら、怒りと悲しみがこみ上げてきます。愛する妻なので、許したい気持ちもあれば自分を裏切ったから許せない気持ちもあり、毎日苦しむことになることでしょう。

浮気をされた人間の苦しみは解放されることはあるのでしょうか。また浮気をされたあと夫婦関係はどのようになってしまうのか解説していきます。

目次

1.どうしても許せない!「浮気」の体験談

2.今後どういう風に行動すれば良いのか

3.間違った方法で制裁をしてはいけない

4.自分の感情が落ち着いてからどうするか考えよう

どうしても許せない!「浮気」の体験談

妻に浮気をされてしまった人が、どんな気持ちを抱え、どう苦しんでいるのかを表に出すことはほとんどありません。しかし中には、その気持ちを「体験談」として表に出してくれる人もいます。

ケース1

会社の飲み会で出会った同僚の旦那と浮気していた時には、もう「ふざけるな!」の一言でした。同僚の旦那が私に対して「あの人(妻)は僕ぐらいじゃないと満足させられない」と言ってきたのがきっかけで分かりました。

さらに妻は仕事やリフレッシュのためではなく、浮気相手に会う時間を作るために子供を朝早くから夜遅くまで義両親家へ預けていたと分かり、もう我慢の限界でした。絶対に親権を勝ち取りたかったので、探偵社に依頼して裁判を経て離婚しました。

二人で愛し合って生んだはずの子供なのに、なぜ妻はその子供までも裏切れたのか分かりません。休みの日に自分と遊びにいくことを喜ぶ子供の顔を見ると、今でも「どうしてもっと早く気づけなかったのか」と悔しくなります。

ケース2

妻が浮気しているかもしれない、と、友人に相談したら「あっち(性行為)が下手なんじゃない?」「貴方も浮気していたんでしょ」など、自分が悪い側のように言われました。でも、どんなに周りがそう言っても、男女関係なく、悪いのは浮気をした方です。

世間的に妻の浮気はまだまだ少数派のように思われがちですが、少数派だろうと誰かを傷つける行為であり、そして何より夫である自分への裏切りです。冷静になることが大事と分かっていても、気持ちが抑えきれず、仕事に集中できないこともしばしばです。

ケース3

結婚当初に仕事で家に滅多に帰れない時期があり、家事などを任せきりにした後ろめたさから、妻の浮気を1回だけ許しました。しかし妻は2度目の浮気をし、間男が家の中のあちこちを我が物顔で使った挙句、僕のベッドで妻と寝ていたことを知り、全ての愛が冷めました。

少しずつ引っ越しの用意をし、証拠を集めた上で「今から帰る」とメールしてすぐに玄関のドアを開けました。間抜けな顔をしている妻と間男の前で衝撃を受けた顔をして、碌な弁明も聞かずに別居。今では、弁護士を介したやり取りしかしていません。

今後どういう風に行動すれば良いのか

夫婦関係を修復したいのか、離婚を決意するのかは簡単に決めれるものではありませんが、どちらを選択するにせよ、どういう風にするとよいのでしょうか。

夫婦を続けて夫婦関係を修復する場合

妻と今後も一緒に夫婦としてやっていこうと決めた場合、時間が経つのに任せていては関係修復は中々進みません。以前のような関係を取り戻すためのポイントを紹介します。

自分の行動を見直してみる

浮気をされて夫婦関係を続けていくことを考えてみると、今まで通り、妻が家事を行ってくれてたり、子供がいる場合、妻が子供の面倒を見てくれると、浮気のことを許せるかもしれません。

浮気を機に自分も反省すべきことを直し、夫婦関係が良い方向に改善される場合もあります。今後も良好な夫婦生活を続けたいと願っている人は、妻との時間を優先してみましょう。

ルールを決める

一度裏切られているので、妻がまた浮気をするのではという不安をもってしまう可能性は否定できません。不安が強い時やより良い関係性の構築が難しい時は、ルールをお互いに決め合うことで、もし万が一次に浮気があった場合にも冷静に判断しやすくなります。

