夫の浮気

夫の浮気が発覚!関係修復のためにすべきこととしてはいけないこと

夫の浮気が発覚!こんな時まず何をしたらいいの?

夫の浮気が発覚した時には、まずひたすら冷静になれるよう意識してください。もちろん、分かった時には怒りや悲しみなどの感情が沸き上がってしまいます。しかし感情のままに動いては関係や状況の改善が困難です。紙に自分の感情を書き出す、自分が落ち着ける空間で過ごすなど、冷静になれそうな行動を心がけてください。

ある程度落ち着いた後に、どう行動すればいいのか、あるいはしてはいけない行動が何かを確認していきましょう。

浮気が発覚した時にするべき4つのこと

浮気が発覚した時にするべき4つのことは下記の通りです。

  • 夫との関係を今後どうしたいのか冷静に考える
  • 浮気の証拠を集める
  • 自分に落ち度がなかったか振り返る
  • 時間をかけて本音で話し合う

それぞれの詳細について確認していきましょう。

との関係を今後どうしたいのか冷静に考える

まず夫と関係を「修復」したいのか、それとも「離婚」したいのかを考えます。その際、両方の選択肢で自分にとってのメリット、デメリットをあげるのもいいでしょう。一般的な修復した際と離婚した際におけるメリット、デメリットは下記の通りです。

「修復」した場合

メリット デメリット
・夫婦の必要性を再認識できる
・夫婦のあり方を考えるきっかになる
・主導権を握って夫婦生活を再スタートできる
・浮気再発の心配がつきない
・相手を100%信用できなくなってしまう
夫婦の営みまでもとに戻るとは限らない

 

「離婚」した場合

メリット デメリット
・不満やストレスなどを我慢し続けずに済む
・夫について悩まずに済む
・ギクシャクした夫婦関係終わらせられる
・生活水準が下がってしまう恐れがある
・1人を実感して寂しく思う
・子供がいるならショックを受ける恐れがある
・働きながらの子育てで体を壊す恐れがある

急いで決断する必要はないですから、ゆっくり自分の気持ちを整理していきましょう。

浮気の証拠を集める

結論は時間をかけて見つけていけばいいですが、今できる対処は可能な限り進めておきましょう。浮気の証拠集めは離婚するためだけでなく、今後の夫婦関係の話し合いにも使えるため有用です。また、もしものために法的に浮気と認められる証拠を集めておくといいでしょう。証拠として曖昧なものであると相手に言い逃れをされてしまう可能性もあります。

自分に落ち度がなかったか振り返る

浮気自体やってはいけない行為ですが、浮気した相手を責めるだけでなく自分にも問題がなかったか振り返りましょう。夫に冷たい態度をとっていた、家族の時間を蔑ろにしていたなど何か原因があるかもしれません。自分を責めすぎる必要はありませんが、反省して問題を改善できれば夫婦関係を修復できる可能性があります

原因が思い当たらない場合、2人仲良く写っている写真や夫のためにしていたこと、家族の思い出などが分かるものを用意してください。話し合いの際にそれらを引き合いにし、夫に原因を聞いてみましょう。気づいてなかった落ち度があった場合、その点は反省したうえで離婚するか関係を修復するかを再度考えてみてください。

時間をかけて本音で話し合う

まずは、夫が浮気をしたことや今後どうしたいかなどを引き出すため、それを一旦聞く姿勢を持ちます。事実だけを確認するイメージで、相手がどのような態度を取っても常に冷静に対処しましょう。相手が本音まで話しきってから、こちらの本音も伝えましょう。時間をかけてお互いの本当の気持ちを知れば、関係を修復できるかどうかの判断がしやすくなります

後から客観的に状況を確認したい、話し合いの内容を忘れないように残したいと考えるなら、音声録音アプリなどの使用も検討してみて下さい。また話し合いの中で結論を出すのではなく、自分の気持ちを確認した後で決断するようにしましょう。