ただしルールでがんじがらめにすることが、良いわけではありません。夫婦が共にこうありたいと考えていける目標を決める気持ちで作ってみましょう。

ルール 決めたことによる効果
今日あったことを話し合う 相互理解に繋がりやすくなります
感謝や謝罪は素直に表現する 信頼関係が崩れている場合は、よりそうした態度を示し合うことで、関係性が少しずつ戻ることもあります
仕事や用事で遅くなる場合はお互いに連絡を入れ合う 信頼関係を少しずつ取り戻す方法の1つです
お互いに協力できる範囲を確認する お互いに得意なことを書き出して、家事や育児の分担をもう一度見直してルール決めをするのもよいでしょう
友人と遊ぶときは何時、何処へいくか教えておく 万が一事故などがあって連絡が取れなくなった場合にも対策がとれます
次に浮気をした時は親に話すなど対処を決めておく 2回目の浮気は許せない、と考える人は、決めておくと相手が浮気しづらくなります
お互いにどうしても納得が行かなくなった場合は、家庭裁判所の円満調停を利用する 第三者の目線を入れることで、冷静に今後のことを考えやすくなります

妻と離婚する場合

離婚する場合、時には家を手放したり、子供と別れて暮らしたりすることもしばしばあります。そうした問題を踏まえて離婚を決意した場合、浮気の証拠の有無で行動が変わります。

浮気の証拠がある場合

不倫の証拠があるのなら、それを出したうえで妻に離婚の意思を伝えます。お互いに納得できれば協議という話し合いの形となり、離婚届けを役所へ提出します。

しかし話し合いで収まらない場合は、離婚の意思を具体的に示すために早めに弁護士や法テラス、弁護士会といった法律分野の専門家に相談することをおすすめします。自分の要望を有効に相手に伝えるにはどうすればよいのか、離婚について詳しい専門家に相談するのです。

自分の意思を示すために別居することも1つの方法ですが、状況によっては親権を勝ち取りたい、慰謝料の支払いを求めたいという人もいるでしょう。自分の行動が有利になるよう、第三者の視点からアドバイスを受けることをおすすめします。

明確な証拠がない場合

不倫の証拠が不確かな場合は、探偵社に相談して証拠を掴むことを優先しましょう。不倫が自分の勘違いや思い込みであることを防ぎ、かつ映像や写真といった明確な証拠を示すことで、裁判や話し合いで有利になります。

この時、ある程度浮気の時間帯を絞っておくと、効果的な調査がされやすくなります。たとえば日曜日が怪しいのなら、ピンポイントで調べてもらうのがおすすめです。

また探偵社によっては弁護士と提携していることもあり、浮気に関連する裁判に強い弁護士を紹介してもらえます。

間違った方法で制裁をしてはいけない

浮気を仕返すことはしてはいけない

妻の浮気が許せない気持ちが強すぎて、早まった判断をしないことが重要です。早まった判断とは自分も浮気をして、妻を苦しめるという仕返しのことです。自分も浮気することで許せない気持ちを解消する人もいます。

しかし、仕返しだからといって浮気をすると貞操義務違反となります。

自分から不利な状況を作るきっかけにもなり、反対に浮気から離婚や慰謝料請求を切り出されるかもしれません。気持ちがスッキリしたとしても、結果として自分にデメリットとなる行為は避けましょう。

誹謗中傷を加えるような制裁はやってはいけない

浮気がどんなに許せなくても、妻や浮気相手に暴力をふるってケガを負わせたり、SNSに浮気相手の実名を出して、誹謗中傷をするようなことを書き込むなどの制裁を加えたりすると、傷害罪、名誉棄損罪を問われる可能性があります。

自分の名前は出さず匿名で投稿したら大丈夫だと思うかもしれませんが、相手が警察に被害届を出すと警察が調べて誰が書いたかすぐに割り出せるのです。

自分の感情が落ち着いてからどうするかを考えよう

まずは冷静になることが、最も重要です。怒りの感情や気持ちの昂ぶりに任せ、妻に対して個人的な制裁を加えることは禁物です。また中には「ひょっとすると浮気かもしれない」と、まだ確証が持てない人もいるでしょう。

もし勘違いで妻を責めたとしたら、その後の関係修復は非常に困難です。秘密保持義務がある探偵社に相談することで、誰にも言えない悩みをうまく解決するきっかけになり、今後離婚を考えたときに証拠を掴むことで優位に立ちやすくなります。

適切な相談先を選び、より良い未来のために対策を取っていきましょう。

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