浮気発覚後やってはいけない4つのこと

浮気が発覚した時にやってはいけない行動は下記の4つです。

  • 感情的になって夫に問い詰める
  • 周囲に暴露する
  • 浮気現場に行くまたは浮気相手に会う
  • すぐ離婚を言い出す

どうしてやってはいけないのか、原因を確認していきましょう。

感情的になって夫に問い詰める

「相手の浮気が悪いのに何で?」と思ってしまう方もいるでしょう。しかし、証拠もない状態で感情的に問い詰めてしまうと相手がしらばくれたり、浮気の証拠が消されてしまう恐れがあります。また相手も感情的に怒ってしまい、暴力に発展してしまうケースもあるでしょう。自分にとっても損となる行動ですから、感情的に相手を責めるのではなく冷静に様子を窺うようにしてください。

周囲に暴露する

浮気されるともちろん辛いですが、周囲にもらしてしまうのは避けましょう。特に、夫との関係を修復しようか迷っている状態で知人や身内にもらすのは、自分のためにもやめてください。たとえばママ友にもらしてしまうと、噂が広まって周りからの視線を痛く感じてしまいます。また、噂がきっかけで夫は浮気がばれていると気づくでしょう。

どうしても誰かに打ち明けたいという方は、身内や知人ではなくカウンセラーなどの相談員に話を聴いてもらいましょう。相談先から周りにばれてしまうリスクを減らせますし、自分の気持ちを整理するきっかけにもなります。周囲の人たちには暴露せず、適切な対処を心がけましょう。

浮気現場に行くまたは浮気相手に会う

自分で直接浮気現場に行ったり、責めるために浮気相手に会うのもやめた方がいいでしょう。ほとんどの場合はお互いに落ち着いて話し合いができず、感情的になってしまいがちです。夫や浮気相手が逆上して警察沙汰になるケースもあります。また、感情に任せて浮気相手を脅すと、自身が恐喝罪に問われます。そして、浮気相手は夫が既婚者だったと知らなかった可能性もありますし、その場合は浮気相手に法的な罪を償わせるのは難しくなります。

もちろん、浮気相手が既婚者だと分かっていて付き合っていた場合は慰謝料の請求などができます。しかし、浮気相手に会っても辛い気持ちが膨らむ恐れがあるため、どうしても相手について知りたい時は夫への質問で細かく聞くだけに留めておきましょう。それでも足りないという方は、探偵などプロの調査員の力を借りるようにしてください。

すぐ離婚を言い出す

特に、浮気の証拠も揃っていない状態で、すぐに離婚を決断してしまうのはよくありません。証拠がなければ慰謝料の請求も難しいからです。また、離婚は身内や会社、近所など周りの人達を巻き込むため、結婚の時よりもエネルギーを消費します。子供がいる場合は、子供の将来や親権問題などもよく考えなくてはなりません。

あまり知られていませんが、浮気の証拠は法的に3年まで有効です。ですから証拠の期限で考えた場合、すぐに離婚する必要はありません。離婚は1つの選択肢ですが、一時の感情で決断してしまうと後悔する場合があります。3年の間に夫とじっくり話し合い、今後を考えていきましょう。

浮気発覚後にやってはいけない行為は浮気をやめさせる方法と関係修復ができなくなるNG行動でも詳しく説明しています。

夫との関係を修復するには

実際に夫との関係を修復するにはどうすればいいのか確認していきましょう。

自分も立ち合い浮気相手と決別させる

先ほどのやってはいけないこと「浮気現場に行くまたは浮気相手に会う」に矛盾するのでは、と思う方もいるでしょう。ですが、浮気相手に浮気がばれたことや夫が既婚者であると伝えるためには必要な行動です。もちろん感情的に相手を責めては話が進まないため、冷静でいられるよう意識しましょう。ここで浮気相手に既婚者だと知らせれば、それ以降も関係をつづけた場合には浮気相手にも慰謝料の請求ができます。

知らないふりして付き合い続けるという状態を阻止するためにも、夫は既婚者であり自分はその妻だと伝えておきましょう。冷静に話を続けるためにも、浮気相手は既婚者だと知らずに付き合ってしまった相手だと思って話してください。具体的には下記の内容を意識して伝えましょう。

  • 既婚者であると知らずに付き合っていたあなた(浮気相手)に非はない
  • ただし知ったうえで付き合う場合は法的罪に問われる
  • その際、こちらは慰謝料を請求する
  • 今別れるなら、こちらから責めたりしない

証拠として残す場合は、録音アプリも使用したうえで浮気相手に伝えてください。証拠として残しておけば浮気相手が言いがかりをつけたり、しらばくれた時の保険にもなります。そして、夫には二度と関係を持たないという誓約書を書かせるのも重要なことです。夫と浮気相手の別れをうやむやにさせないためにもしっかりと見届けましょう。

2人の時間を増やす

浮気後、お互いに微妙な空気であっても夫婦で話す時間は必ず作りましょう。どうしても話しづらい場合は挨拶だけでもするようにし、少しずつ会話できるように努力してください。会話の内容は、夕飯やテレビの内容など些細なもので構いません。自然と会話が続くように工夫をしていき、わだかまりを解消していきましょう。

また、週末や仕事終わりなどに夫婦の時間、あるいは家族の時間をとるよう心がけてください。一緒に趣味を楽しんだり、どこかに出かけてみるのも効果的です。共通の思い出や一緒に何かした相手には、信頼や好意を寄せやすくなる傾向があります。手を握ったり抱きしめたりといったお互いの体に触れる行為もいいでしょう。体温を感じると心が落ち着いて、ぎくしゃくした感情がほぐれていきます

お互いが一緒に過ごす時間を増やし、夫婦関係をよりよいものにしていきましょう。

浮気を引きずらず前向きに未来を考える

いつまでも浮気のことを蒸し返していてはお互いの関係修復が難しくなってしまいます。夫婦関係を続けるなら、人は誰でも間違えるもの、夫の場合は浮気という間違いをしてしまっただと思うようにしましょう。そのうえで、過ちから学んで成長してもらえるよう、夫には2人の今後のことをしっかり考えてもらってください。自分からも、これからどうしていきたいかを落ち着いて伝え、互いに本音で話せるようにしましょう

関係を修復すると決めたら、これからはさらに素敵な夫婦になれるよう前向きに将来について考えてみてください。

2人だけで修復が難しい場合は探偵社に相談を

どうしても感情的になってしまう、あるいは証拠がなくてまともに話ができないという方は探偵社に相談してみましょう。探偵社は、専用機材や経験の詰んだ調査員が法的にも有効な証拠を集めてくれます。それだけではなく、「夫婦カウンセラーの存在」や「慰謝料請求の相談」が可能な点においてもおすすめです。2つの詳細について確認していきましょう。

夫婦カウンセラーが相談にのってくれる

探偵社には夫婦カウンセラーが在中しているところもあります。夫婦カウンセラーとは、夫婦関係の修復問題や離婚問題などに対して様々なアドバイスをするカウンセラーです。日本能力開発推進協会(JADP)の資格が必要なスペシャリストで、離婚の基礎知識、離婚に関する法律の知識、離婚前のカウンセリングに関する専門的な知識や心理援助技術を身につけています。

夫婦間でのトラブルに悩んでいる方は、一度夫婦カウンセラーに相談してみるといいでしょう。自分が夫との関係をどうしていきたいのか、答えを導く手助けをしてくれるはずです。

慰謝料請求の相談にのってくれる

もし浮気相手が既婚者だと分かったうえで夫と付き合っていた場合、証拠を掴めば慰謝料が請求できます。探偵社はその証拠集めをはじめ、慰謝料請求の流れや手順などの相談ものってくれます。浮気の証拠も法的に有効なものを掴む必要がありますが、探偵社であればそれに関わる知識も豊富です。自分がどうしていきたいのかを相談し、適切な対処ができるようにしていきましょう。

探偵社については探偵の浮気調査にかかる費用 依頼時の不安や疑問を解決!でさらに詳しく説明しています。

浮気が発覚したらまず冷静になって2人の未来を考えよう!

夫の浮気に気づいた時、まずは冷静になれるよう努力してその後に今後夫との関係をどうしていきたいか考えましょう。焦って答えを出す必要もなければ1人で抱え込む必要もありません。自分だけで答えを出すのが難しい場合は探偵社などのプロの力を借りてください。関係を修復するにしても離婚するにしても自分にとって納得のいく選択ができるようにしていきましょう。

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